大相場とラリーで大儲けするための投資術 -212ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

アメリカ経済は回復基調だけれども、財政赤字14兆3千億ドル以上になるとアウトになるので、その期限が5/16とのこと。

ということは、今月来月と、なかなか、マーケットには波乱要因が出てきそうな雲行き。

何度言ってしまうのですが、こういう時は、分かりやすいことが重要なのです。

FXは金利に反応しているので、それらの通貨を買うことが面白いのではないかと思うのです。

難しいものはやらない。

これが鉄則だと思います。

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商品高になっています。特に震災以降、その流れに勢いがついたと思います。

そこで、簡単に、原油と天然ガスについて考えてみたいと思います。

原油はなくなるといわれていて、価格上昇に歯止めがかかりません。しかし、同じことは、20年前にも30年前にも言われていました。

しかし、今は原油がありますし、サウジは今も産出しています。

あれはウソだったんでしょうか? ある人は、採掘技術が向上したからだといいます。確かにその面は否定しませんが、高々、ちょっとした技術革新で、何十年も埋蔵量が増えるとはちょっと考えにくいです。

この辺は勉強が必要だと考えています。

一方で天然ガスは、シェールガス、メタンハイドレートなど、世界に広く分布していますので、価格は安いです。原油が上昇しているのに下がっているのはこのためです。

そうすると、今のように商品高の時代では、エネルギーなどの資源を持っている国はホクホクということになります。

分かりやすい言い方をすれば、オーストラリアやカナダはホクホクなはずです。詳しく調べる必要はありますが、オーストラリアは間違いないでしょう。

オージーは最高値を更新しましたが、カナダドルは最高値は更新していません。

ちょっとした温度差はありますが、それは恐らく金利分なのではないかとも考えられます。経済エリアから言えば、カナダはアメリカの影響が大きいです。オーストラリアは中国やアジアの影響が大きいです。

そういったことを考えると、オージーはまだまだ強い展開が続くのではないかと思うのです。

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今日のメルマガを読まれて不安が増大した方がいましたら、そのことに関してはお詫び申し上げます。
何も不安を煽るために書いたわけではありませんので。

ただ、重要なことは、事が起きてから行動するのかどうかということなのです。

原発反対運動は大いに結構です。

しかし、ほとんどの人は、福島原発が吹っ飛んだことを見て危険を感じているだけで、落ち着けば恐らく忘れてゆくのだろうと思うのです。

実は、それが危険なのです。

そうだとすると、浜岡原発が吹き飛んだから行動する。もんじゅがぶっ飛んで行動する。六ヶ所村で駄々漏れしてから行動する。ということになるのです。

これじゃ、バカ東電、無能政府、役立たず原子力安全委員会を批判する資格はまったくないのです。

もし反原発と考えるのなら、原発の何が問題なのか、一つ一つ勉強して欲しいのです。フランスは安全だ、うまくいっている。六ヶ所村の高レベル放射能廃棄物の処理はガラス化だから漏れることはないから安全だ。本当にそうなのか勉強して欲しいのです。

いろんな本が出ていますので、一つ興味が持てる本を読んで欲しいと思います。

福島原発事故のことも、津波で電源が喪失しただけ、程度の話で終わらせないで、原発の仕組み、海水の問題点、結局電気は水に弱いことなど、冷却材(普通の原発は水、もんじゅはナトリウム)、再処理工場、環境汚染、どんな切り口でも問題点が見えてきます。

そんなことよりも、とにかく逃げたいともうのでしたら、プレートの安全地域、原発の安全地域を調べて、そこに逃げるという選択肢もあります。

我々投資家の最大のメリットとは、土地に縛られない点です。

一般の方は、会社員であったり、お店を経営していたり、お店で働いていたり、といった具合に、それなりに縛られているわけです。お金を持っている人は別ですけど。

そういう人たちと違って、フットワークが軽いので、簡単に動けるというわけです。

人それぞれ条件が異なります。その異なる条件の中で、どのような選択をするのかということが、今問われているといいたかったのです。

選んだ選択肢が東京に残るという人もいるでしょうし、故郷に戻るという人もいるでしょう。お店を経営している人でしたら、東京の店を閉じて、関西に店をオープンする人もいるでしょう。海外に逃げる人もいるでしょう。沖縄で余生を過ごそうとする人もいるでしょう。

日本人は金太郎飴といわれていて、自分の考えを持たないし、それを主張しないという風潮が今も強く根付いています。

その理由は分からないでもありません。日本社会から干されてしまうという恐れを抱いているのかもしれません。

その考えは、社会が安全だから通用する考えであって、安全ではない社会にしがみつくいわれはないと思うのです。

これ以上書くと長くなってしまうので、今日は止めておきます。ですが、皆さんお一人お一人が、今までの悪習慣を捨てて、ご自身の考えを持って欲しいということなのです。

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今週のチャートレポートの配信が完了しました。

FXとコモディティがメインです。

そして、現在起きている相場の先行きについてもコメントしました。

過去の相場の展開と現在とを照らし合わせて、今起きている現象がいつごろまで続きそうなのか、そして終わるときがどういうときなのかです。

ただ、長期的には、世界の準備通貨というレベルで考えた場合、ドルの下落は一段と進むことになるのは明白だし、その一方で人民元が上昇するといわれています。

そう煽られて人民元に多額の投資をしている人が多いですが、人民源は自由化されていないし、超インフレ国で、資源の乏しい国です。

しかも、ぶよぶよバブル経済です。

その先行きはどうなるか?

人民元は暴落するでしょうね。もし、買っている人がいたら、早期に引き上げた方がいいんじゃないですかね。

少なくとも現在は、ドルペッグですので、円高になれば元安という流れです。高成長の割りに低金利ですから、投資する価値はありません。

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ジム大先生は、ドル高になることにかけていたけれども、どうもそうならなさそうな動きだと思う。

4~5%下がったら、ドルは全部売り払うとおっしゃっていたことが印象的だった。

ジム大先生は何を見ているのかというと、ドルのインデックスと思われます。これは以前にもポイントを紹介したので、「チャートとマーケット予想局」をごらんいただければ、ポイントは理解できると思います。

そのポイントは、2009年の安値となっています。

そこを割り込めば、2008年の安値に向かってゆくことになるのは容易に理解ができるというわけです。

もちろん、その間、いろいろなことが起きるでしょうけれども、現在進行形のことは原油の高騰です。これは、2007年から2008年に掛けて上昇しました。

現在は、その2008年のときの動きに非常に酷似しているように見えますので、短期間でかなりの上昇となる可能性があると考えられます。

そこで、ドルは下落し続けているわけですが、原油の下落と同時にドルは急騰しました。

そういうかこのパターンを見ると、今回のドルの下落は、原油の暴落まで続くものと考えることができます。

ということで、原油のETFはロング、もちろん、インフレヘッジのゴールドやシルバーも上昇し続けるだろうと考えられます。

ユーロが利上げをしたことと、ドイツの指標が良かったことから追加の利上げがあるのではないかとの思惑でユーロ高になっています。

それは何もユーロに限ったことではなくて、ドル全般が下落しているので、ドル売りが最も効果的なポジションということになります。

つまり、円売りが終わって、今はドル売りになったというわけです。

この流れは、しばらく続くと考えられます。

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