この記事にある「福島会議の進言書」にあるのグラフはどこかで見たことがあるのですが、とにかく、先ほどの飯館村、川俣町のモニタリングデータで分かるように、原発周辺での学校は非常に危険なのです。
にも関わらず、無能政府と教育委員会は、学校再開を決定し、子供たちの被曝を国と教育委員会が認めたこととなるのだと思う。
少子化を問題視しておきながら、やっていることは人の命を危険にさらす犯罪行為そのものなのです。
現在の日本政府は、戦争末期の軍部に酷似していると思う。保身のために、自国民を犠牲にし、最終的には犯罪者となった。
まさに今の政府・東電・教育委員会のやっていることは、放射能という因果関係を証明するのが難しいものを隠れ蓑にした犯罪だと断言しておきます。
チェルノブイリで唯一放射能との因果関係が明らかになっているのが、甲状腺がんです。
福島の子供たちに甲状腺がんが増えてきたときには、どのような弁明をするのだろうか。
現在、原発の有無を議論している人は多い。ボクは原発不要論者ですが、今は、目の前にあるこの危機に目を向けるべきではないかと思います。
ラジオでも、テレビでも、原発が必要か不要か野塙氏をするまえに、やるべきことがあるだろうと思うのです。
とんでもない、事が今起きていることに気がつくべきだ。
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