私の知り合いの一人で、ここ半年程 いつも終電近くまで
ほぼ毎日働いている人
がいます。
それも、外資で良く名の知られた会社です。
季節的な 一時的な仕事量の増加によるものなのかな~
って思っていましたが、それにしては毎日が遅い様子。
さすがに土日は倒れて、どこかに遊びに行く元気もないそうです。
節電の影響で、祝日を地域別に分散したり、それではみんなと休みが合わない、帰省しにくい、家族で旅行にも
いけない、彼女と遊べない~と なかなか はっきりと意思表示のできない会社が多い。
特にサラリーマンの皆さん!
日本の常識は世界の非常識と言われる代表ともいえる休暇の取得。
有給休暇の取得は従業員の権利です。
マネージする側も 部下が有給休暇を全て取得できるような業務計画を立てるのが義務。
しかしながら、会社の経営姿勢、組織構成、取引先との関係から
そうはうまくいかない。
私は以前、チームを預かった日、最初に行った事は、みんなで交替でも休めるようにしようね!と宣言しました。
これが、ひとつの企業内で勝手に推進した為、他部署と差別だ、環境が異なると、糾弾され、結果的に波乱の幕開けとなってしまった訳ですが(苦笑)
日本の会社のように、お付き合い残業があり、病気をしたときしか 有給休暇が取れないなど、もってのほかだと思います。
会社にいるとそのルールが当然と、いつしか考えが麻痺してしまうものです。また独り違う動きをすると、せっかくの芽を摘まれてしまうか、孤立してしまう。ゆくゆくは人事考課にも大きく影響します。
もちろん、日本の会社も 福利厚生とはじめとするよき面はたくさん
あることは否定しません。
ただし、自分が起業、経営者なら、そんなことはいわないでしょう(苦笑)、好きな事業に賭け、必死な訳ですから。
今のボクは、自分の裁量でビジネスをしている身。
よかったのは、理不尽な命令をされない心地よさ。 負のストレスフリーなライフスタイル。
売上、利益の正のストレスは24時間、毎日だけど、ほんとうに心地よい緊張感だ。
ヨーロッパの会社の人は、7月に2週間(バカンス)、クリスマス期に2週間は きっちり宣言して取ります。
、不在時も仕事をカバーできる文化が出来ているのに感心しました。
今、雇われの身の方はもっともっと言ってもよいのですよ!
有給休暇を取得する権利をもっと堂々と 上司に主張しましょう。
上司は 正面切って反対できる身ではないのです。
もっと強気で行け、社員さん!
そして旧態然とした会社の土壌を変えていきましょう。









