いよいよ今日、ECBがマイナス金利を発表する日となりました。
マイナス金利導入ですから、凄い話です。
そのための準備を1ヶ月間、いや、1年近くかけて準備してきたはずです。欧州の金融機関はOK出していますから。
ということは、大きな衝撃は起きない、と考えられそうです。
ユーロはどうなるんでしょうね。
やっぱり下がるんでしょうか?
ここまでかなり下げましたので、下げないという見方をして、国内投資家はユーロ円を大量に買っています。もしかしたらドル円が上昇したのはそのためなのかもしれません。
発表後、ユーロは下がるというのが専門家の見方ですが、実際、どういう動きになるのか注目したいと思います。
最近は、日経とドル円のアルゴが切れているということで、喜んでいるらしいけれども、急な変化で気持ち悪いです。
主体別売買動向を見ると、日本株を買いあがっているのは政府系ですので、ドル円が後からじわじわ上がってきているというだけの話。
これまで雇用統計で売られてきましたが、今回も、売られるんでしょうか?
ドル円の円ショートは、雇用統計ごとに売ってきましたので、今はかなり低い水準になりました。ただ、日本株の方は、売っていないので、15兆円分がホールドされているような状況です。
政府系が日本株を買ったとしても、14000円から15000円以下でしょうから、ドル円の上げも限定的だと思われます。
となると、雇用統計で売られるかもしれませんが、年金の売りが起きるとも考えにくいので、大して下げないのではないかという気もします。
今までは、大きく突っ込んだところを買っていましたが、これからは様子が違ってきているので、注目してみたいと思います。
主体別売買動向を見ると、日本株を買いあがっているのは政府系ですので、ドル円が後からじわじわ上がってきているというだけの話。
これまで雇用統計で売られてきましたが、今回も、売られるんでしょうか?
ドル円の円ショートは、雇用統計ごとに売ってきましたので、今はかなり低い水準になりました。ただ、日本株の方は、売っていないので、15兆円分がホールドされているような状況です。
政府系が日本株を買ったとしても、14000円から15000円以下でしょうから、ドル円の上げも限定的だと思われます。
となると、雇用統計で売られるかもしれませんが、年金の売りが起きるとも考えにくいので、大して下げないのではないかという気もします。
今までは、大きく突っ込んだところを買っていましたが、これからは様子が違ってきているので、注目してみたいと思います。
最近の日経の上げが非常に強いんですけど、その買い手は政府系です。GPIFなどだと思います。
チャートと過去の売買代金を見比べると、外国人はあまり含み益が出ていない状況で、新規で買ってきてもいない。むしろ上がったところでは売りたいのだろうと思います。
個人も基本的には戻り売りが強いです。
これからGPIFが相場を作るのだとしたら、面白いと思うので、引き続き売買動向には注目してみたいですね。
うがった見方になりますが、はまっている外国人を救済するために買っているという側面も無きにしも非ずという気がしなくもないです。
チャートと過去の売買代金を見比べると、外国人はあまり含み益が出ていない状況で、新規で買ってきてもいない。むしろ上がったところでは売りたいのだろうと思います。
個人も基本的には戻り売りが強いです。
これからGPIFが相場を作るのだとしたら、面白いと思うので、引き続き売買動向には注目してみたいですね。
うがった見方になりますが、はまっている外国人を救済するために買っているという側面も無きにしも非ずという気がしなくもないです。
相場は不安材料があったほうが上がりやすいです。
というと、は? という人もいるかもしれません。
確かに、強気材料目白押し状態でしたら、急騰するわけですが、そういう状態じゃない、普通の状態での話です。
たとえば、ウクライナ問題が注目されていたときは、瞬間的に売られることがあっても、買い戻されて高値を更新することが出来ます。
つまり、不安材料が程よい押し目を作ってくれるので、上げやすいという構図になります。
ところが、不安材料が見当たらないとどうなるかというと、押し目が作りにくいので、上げ方も鈍い。買っている投資家も押し目がないからどことなく不安を感じてしまう。
その不安がじわじわと広がると、思わぬ大きな下落になることがあります。
今のNYの株価指数と言うのはそんな状態です。
不安材料は特にないように見えるから買う。買うけど、上がるとものすごく不安になる。
そういう不安定な状態にあるのです。
この間、第1四半期GDPが-1.0%でしたので、普通なら売りになるところを買ってしまいました。これは悪材料ではないんだといわんばかりの連銀からのアナウンスも出てきて、余計にワケがわからない状態になってしまいました。
何がキッカケになるかわかりませんが、この不安定な相場のバランスが一気に崩れるときが来ることは間違いありません。
というと、は? という人もいるかもしれません。
確かに、強気材料目白押し状態でしたら、急騰するわけですが、そういう状態じゃない、普通の状態での話です。
たとえば、ウクライナ問題が注目されていたときは、瞬間的に売られることがあっても、買い戻されて高値を更新することが出来ます。
つまり、不安材料が程よい押し目を作ってくれるので、上げやすいという構図になります。
ところが、不安材料が見当たらないとどうなるかというと、押し目が作りにくいので、上げ方も鈍い。買っている投資家も押し目がないからどことなく不安を感じてしまう。
その不安がじわじわと広がると、思わぬ大きな下落になることがあります。
今のNYの株価指数と言うのはそんな状態です。
不安材料は特にないように見えるから買う。買うけど、上がるとものすごく不安になる。
そういう不安定な状態にあるのです。
この間、第1四半期GDPが-1.0%でしたので、普通なら売りになるところを買ってしまいました。これは悪材料ではないんだといわんばかりの連銀からのアナウンスも出てきて、余計にワケがわからない状態になってしまいました。
何がキッカケになるかわかりませんが、この不安定な相場のバランスが一気に崩れるときが来ることは間違いありません。
ユーロが下落するとポンドも下落するという連動性があるので、もしかすると今回も下がるのでは? という連想を持っています。
実際、下がってきましたし、今も、じわじわと下がってきています。
ユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円に注目してみたいと思います。
実際、下がってきましたし、今も、じわじわと下がってきています。
ユーロドル、ユーロ円、ポンドドル、ポンド円に注目してみたいと思います。