大相場とラリーで大儲けするための投資術 -467ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

EU圏の金融機関のストレステストをしましたが、
皆さん納得していません。
ですが、アメリカのストレステストも同じでした。

この辺は政治判断なのだろうと思います。

それはともかくとして、先送りは先送りですので、
問題が再び火を噴くのは明らかです。

それがまたひと相場作り出すと思いますので、
そのときは為替市場が大きく動くだろうと思います。

ということなので、材料には事欠かないってことです。
商品相場について、日本ではほとんどの人が関心ありません。
その理由はやっぱり、勧誘の仕方と被害でしょうね。

ですが、海外では事情が全く違っていて、
商品相場で大富豪になった人、
レアメタルで大富豪になった人、
そういう人がゴロゴロいます。

それだけの歴史と研究と経験があるからなのだと思います。

そこで、CRBの値動きのサイクルを見ると
非常に興味深いものがあります。

それは、相場のサイクルが18年といわれています。
前回の高値と次の上昇の基点は21-22年ぐらいと。

もし、2008年に商品相場が頂点をつけたとしたら、
次の上昇は2029-2030年ということになります。

そうだとすると、これからは長い調整が始まる
ということなのかもしれません。

原油は300ドルになると言われたりしていますが、
ホルムズ海峡が危険地域ということになると、
原油の値段跳ね上がります。

中東の動向は重要ですが、
もはや戦争の時代は終わったような気がします。
巨額の赤字の作り出し、多くの人命を失い、
アメリカの拡大路線は破綻しました。

すでに世の中は、戦争で儲けるるより、
平和的な経済発展の方がはるかに実入りが多いと
考えていると思います。

ですから、これからどうなってゆくのかが、
非常に気になります。
米FOMC、景気悪化時の追加支援で一致=セントルイス連銀総裁

ということらしいです。
それが普通ですね。

ということなので、
景気悪化というと何を見たらいいのかってことになりますが、
基本的には、株価で十分じゃないかと思います。

理由は簡単で、指標の悪化を先に織り込んできますので、
織り込み済みになった段階で底打ちをし始めます。
ここでは、景気刺激策への期待値が高まります。

そこに、景気刺激策が出ると・・・

株価はぶっ飛びます。
クロス円もぶっ飛びます。
そして、弱気筋を飲み込んで上昇を続けます。

相場的にはこういうことです。
ですから、ドル円を見て判断をするより、
NYの株価を見て判断をした方が、より正しい判断が下せると思います。
世界的に半導体が不足しているのは良く知られていると思います。

半導体メーカーはホクホクで、
インテルも、アップルも、そのほかの企業も好決算です。

だったら人を雇い始めるんじゃないか。
普通はそう願いたいところです。

ところが、今の半導体需給の逼迫の一つの要因は、
サーバーの入れ替えやクラウドや自動車の電気化などです。

そこで、IT化が進むと雇用はどうなるのかという話です。

サーバーと雇用とか、クラウドと雇用なんていうと、
どうかなぁ~~と思うかもしれませんが、
そもそも論に立ち返って考えると分かりやすいです。

まず、IT化のメリットとは、速い、労働賃金がかからないです。

エクセル一つ取ってみても、計算式を入れてしまえば、
パッと出来てしまうのです。

それがなかったときには、いちいち計算して、それをグラフ化して・・・
それを早くするために、複数人で取り組むなんて事になっていました。

それが、パッと出来てしまうのです。

ここに雇用が消える原因があるのです。
企業にとっては、効率とコスト削減の両方が出来るので、
IT化を進めることになります。

その結果、データセンターが必要になり、
セキュリティーも強化されますが、
ここもIT化されて、無人化されてゆきます。

つまり、人的資源最小化がIT化の結果になるわけです。

宇宙探査もそうです。
アメリカではなぜか人が飛び続けます。
それは、人が飛ぶことによる目的があり、
宇宙に人が住むことを前提にした実験でもあります。

日本の小惑星探査機「はやぶさ」は人が乗らずに、
途中一人旅をしてしまいましたが、
7年掛けて戻ってきてくれました。

これはIT化の一つの象徴です。

人を必要としないことで、危険なところにもいける
長期間の探査が可能になるといった、
そんなメリットもあるわけです。

だから、世界の人口が60億を超えているのに、
このIT化が進むことで、必要とされる人材が決まってくるのです。

必要とされる人材は、高度な知識・技術、専門知識を持った人
ということになってしまいます。

部品を組み立てるだけの仕事は、
いずれ、ロボットに取って代わられてゆくのが宿命です。

そういう時代になると、逆に人とのふれあいが大事にされて、
サービス業が新たな広がりをもたらすとは思います。
観光とか、対面販売とか、接客業とか、飲食店とかにです。

ネット通販から、百貨店にいずれ人が戻る
そんな変化が来ると思っています。

その一つのターニングポイントは、
モノで勝負をするのではなく、ヒトで勝負をするときなのではないか
そんな気がしています。

だから、性格の悪い人・店は必然的に淘汰されてゆく。

僕は安いものはネットで買うけれども、
高い買い物は、やっぱり気持ちのいい店で買います。
百貨店でも、これはここじゃないと買いたくないってものはあります。
飲食店なんてものは、その典型です。
ですが、ほとんどの飲食店はこのことが全く分かっていないようです。
分かっているお店は、連日大盛況です。
今のドル円やドルスイス。
ちょっと前のユーロドル¥やユーロ売り。

この辺の通貨ペアは目標まで売られると売りにくいです。
売りにくいから下げにくいし、ちょっとのキッカケで反発します。

じゃぁ、売りよりも買いの方がいいんじゃないか。
そんな気がしてきます。

実際それは正しいです。

ドル円のチャートを見れば分かりますが、
ジリジリ下げていますけれども、
時折大きく反発してきます。

これなら、売りよりも、買いの方が強いので、
収益的には短期間に大きく取れるはずです。

ただ、下げ続けているときに忍耐できるかどうかです。
これさえ出来れば、後は、タイミングを待てばいいだけです。