大相場とラリーで大儲けするための投資術 -233ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

原発は本当に罪だと思う。

今、東京から離れて、それも一番離れている九州や沖縄にいる人が多いらしいです。

そうなると、今まで進まなかった、都市機能の分散化が急速に進むことになるので、西日本にとっては大きなプラスだと思う。

東京が落ちて、その分、大阪、愛知、兵庫、九州が強くなると思う。

それは、不動産価格の上昇だけでなく、都市機能の強化につながるから、おもしろいと思う。

国内の投資という観点から見れば、地震のリスクはほぼ同じだけれども、原発の有無が重要だと思う。

■日本の原発の場所

これをみると、ほぼどこも同リスクだということだと思うけど、良く見ると、都市部を避けて、田舎に設けてあるのがわかると思う。

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今の相場は、どうして興も、ダラダラしているんだろうか?

理由は分からないけれども、需給の側面からすれば、おもしろい展開があるんじゃないかと思います。

簡単にユーロとドルの話をします。

ドルは一応基軸通貨です。そして基本的にはドル安政策です。このドル安がアメリカお富の源泉となっています。

そしてユーロは、基軸通貨ではないけれども、規模はドルに比肩しますので、今のユーロ債務危機を乗り越えるなら、非常に重要な位置を占めることになります。

そうなるとどうなるかというと、ドルの需要が落ちて、ユーロの需要が拡大するわけです。これは、ドルにとってはマイナスで、ユーロにとってはプラスです。

この辺が重要じゃないかと思います。

そうすると、中期的には、ドルは下がり、ユーロは上昇するというシナリオが考えられるのです。

なので、ユーロドルの売買の基本はロングということになるわけです。

同じように考えれば、オージーもスイスフランもそうだと思います。

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今はドル買いの時期だということで、ドルを買い始めたジム大先生ですが、今はインフレ調整のドル水準はすでに最安値水準に来ています。

ドルのインデックスを見ると、2009/11の安値テスト局面ではないかと思うんです。

それぞれの通貨ごとに動きに温度差はあるものの、たぶんそういう動きだと思います。

以前、EU債務危機のピークのときに、ユーロは売りがたまっているということからユーロを買いましたが、その後、少し下げたので、内心ビビリました。

ですが、結果は、かなり強い反発になりましたので、やはりポジションの傾向から反転を見極めるのは正しい方法だと思います。

そこを見ると、今はドル買いの時期になります。

ドル高ラリーになるとしたら、それはQE3はないと明言したときかもしれませんね。一時的にドル高になると思います。

そのタイミングが案外近いかもしれません。

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ドルはむしろドル安。

この原油高は急騰ではなくて、上下しながらの上昇と思うので、インフレ圧力が徐々に強まってゆくと思います。

そういえば、ガソリン価格なんですが、アメリカは、3.8ドル/ガロン(3.78リットル)なので、リッター80円ぐらい。

それがヨーロッパに行くと、国によって2ドルほどの差はあるものの、おおよそ6-8ドル/ガロンぐらいです。円に直すと160円ぐらいでしょうか?

ガソリンのどこの値段を比較しているかによると思うんです。

もし小売価格なら、税金分は国によって違うはずなので、単純比較は正確ではないと思います。

ただ、インフレ圧力という側面で見るなら、つまりCPIの度合いを見るだけなら、小売価格の比較は意味を持つと思います。

どうしてヨーロッパのインフレが高いのかというのは、このガソリン価格からも分かるということなんだと思います。

しかも、北海ブレントの価格は上昇していて、115ドルです。WTIは104ドル。

利上げや引き締めができるのかどうかなんですが、難しい選択だと思います。

日本は、金融緩和をした後、引き締めましたが、そのため20年もの不況になったといわれています。ですが、それ以前に、バブルをつくり、バブルを崩壊させたのが日銀なので、原因をとどってゆけば、日銀の金融政策ミス(意図?)が原因です。

そんな教訓から、今引き締めると日本のようになるのではないかと、ほとんどの国は考えているはずです。

当事者にとっては難しい局面だと思います。

選択肢は3つしかなくて、緩和を継続するか、緩和を停止するか、引き締めるか、これだけです。これを適宜使い分けることが中銀の仕事です。

中銀はいらないという人もいますけれども、それはまた別の話なので、中銀の判断に注目したいと思います。

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ドル売りが一段と進んでいる。

2010年11月の安値は割り込んだので、次は、2009年の安値がターゲットになっているはず。

それにしても、ドルの下落が顕著。

もし、最安値更新に向かうようだと、ドルストレートの通貨ペアが対ドルで最高値更新刷ることになるはず。

ということを考えれば、まだまだドル売りということなんだと思う。

ちょっと調整が入ってくれるとありがたいので、そういう展開が来て欲しい。

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