日本株が動かなくても中国株が動いたことを思い出そう | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

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中国株が大きく上昇したのは、2006年から2007年にかけてです。

このとき日経平均は、上昇しているとはいえない状況でした。とはいっても、個別では元気のいい銘柄が多く出ていたので、それらで儲けることはできたとは思います。


しかし、指数の動きというのは全体のイメージですので、指数が大きく上昇しているところはそれだけ活況だということに他なりません。


ということで、今、日本株に元気がありませんけれども、もし中国株が上昇するようだと、ハンセン指数での収益が期待できそうです。


後場の寄り付きは買い戻し先行で始まったようですが、上昇する強さはまだありません。これからの動きに注目してゆきたいところです。


日経はともかくとして、個別でも大きく上昇する銘柄が出てきてほしいところ。

ちなみに、銀行株は月1回大きく上昇するようなので、今月も動くかもしれませんので、これにも期待をしたい。上昇と下落の両方で取れますので、非常においしいです。



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