前回、ジャブジャブマネーはどこに行くの続編です。
前回は、金融緩和のマネーがリターンを求めて、
新興国に流れるだろうということでした。
その考えは基本的に変わらないけれども、
中国のバブルは、どういう現象をもたらすのかということを
今回は書いてみようと思う。
日本のバブルは円が規制されていて、
ジャブジャブマネーが日本の株と不動産に回ったのは
良く知られている事実とは思う。
今の中国はまさに同じ構図で、
ジャブジャブマネーが国内にあふれ出し、
不動産バブルを引き起こしているのだけれども、
日本の場合と違って、引き締めをしている。
そのため、ジャブジャブマネーが国外に飛び出て、
割安な東京の不動産を買いあさっているという現象が
今起きている。
新興国から先進国へのマネーの逆流現象というわけ。
かつて日本もオーストラリアやアメリカの不動産を買いあさったものだ。
それと同じ現象が中国に起きているということ。
問題は、日本のバブルはその後さらに巨大化して、
バカ高くなってしまったのだけれども、
中国は恐らくそうしないように規制をかけてくるはず。
当然のことながら、先進国の不動産を買いあさることになり、
住宅価格の低迷で困っているアメリカの不動産を買い、
東京の不動産を買い、ロンドンの不動産を買い、
パリの不動産を買い・・・
ということになる可能性がありそうなのだ。
きっとそういう流れで、景気浮揚を計っているのではないかな?
家賃収入などを得たことで国内消費に回り、
世界全体でマネーが循環する可能性はありえそう。
だから、弱気なことなんて言っている暇はないのだ。
為替?
そんなものは簡単で、株高になってゆけば円安・ドル安では?
それがいつもの相場の癖だから。
それが、一体いつまで続けられるのか、
祭りが終わった後にはどういうことが待っているのか、
そんなことを次回、気が向いたときに書いてみようと思う。
今日は良い寛司で下げてくれたので一安心。
最初は、良く分からない動きだったけれども、
21:30の指標発表後には動きは鮮明になった。
この程度の下げは一時的なもので終わるので、
下げ止まると反発をすることになるのではないか。
ここ最近、ドル高になっているので、これは輸出を押し下げる効果があるので、
年後半は多少後退するとの見通しとのこと。
これは、FRBの見通しでもあるので、そういうもんだろうな。
株価的には、下げが終わって、上下新柄の調整ムードで、
ドル円は、週足サポートの攻防といったところ。
案外、割り込むんじゃないのかなと思ったりもしている。
割らない可能性もあるので、そのときはそのとき。
売りが溜まっている分、反発はかなりおいしいと思う。
しばらくは、上下しながら動いて、その後トレンドに移行すると見ているので、
この上下でがんばって取り捲るしかないのだ。
がんばろう。
最初は、良く分からない動きだったけれども、
21:30の指標発表後には動きは鮮明になった。
この程度の下げは一時的なもので終わるので、
下げ止まると反発をすることになるのではないか。
ここ最近、ドル高になっているので、これは輸出を押し下げる効果があるので、
年後半は多少後退するとの見通しとのこと。
これは、FRBの見通しでもあるので、そういうもんだろうな。
株価的には、下げが終わって、上下新柄の調整ムードで、
ドル円は、週足サポートの攻防といったところ。
案外、割り込むんじゃないのかなと思ったりもしている。
割らない可能性もあるので、そのときはそのとき。
売りが溜まっている分、反発はかなりおいしいと思う。
しばらくは、上下しながら動いて、その後トレンドに移行すると見ているので、
この上下でがんばって取り捲るしかないのだ。
がんばろう。
今日の動きはどうもハッキリしないなぁ。
指標が出た後、ドル売りになったぐらいで、
それもそんなに強いわけでもないと思うし。
今、株は売られ始めているので、
これがただの調整で終わるのかどうかの見極めが必要か。
先ほど、売りをしてみたものの、
思うように下げなかったので、売りは失敗。
なんというか、正直やりにくい相場だ。
この間の強い上昇がまた起きればうれしい。
指標が出た後、ドル売りになったぐらいで、
それもそんなに強いわけでもないと思うし。
今、株は売られ始めているので、
これがただの調整で終わるのかどうかの見極めが必要か。
先ほど、売りをしてみたものの、
思うように下げなかったので、売りは失敗。
なんというか、正直やりにくい相場だ。
この間の強い上昇がまた起きればうれしい。
先ほど、ユーロドルは反発が大きければ
1.387ドルまであるかもしれないと書いたけれども、
そこまで行くと考えているわけではないので、
それをお断りしておきます。
テクニカル的に届くことは考えられるのだけれども、
その前には、いくつかのポイントがあるので、
そこで止まる可能性も十分ありえるから。
たとえば、1.31~1.32ドル辺りとか。
今はユーロドルの下落のリバウンドなので、
ショートの買戻しの動向が重要で、
IMMの投機ポジションを見ると最盛期の1/3に縮小し、
総建て玉数は高止まり状態。
もう一段の上昇があれば、1.31-1.32あたりかも。
ちょうど米企業決算とも重なっているので、
ありえなくはないと思うが、そう長くもないかも。
1.387ドルまであるかもしれないと書いたけれども、
そこまで行くと考えているわけではないので、
それをお断りしておきます。
テクニカル的に届くことは考えられるのだけれども、
その前には、いくつかのポイントがあるので、
そこで止まる可能性も十分ありえるから。
たとえば、1.31~1.32ドル辺りとか。
今はユーロドルの下落のリバウンドなので、
ショートの買戻しの動向が重要で、
IMMの投機ポジションを見ると最盛期の1/3に縮小し、
総建て玉数は高止まり状態。
もう一段の上昇があれば、1.31-1.32あたりかも。
ちょうど米企業決算とも重なっているので、
ありえなくはないと思うが、そう長くもないかも。
欧州のストレステ ストへの楽観論が多い中、
ユーロドルは上昇している。
悲観している人もいるのだけれども、
とにかく上昇している。
テクニカル的には、1.387ドル辺りはありえるかもしれない。
あくまでも中期的なテクニカル上の話なので、
短期的な変動はそのときの風向き次第。
ユーロドルのトレンドは下落傾向なので、
再び売り込まれるときが来るだろうとは思う。
っていうか、相場とはそんなもの。
ユーロドルは上昇している。
悲観している人もいるのだけれども、
とにかく上昇している。
テクニカル的には、1.387ドル辺りはありえるかもしれない。
あくまでも中期的なテクニカル上の話なので、
短期的な変動はそのときの風向き次第。
ユーロドルのトレンドは下落傾向なので、
再び売り込まれるときが来るだろうとは思う。
っていうか、相場とはそんなもの。