ただ、この0.3%は国内の力によってではなくて、海外からの不動産投資資金によって上がっただけと思うので、経済の見通しの判断は難しいと思う。
無難に、緩やかに回復するのではないかというしかないのだろう。
そうなると、利上げはできないということになるわけだ。
緩やかに回復しているとき、あるいは、ようやく病院のベッドから立ち上がった人に、東京マラソンが無理なように、今の英国経済に利上げは、リタイヤどころか、再び病院送りになりかねない局面と考えられる。
そうなると、生活コスト上昇の不満をどうやって解決するのだろうか。
現状では、世界的なインフレが収まる気配はないので、放置することは、政権にとって致命傷になると思う。
日本も難しい舵取りをしているのだけれども、それ以上に難しい舵取りをしているのだと思う。
一つの解決策は、英国国内に投資資金を呼び込み、景気刺激と拡大を目指す以外にないのかもしれない。だから、海外投資家の不動産投資は大歓迎だろうし、オリンピックもありがたいというわけだ。
それで浮上できるかどうかは不明だけれども、刺激策にはなるので、ロンドンオリンピックに行かれれば、良いサービスを受けられるかもしれない。
ということで、FXで稼いで、オリンピックにでも行きましょう。
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