今日の中国株は後場利食いで売られてきました。
前場は方向感が見えない動きをしていましたけれども、後場に入ってから、一昨日の安値割れを狙う動きから下落が加速した格好でした。
ちょっと今日気が付いたことがあったので、過去の書き込みの修正もかねて書きたいと思います。
中国株といっても香港上場の指数の売買です。ハッキリ言ってこれで十分なんですが・・・現物の好きな方は現物をお取引ください。
さて、何を勘違いしていたのかといいますと、スプレッドです。
今までずっとハンセン指数を売買してきましたが、その理由はH株指数のスプレッドが割高だったからです。
確か、当初は20ぐらいあったような気がしたんですが・・・
念のため確認をしましたら、H株価指数先物のスプレッドは、1~8だということがわかりました。確認した範囲ですので、相場が荒れているときはもっと拡大するとは思いますが・・・
SBI証券のデータを参考にCMCのスプレッドで計算をします。
ハンセン指数:15÷18130=0.0827%
H株指数先物:1~8÷10925=0.00915~0.0732%
となるので、スプレッドコストがH株先物の方が有利だということがわかりました。
それともうひとつ重要なことは、最大ロットです。香港ドルを12円で計算。
ハンセン指数:2500 → 5億4390万円
H株指数先物:7500 → 9億8325万円
ということになるので、お金持ちになれば有利な方がH株価指数先物だということがわかりました。
ただし、先物は限月があるので、チャートは途中で切れています。つなぎチャートではないので・・・
香港の証券会社で、つなぎチャートが見れるのかどうかを確認できれば、口座を開いてもいいと思っていますが、まだ確認ができていません。
手数料などのコスト計算しないといけないので、それからになります。
常にチェックすることは大事なだと、自分に言い聞かせています。
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