どうして下げないのかって、反中の人たちは理屈を捏ね回すだろうけれども、経済のポテンシャルが違うってことなんですよね。
恐らく、2009年、遅くとも2010年には中国はGDPで日本を抜き、
世界第2にいの経済大国になるはず。
そもそも、日本は通過点としか考えていませんので、
これから中国のアメリカ追随が始まると思う。
今の4倍になってアメリカと肩を並べるので、
株式市場はその数倍の上昇になるはず。
株式の時価総額を比較すると、
アメリカは世界の50%
日本は10%
中国はまだ数%
GDPを比較しても中国の株価が割安だということは十分に理解できる。
日本とGDPはほぼ同じだと考えれば、
現在の水準から数倍になってもおかしくはない。
ただ、PERやPBRなどのファンダメンタルズがどこまで着いてくるかなんですが・・・
とにかく、中国の株価にはまだまだ魅力がいっぱいだということなので、どんどん利益を上げてゆけそうだ。
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