大相場とラリーで大儲けするための投資術 -13ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ここは売りで狙うところなんだろうか?
今日ショートして大丈夫かどうかは、今晩の雇用統計があるから、わかりません。わからないから、利食いで下げていると見ることが出来そうです。

押し目をつけるようだと、次の買い場になると考えられるので、今日は流して、来週から売買を考えてみようと思います。

最近、高利回りの国債の広告が増えたような気がします。

今までは広告が増えたときは売り時なんだけど、今回もそうなるだろうか?

ECBのマイナス金利導入、先進国の緩和継続なのだから、利回りは低下する方向だろうと思うし、世界的なデフレ基調だから、ただでさえ金利は低下方向だろうと思う。

少なくとも、一時的な調整局面が近いのかもしれない。
ドル円がこの間、科転換したあと、102.80円まで上昇し、今度は、その買い転換した辺りまで来て止まった形。

雇用統計を待つ形になっているのだけれども、売りがある程度出たとすると、上に跳ねるのかもしれない?

最近の為替はホントにわからないので、上がりすぎたら売り、下がりすぎたら買い。これしか考えられない。
短期的に、大手不動3社が上昇しそうなチャートになってきたような感じ。

そうなれば日経もあがる傾向が高いので、注目でしょうか。

こんばんは雇用統計で悪化するのではないかといわれていますが、最近の米指標は、いかにもという数字が出ている印象なので、あまり信用していません。

それよりも目先の動きのみを追うようにしています。
イギリスの話題はBOEが不動産市場の過熱感にどう対処するのかということらしいです。

ネイションワイドによる不動産価格は、ずっと上昇し続けていて、バブル的になっています。
買い手は、中国とロシアです。

ですが、ウクライナ情勢でロシアの金融規制をしたことで、今後の価格がどうなるのか注目したいと、個人的には考えています。

不動産価格が上昇しているから利上げ、という単純なスキームではうまくいくとは思えません。

そもそも、アメリカは利上げも出来ないと考えていますので、イギリスもそうじゃないかと考えています。
イギリスのデータを持ってい話をしているわけではなくて、アメリカのデータを見て連想しているだけなので、間違っているかもしれません。

よく言う通貨速度というのがありますけど、先進国はこれがものすごい速度で落ちているんです。そんな状況で引き締め方向に動くことなどできるはずがありません。

もし引き締めたとしたら、金融市場に小さいけれども、大きな変化が起きると思います。