環境相場のけん引役のGSユアサ(6674)が1200円から800円まで暴落したが、ここら辺で下げ止まったかなという印象。
大きなスパンで上下変動を見ると、
200→600→200→600→400→1200→800→?
という波動。
3倍というのがカギになっているとすれば、
800×3で2400円なんてものが出てきそうだ。
もちろん、こんなものは実際のトレードにはまったく役にはたたないが、参考程度と考えればいいのではないか。
次に、三洋(6764)。
パナとの合併もあり、電池の設備投資もあり、将来的には面白そうなところ。
動きは出ているものの、お世辞でも面白い相場とはいえない。
ただ、着目点は、長期下落相場が終わろうとしている点だ。
もし、長期下落トレンドが終わり、電池で業績の急反転があれば、株価は爆発する。
300円は通過して、600円に届き、1000円を目指す動きになってもおかしくはない。
いきなり飛び出た川重(7012)。
電池の種類は三洋などとは異なるが、10秒充電というのは、大型の交通機関で利用される可能性はある。
三洋と同様に16億株17億株もあるので、どんな動きになるのか興味があるが、爆発力はありそうなので、注目していいのではないか。
最後は日立(6501)。
自動車向けリチウム電池の生産能力を現在の70倍に引き上げるとのことで、新神戸(6934)が上昇している。
日立化成(4217)も悪い動きではない。
ただ、肝心の日立は、地をはいつくばっているので、ここから株価が爆発するのかどうかに注目したい。
最終的に、どの銘柄で取るのかを決めるのは自分自身。
その銘柄が強い上昇をするかどうかは不明。
ただ、重要なポイントは人気があるのかどうか。
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