その一方で、ドルは瞬間的に売られた。
何があったのか、その瞬間分からなかった。ドル買いのポジションを取っていたので、利益確定をしようかと考えたが、流れはドル高と考えていたので、とりあえず調べることにした。
するとどういうことか、S&P500が、米国をAAAの見通しをネガティブにしたというのだ。
財政赤字の上限引きを上げなどを嫌気しての判断なのだろうと思ったが、長期金利は0.02%程度の上昇に留まっている。
ユーロ危機が、今度はアメリカにやってくるということなのだろうか。
こうなると、投資対象はますます、永遠の輝きに絞られてくることになるだろうと思う。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局