大相場とラリーで大儲けするための投資術 -246ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ドル安に反転。

重たかったのだから、そうなるよね。という印象を持っています。

このドルは2010/11月の安値を更新して、さらにその下を狙おうとしているような動きなのだ。だから、ドルが全面的に下落しているのだ。

もし、2008年の安値に接近するためには、インデックスは1割ほどの下落を必要とするから、かなりの下落が必要になってくる。

ユーロやポンドが上がってくれないと、たぶん更新は無理だと思う。

ユーロは債務問題があるから買いにくいし、特にポンドの下落がとんでもなくデカイので、更新は無理じゃないかと思う。

もし、更新に向かうようだと、ほかがかなりドル安になるはず。ドル円や、ドルスイス、オージードル、ドルカナダなど。

反転するかどうかはともかくとして、ドル安が止まる可能性があるのは、QE2後の政策だと思う。

引き締めはないと思うけれども、農業政策で経済を発展させてゆくことになると思うので、ドルは安くしておきたいというのは本音だろうと思う。

そうなると、ドルインデックスは2008年の安値と2010年の安値の間あたりで、ウロウロするのかもしれない。

とりあえず、今はそんな風に考えているところ。

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なんだか、利上げ期待からギリシャ問題再浮上でユーロ売りへ。

利上げはできないだろうと見ているのか、それとも目の前の材料に反応しているだけなのか、その辺はよくわかりません。

全体的にいえることは、トレンドのハッキリしている通貨ペアは確実に減ってきていることと、その動きも小動きになってきていることです。

なので、買いだけを考えて売買をしても、十分に小幅ならチャンスが沢山あります。

たとえば、昨晩のオージードルやユーロドルの突っ込んだところを買ってリバウンドを狙うとかです。

単純といえば単純ですが、スイング殺し相場ともいえます。

まっ、そのうちトレンドが出ると思います。たとえば、ドル高とか。

なぜかというと、ドル安が進んでいますので、その反動が入ってくるというものです。キッカケは、何になるのか分かりませんが、ユーロ危機なのか、MENA政変なのか、それ以外の何かとか。

とにかく待つしかないのかもしれません。

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ドル高に少しなっているけれども、それにしてもドルは重いねぇ~~というのが正直な感想。こうなったら、いっそのことドル売りのチャンスじゃないのって思ってしまうくらいだ。

もし、ここからドルがさらに下落するとしたら、それは2008年のドル安をテストすることになるのだろうと思う。

インデックス的には、50辺り、現在は57.8ぐらい。後1割ぐらいドル安になると、そこが視野に入ってきて、割り込むのかどうかということに注目が集まると思う。

中長期的には間違いなく割り込むと思うけれども、すぐに割り込むのかどうかというと、それは正直なところ分からない。

とにかく、ユーロは利上げしそうなムードだし、ポンドも利上げしそうだということを考えると、景気云々もあると思うけれども、利上げでドル安が進むというシナリオもあるわけだし。

どうなるんだろう。

とりあえず、ドルの現在のトレンドはドル売りなので、戻りからの下落で売ってゆきたい。

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カダフィ大佐が保証付き退陣を提案』これか!

なるほど、安全の確保と資産の保全が保証されれば、辞めたほうがいいということなのだろう。そうかもしれない。

少なくとも今の状況を続けていたら、本当にすべてを失いかねないのだし。

反対派の人たちは、ノーと拒否しているのも、当然なのでしょう。

そうすると、チュニジア、エジプト、リビアとドミノは確実に倒れていったわけだけれども、その一方で、倒れにくくなっているのも事実でしょう。

次はサウジだなんていわれているけれども、可能性はあると思いますが、サウジでの政変はあまり望まれていないのではないかと思います。

もしあそこで民主化デモなんて起きて、それが拡大したら、原油価格は、こんなものじゃない上昇をするだろうと容易に予想できます。

これで原油は落ち着く? そうとは言い切れないのが、原油という商品の実情なのです。

ジム大先生は、数年内に原油は150ドルを超えて、一時的には200ドルもあるだろうと予想しています。これはMENAは安定していてもということです。

理由は簡単で、世界は原油を必要としているのに、それに伴う増産ができないところに理由があるとのことなのです。

なるほど、ジム大先生らしい分析だと思います。

バフェットさんもそうだけれども、数字を細かく分析してもあまり意味がなく、それよりも大鉈でザックリ切れるところが相場になると考えているようです。

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中東でのドミノ現象が原油価格を押し上げて、世界経済が2番底に向かうのではないかと懸念されている人がかなりいまして、原油が急騰して、第3次オイルショックのようなことになるなんて極端な予想をしていた人もいました。

確かに、その可能性もゼロではありませんでしたが、望まれていない現象なので、起こりにくいことと考えていました。

なので、MENA政変は、ユーロ危機のときと同じように、投資家が慣れてしまえば、マーケットが反応しなくなり、中東でのデモが原油価格に与える影響が限定的なものになってくるのです。

同時に、材料としての鮮度は数ヶ月なので、新しい展開にならなければ、陳腐化するとメルマガでお送りしたとおりです。

今のところ、そのような方向に動き始めていますが、原油だけに、引き続き注意が必要だと思います。

リビアが対話路線を取ってきたことも理由にあると思いますが、結局、カダフィーは権力の座から転げ落ちたくないのが最大の理由です。

そのため、強硬な姿勢を貫くより、柔軟な姿勢を示して反乱分子との対立を緩和した方が得だと判断したのでしょう。

しかし、あの手の人間が変わることはありえませんので、粛清が静かに行われる可能性は高いです。

最悪の想定は必要ですけれども、最悪の想定は、起こりにくいのです。それに最悪の現象にも人間は慣れてしまうものなのです。

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