大相場とラリーで大儲けするための投資術 -468ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

7月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

前回:66.5
予想:67.0
結果:67.8

なんというか、今日の指標は予想を上回る結果になりました。

取りやすい環境だったので、利益的には問題のないところ。
ただ、普通の上昇とは違うので、あまり続かないのが特徴かも。

金曜日なので、個々の動きで今週は終わりかもしれない。
前回:59.1
予想:56.0
結果:62.3

GDPが鈍化していたので、NY時間で下げるかなと思ったら、
全然動かなかった・・・

23:45の7月シカゴ購買部協会景気指数
の結果を待っていたみたいで、
個人的には、個々で売られるかと・・・

結果は逆で、反発。
売りの買戻しが入ったことで、買いで取れただけ。

S&P500のチャートは、GDP速報値の後はピンポイントで止まっていたので、
テクニカル的には、その部分で反応した形になった。

それにしても、結果を知っているかのような動きだ。

個別通貨ペアについては、この後コメントします。
今までは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、オージー円の
ポイントを配信していましたけれども、
これから試験的に以下の通貨ペアを追加してみます。

ドルスイス

ユーロドルやポンドドルも可能であれば、
追加してゆこうと思います。
ロンドン時間に入ってから円高ドル高が少し進みました。
進んだと言っても、本当にわずかで、
個々からさらに動くためには、今晩のGDP速報値の悪化が不可欠かも。

マクロが鈍化していると言っても、
そんな大きな落ち込みはないと思うので、
期待値は小さいと思います。

もちろん、わかりませんけど・・・

目先は、しばらくもみ合いになる可能性がありそうで、
その後、ドル円80円割れはほぼ確実の模様。

円最強!!

なんて言い方もありますけれども、
事態はそんな甘いものではないことは、
今後の日本の経済状況を見れば明らかになるはずです。

政治空白、頭が空洞化の恐怖が
これから襲うことになるでしょう。

とにかく、今の状況で円高が止まる目処がないので、
少なくとも、今のような円高が続くものと考えられそうです。
どうして、NYの株価指数なのかというと、
NY時間に動くからです。
しかもボラもあり、短時間で勝負が決まります。

ちなみに今日は23時ぐらいから下落色が強まって、
そのまま25時まで下落継続。
概ね2時間のトレンド。

それに連動して、ドル円も下落したけれども、
値幅が小さい。

一方ロンドン時間から大きく下げてきたドルスイスは、
150pipsぐらいの変動はあった。
ただし、ロンドン時間から入れた人だけが得られる値幅。

仕事を持っている人が、収益にするためには、
スウィングにするか、低レバのデイトレにするしかない。
それも、ロンドン時間が始まる前には、入らなければいけません。

ここが仕事を持っている人のリスクがあると思います。

それをカバーするために『S&P500トレード成功ノウハウ』を
作らせてもらいました。

もちろん、NY時間はS&P500に絞り込むことも十分可能です。
それだけ、他のマーケットに大きな影響を及ぼします。

後は、ここの通貨ペアについて、
できる限り幅い層の方が収益につなげられるような、
そういう教材を作ります。
ロンドン時間に取引が活発になる通貨ペアを選択します。
まずは、ドルスイスから。