指数取引なんてという人は案外多いかもしれませんけれども、
これって投資効率が非常に優れています。
どういうことかというと、個別が動くから指数が動くのではなくて、
指数先物が動くから個別が動くからなんです。
つまり、中国株の先頭を走っているのが、
指数先物だってことなんです。
しかも、コストが安い。
ハンセン指数、H株指数の両方の通り引きができる。
もうこれだけで十分すぎるほどです。
それともう一つは、個別銘柄の最大の問題は、
動く銘柄と動かない銘柄がどうしても出てきてしまうということです。
ついこの間まで動いていたのに、突然動きが鈍くなって、
別の銘柄が元気になるなんてことは日常茶飯事です。
そういう機会損失をなくすためにも指数取引は有効ではないかと思うんです。
チャートの形状が良くなってきたので、最高値更新をぜひ狙っていってほしいです。
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