なので、これからも右肩上がりと考えるのが基本だと思いますが、それを支えているのが資源ということになります。
この資源問題はきわめて重要なテーマです。
何が重要なのかというと、まず資源は有限だということです。使い切ってしまうわけには行かないので、いつまでもオーストラリアが絶好調というわけにも行かないというわけです。
もちろん、1年2年で不況になるとは考えていませんが、いわゆる資源限界というものが、相場のネックになるということです。
この点は絶対にはずすことのできない部分です。
そのことは一旦忘れて、チャートだけを見ると、上げて調整、上げて調整・・・を2002年ぐらいから延々と続けていることに気がつくと思います。
そして今は、上げて調整の調整段階なのではと考えることができます。かなりザックリ感ですが。
だとすると、調整とはどういう形なのかが重要なポイントになってくると思います。
2004-2006年にあった長い調整機関では、下がるというより、ほぼ横ばいで、2006年9月ぐらいから上昇し始めて、その後の調整は値幅調整になっています。
もし、今回、商品価格が高止まりということになれば、高値圏での横ばいの可能性は否定しませんが、単純にチャートのみを見ると、案外大きな押しが入ってきてもおかしくないと考えています。
その時期がいつかということは分かりませんが、0.8ドル台までの押しの可能性はありえるのではないかということです。
そしてチャートがこれからどういう形になってゆくのか、ゴールドのようにソーサートップとなるのか、その辺が見ものだと思います。
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