チャールズ・ネンナーさんを知っている人はほぼ皆無。
自分自身も知らなかった・・・
お恥ずかしい・・・
何がすごいかというと、過去の動きを見事に当てている点。
しかも、その手法が、サイクルに焦点を絞ったマーケット分析で、
より有利なタイミングを投資家に助言をしているのだ。
簡単なプロフィールは以下の通りで、
あの悪名高きゴールドマンサックスで、
シニア・テクニカル・アナリストを務めた後、
2001年にチャールズ・ネンナー・リサーチを設立。
以下が、ヤフーUSの記事。
Get Out While You Can! Dow Headed to 5000, Charles Nenner Says
まとめると、
S&P500(NYの株価指数)は8月末までタイトなレンジで、
1155をつけるだろうと予測し、
その後、1100を割り込み、1085を終値ベースで割ると、
下落方向になるだろうとのこと。
そして、2009年3月の安値を数年内にテストするだろう。
年内強い通貨は、豪ドル円、カナダドル円。
ゴールドは2010年9月~10月辺りの底打ちが買いチャンス。
とのこと。
株価と円は逆相関なので、株安は円高。
ということは、長い期間円高となるはず。
下げては反発下げては反発を繰り返すんでしょう。
ぜひ参考にしてください。