大相場とラリーで大儲けするための投資術 -15ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今の日本株はから売りの踏み上げといわれているけれども、上がるとまた売っているというのも事実です。

問題はこの売り手が誰なのかです。

個人だけなら、上がれば減りますけれども、その減った分を誰かが売っているようです。個人も売っていると思いますし、機関も売っているかもしれません。

新興株もミクシィが崩れると一気におかしくなってくると思います。
変なマーケットというより、終わりが近いのだと思います。

キウィが売られているというのは、株高の影で利食いしているのではないかと思えてしまいます。
考えすぎならいいんですが。。。

これから、一度大きな調整が来ると、ずっと言っているんですが、来ると思いますよ、ホントに。

ここからどの程度下落になるをyそうするのは困難ですが、日経とダウのサヤ寄せ徒言う観点からすると14000ドル割れの可能性も視野に入れた方がよさそうです。

そのとき日経は、いくらになっているのかな?
もっと下がっているとか?

わかりません。。。ごめんなさい。

でも、これから大きな値幅調整がくるということだけは間違いないと思います。
キウィの下落が継続しています。

これは利上げ期待の買いの利食いではないかと思われますが、普通なら、オージーみたいに下がると買いが入って反発するんですが、今のところキウィには反発らしきものがありません。

この調子だと、0.823ドルか、0.81ドル台まで下がる可能性もありえそうです。

今の売りが一巡する必要がありますが、テクニカル的には天井をつけた、買われすぎた感は高いと思います。
松井証券の「ネットストック投資指標」というものがあります。
http://www.matsui.co.jp/news/ranking/info.html

東証の空売り比率と、松井証券の信用残高を毎日チェックしています。

見ますと、

           信用残(億円)   評価損益率(%)
           ----------------------------
 売り残     311.50             -10.170     ※倍率    7.820倍
 買い残   2,436.04              -7.245

となっていまして、珍しく売り方の評価損が買いの評価損を上回りました。
理由は、東証の空売り比率が過去最大になった後の上昇のためなんですが、珍しいことが起きた後は下がるというのが相場の常です。

たとえば、買い方の評価損率がプラ転することもそうです。ほとんどありません。アベノミクスの急上昇のときに数回起きましたが、その後は見てのとおりです。

押し目なく上昇でしょうか?