大相場とラリーで大儲けするための投資術 -247ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

やっぱりこうでなくちゃ。
これが普通の展開だと思います。

これで目先はレンジのターゲット辺りまで期待ができるのではないかと思います。

動きがよければ途中で追撃を入れるタイミングもお送りいたします。

それにしても良かった。

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世界の人口
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ツイこの間まで60億といわれていたけれども、もう70億人目前です。年内には70億人突破することになるでしょう。というか、中国の人口は数億人多いといわれているので、事実上70億に到達しているのかもしれませんが。

その時代に向けての投資スタンスを考えなければいけないと思います。

60億が70億に増えて何が変わるって、すでに食糧価格の上昇が止まるところを知らない上昇をしているのが、その何よりの変化でしょう。

その人たちが豊かになってゆくと、必然的に物が売れる、通貨の流通量が増える、新たなバブルが生まれる、バブルが崩壊し、次のステージに上がってゆく、そんな展開がダイナミックにやって来るんだと思います。

物を作るためにお金が必要だけれども、お金をするためには紙が必要だし、強度を増すために、綿を使ったり麻を使ったり、プラスチックを使ったり、イロイロと工夫があるわけです。

当然、それらのものが大量に使われることになります。もちろんそれだけでもないですが。

そういう、人口過密時代をこれから人類は経験することになるのかもしれない。そのうち100億人になるのだろうか?

自然界の法則では、ある種が増えすぎると自然淘汰が起きて減るといわれている。疫病だったり、食糧が足りなかったりだ。

幸か不幸か、人間にはそれらに対処するすべを持っている。となれば、自然淘汰は限定的なのかもしれない。

とにかく、世界は新しいモードに突入し始めているのだから、この点を肝に銘じておく必要があるだろう。

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今日スイングでお送りした変り種の通貨ペアの目標は90です。届かない場合もあるので、その辺り、というふうにアバウトにご理解ください。

ちなみに小数点の位置はご自身で推測していただくこととしています。

もっと正確に目標を示して欲しいなんていう人も要るんですが、自らド素人であることを宣言してるようなものなので、あまり言わない方が良いと思います。

流れ的に行けば超える可能性は十分あるので、楽しみの一つとしていればよいのかなと軽く思っています。

後は、ちょっとやりにくい位置に来てしまっているものは、思うような動きも入っていないので、ちょっとスリーという感じでしょうか。

今の狙いは、いくつかありますが、それらを一つずつ攻めてゆくべきポイントで攻めるのが良いと思います。

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今日お送りした変り種の通貨ペアはいい調子であげていると思います。

この通貨ペアはワケがあるので、上がると思っています。ただ、一本調子で上がってきていないので、上下しながら上がると思っています。

なので、まだまだ楽しめると思います。

それに、上がらなくても、上下に綺麗に動いてくれるので、非常におもしろいと思います。

以前は動きがなかったけれども、今は、動きが出ていますので、動きのあるときだけの通貨ペアと思います。

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これを投資家がバカだという愚か者がいるかもしれないが、一般には、当人が愚か者なのだ。

久々のユーロネタだが、なぜ上がっているのかわかっているだろうか?

先週も書いたけれども、ドルのインデックスが一つのカギになっているのだ。

ドルインデックスは、2010年11月の安値を割り込んだ。にもかかわらず、同水準に届いていない通貨ペアが存在するのだ。つまり、出遅れているというわけ。

それがユーロであり、ポンドなのだ。だから買われているとも言えるのだ。

しかも、最近のインフレで利上げに迫られているのがユーロとポンドなので、コモディティ価格が上昇するとこれらの通貨も買われてしまうというわけ。

いいんじゃない? トリシェさんは通貨高政策に切り替えてきたのだから。

もし、ユーロが利上げしたとする。その場合、商品価格が下がるだろうかという命題が存在する。

答えは恐らく下がるだろうということだろうと思う。理由は簡単で、先進国が商品高にラブ注入しているのだから、その注入が途絶えれば、その分調整を刷ることになるだろうというものだ。

しかし、それで商品高が終わるとは考えにくい。ユーロは恐らくマイナス金利に突入しかねないので、それはそれで別のエンジンになるのだ。

調整が入ったとしても、そのときはそのときで、また上がるときに買えばいいだけなのだ。

もしマイナス金利になってしまったら、そのときのECBのスタンスと、相場を見て判断するしかないのは言うまでもないところ。

ということで、面白い相場は、まだまだまだ続くと思う。

その間、やった人間だけが稼げるというありがたい時代なのだ。

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