大相場とラリーで大儲けするための投資術 -251ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

テーマは、QE2後のことに集中するのではないかと思う。

原油も高くなったとか、商品が高くなったとかなのだろうか。

前回は、需要が拡大したからで、QEが原因ではないとクリヤーしたので、今回の原油高も、MENA政変のためで、QEが原因ではないというんだろう。

最近、オバマさんは財政赤字を1兆ドル減らすとか、そのためにこれをするとか、言っているけれども、その一方でインフラ整備もすると・・・

バブルでも作って、好況にしないと難しそうだけど。

バーナンキ議長の議会証言が始まるから、ポジションを閉じているみたいだ。

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UKの不動産がさらに落ち込むのではないかと、懸念していた人がいたけれども、底打ちなのではと思うような動き。

ただ、この0.3%は国内の力によってではなくて、海外からの不動産投資資金によって上がっただけと思うので、経済の見通しの判断は難しいと思う。

無難に、緩やかに回復するのではないかというしかないのだろう。

そうなると、利上げはできないということになるわけだ。

緩やかに回復しているとき、あるいは、ようやく病院のベッドから立ち上がった人に、東京マラソンが無理なように、今の英国経済に利上げは、リタイヤどころか、再び病院送りになりかねない局面と考えられる。

そうなると、生活コスト上昇の不満をどうやって解決するのだろうか。

現状では、世界的なインフレが収まる気配はないので、放置することは、政権にとって致命傷になると思う。

日本も難しい舵取りをしているのだけれども、それ以上に難しい舵取りをしているのだと思う。

一つの解決策は、英国国内に投資資金を呼び込み、景気刺激と拡大を目指す以外にないのかもしれない。だから、海外投資家の不動産投資は大歓迎だろうし、オリンピックもありがたいというわけだ。

それで浮上できるかどうかは不明だけれども、刺激策にはなるので、ロンドンオリンピックに行かれれば、良いサービスを受けられるかもしれない。

ということで、FXで稼いで、オリンピックにでも行きましょう。

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インフラ投資というのは、先進国にとっては、避けて通れない話しで、老朽化が進んでいるので、放っておくと、ニュ-ジーランドのようなことになるわけだ。

ニュージーランドで被害にあった方には申し訳ないけれども、あれは政府の怠慢以外の何者でもない。外国から人を集めておきながら、建物の安全管理を怠ったんだから、訴えられることになるだろうし、それがいやなら、十分な保証を支払う必要がある。

地位坂国であんな災害になったのだから、アメリカや日本、英国、フランス、ドイツ、そのたの先進国も同様に、更新時期を迎えているので、遅かれ早かれ需要がある。

となれば、通貨はどうなるか・・・

タダでさえ赤字なのに、さらに赤字を垂れ流すということになるのだから、前代未聞のチャレンジだろうし、これからはどう考えてもインフレにならざるを得ないのではないかと思うのだ。

もちろん、まだそれが相場になっているわけではないので、どうなるかはまだ断言できないけれども、コンクリートや鉄は相場になるだろうし、通貨は下落と考えるのが妥当なのではないかと。

アメリカの景気対策のネタなので、これからの展開を見定めたいところ。

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そりゃぁ~誰でも立候補できるのかもしれないけれども、大統領になれると思っているのかな? それとも、なりたいと思っているだけなのだろうか?

どう贔屓目に見ても、勝つことは無理だろうと思うんだけど・・・

もしかすると、オバマさんが不人気だから、共和党の候補者に選ばれれば大統領になれるかもしれないという打算なのかもしれない。

ん~~~オバマさんはもうウンザリというムードになっているから、そういう可能性はありえるかもしれない。

美人の保守系ペイリンさんは、実は保守系でもなく、爆弾発言で墓穴掘って落っこちたのだから、他の候補者を選ぶ必要に迫られているのが共和党の内実なのだろう。

アメリカでも、候補者選びが難航しているんだと思う。

かつて中曽根さんが、世界的なリーダーシップ不足の原因は黒点の減少にあるのではないかといっていたが、その可能性は実は高いと思う。

人間の活動は太陽と深く関係しているのだから、黒点が減少して、太陽の活動が低下しているときには、人間にも元気が出にくいというか、そうなっているのかもしれない。

そうは言っても、元気な人は元気だし、成功する人が次々と誕生しているのだから、一概に太陽のせいにはできないとも思う。

個々では太陽の黒点の問題ではなく、個々の責任。全体では太陽の黒点の影響。という解釈なのだろうか。

とにかく、結論の出ない話だ。

アメリカ大統領選挙の候補者のメンツを見てから考えるしかないだろう。

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ドルのインデックスを見ると、ドル安が反発する局面に近づいたような印象を受けます。

もう少しのドル安はありえるだろうと思うけれども、そろそろ反発に期待ができそうな位置に来たのではないだろうか。

そうやって見れば、それぞれの通貨ペアのポジション、チャートを見て、売買のタイミングが取れると思う。

つまり、リビア情勢でドル安になったわけだけれども、カダフィー追い出し作戦はそろそろ成功するだろうと予想します。

もちろん、まだ分からないけど・・・

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