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電子マネーコアユーザーは、高所得者層--電子マネーに関する調査

【セプテーニ】

電子マネーコアユーザーは、高所得者層--電子マネーに関する調査

Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、前回に引き続き電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査を実施した。

前回調査した「電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査(上)」では、男女により利用している電子マネーの種類が明らかになった。
今回の調査では、前回の調査で電子マネーを利用したことがある295人に対して、チャージ金額や1ヶ月当たりの支払い金額、電子マネーと現金の平日と休日の利用の違いについて調査した。


≪調査結果サマリー≫
* 1回当たりのチャージ金額は、1000~5000円未満が62.0%。
* 1度に1万円以上チャージするユーザーは10%強。
* 平日に電子マネー、休日に現金を利用する傾向にある。
* 電子マネーを活用するのは、高所得者層で多く見られる。


今回の調査は、サンプル数がやや少ないため、この結果が社会全体の傾向に当てはまるかは一概に言えないが、電子マネーの消費者側のメリットとして下記のことがいくつか挙げられる。

* 細かい現金等を持ち歩かなくて良い
* 決済スピードが早い
* ポイントが貯まる
* 電子マネーによる限定の割引サービス
* クレジットカードとは違いカード番号を加盟店側に知られない

このようなメリットを瞬時に受け入れ活用しているのは、年収が比較的高いユーザーに多いと言えるのではないだろうか。
反対に、低所得者層にとっては電子マネーに対する不安や面倒臭さを感じ、利用することに抵抗があるのではないかという見解が挙げられている。

リアルとマス媒体の連動のワンストップソリューションを提供

【トランスコスモス】

リアルとマス媒体の連動のワンストップソリューションを提供


トランスコスモス株式会社は16日、大画面ネットワーク型のデジタルサイネージを採用した、デジタルマーケティングトータルソリューションサービスの提供を開始したことを発表した。

今回発表したネットワーク型のデジタルサイネージは、パナソニック システムソリューションズジャパン株式会社が提供しているネットワークを使ったフルHD対応のデジタルサイネージシステム「NMstage」を活用したもの。各種広告や案内、ニュースなど動画でも静止画でも、プラズマディスプレイや液晶ディスプレイなどさまざまな表示媒体に、インターネットを活用して手軽に配信・表示できるシステムで、小規模から大規模システムまで、自在に構築が可能。

同社では、「NMstage」を組み入れたデジタルマーケティングトータルソリューションを店舗やショールームなどを持つメーカー、流通、小売業などを中心に提供し、初年度で5億円の売上を目指すという。


■「NMstage」の活用シーン
店舗・ショウルーム :
新製品情報・カタログ検索、イベントのお知らせ、映像による店舗空間演出、企業CMの配信など
参考URL:http://panasonic.biz/it/nmstage/index.html

ユーザーの IP アドレス保存期間をさらに短縮

【米Google】

ユーザーの IP アドレス保存期間をさらに短縮

Google は8日、サーバー上に記録したユーザーの IP アドレスの保存期間を半分に短縮して、従来の18か月から9か月に変更すると発表した。

該当期間の経過後、サーバー上の記録は匿名化されるため、IP アドレスをたどって個人を特定することは不可能になる。Google は以前にも、プライバシ懸念に同意し、データ保持期間を短縮したことがある。
同社は、長期にわたって収集した完全な IP アドレスを持つサーバーのログを分析することで、不正行為やスパムといったインターネット上の脅威に対抗できると主張していた。

現在 Google は、規制当局からますます厳しい目を向けられている。その背景には、大手インターネット企業が、より詳しいユーザーの情報を得る可能性に対し、安心したい人々の間で不安が拡大していることのほか、現在進行中の Yahoo! との広告提携に関する独占禁止法違反調査もある。

Google が米連邦取引委員会 (FTC) に最近提出した書類によると、今回のポリシー変更によって Google の IP アドレス保存期間は、大手インターネット企業4社の中で最短になるという。


情報源:CNET

NBC Universalとテレビ広告で提携

【米Google】

NBC Universalとテレビ広告で提携

GoogleはNBC Universalと米国時間9月8日、広告や研究、技術に関する複数年の提携を発表した。

この提携の一環として、NBC Universal(NBCU)はいくつかの自社ケーブルネットワークの広告枠をGoogleに提供し、Googleがこれを「Google TV Ads」サービス上で販売する予定である。

この提携は、「Sci Fi」「Oxygen」「MSNBC」「CNBC」「Sleuth」「Chiller」の各テレビチャンネルにフォーカスしたもので、今後チャンネルが増える可能性もあるという。
Google TV Adsは、秒単位でテレビ利用データを集計できるため、広告主は自社広告の視聴率をより正確に測定できるという。

NBC UniversalとGoogleはこのほか、Google TV Adsを地方テレビ市場に提供するために協力する計画もあるという。両社はまた、カスタムマーケティングやGoogle TV Adsを使った視聴者のトレンド調査のための研究プロジェクトでも協力する予定。


情報源:CNET

新聞紙面のデジタル化プロジェクトを開始

【米Google】

新聞紙面のデジタル化プロジェクトを開始

米Googleは8日、紙で発行された新聞をスキャンしてデジタル化し、検索できるようにするためのプロジェクトを米国の新聞社数社と開始したと発表した。

このプロジェクトは2006年に初期の作業が始められ、New York TimesとWashington PostのデジタルアーカイブをGoogle News Archiveに収める作業が進められてきた。今回、この2社に加えて、ProQuest社とHeritage社が参加した。
ネット上で新聞紙面が直接読めるようになることで、過去の貴重な情報にアクセスする機会が開かれることになる。

この取り組みは、過去のニュースを新聞の紙面そのままに検索できるのが大きな魅力だ。Google News Archiveで検索を行うと、該当するデジタル化された新聞が存在する場合、検索結果の横に「Google News Archive」という緑の文字が表示される。


情報源:CNET

Google サービスを動画で紹介「Google で、できること。」

【Google】

Google サービスを動画で紹介「Google で、できること。」

Googleは、同社が提供するサービスを短い動画で紹介する「Google で、できること。」を開始した。

このサービスは、iGoogle や、急上昇ワード、Google Sky など、Google で提供しているサービスを1分前後の動画で紹介するもの。

Google にて「できる」や「できること」と入力し検索すると、検索結果ページのスポンサーリンクの枠に「Google で、できること。」が表示され、アクセスすることができる。

参照サイト:
キャンペーンURL>> http://www.google.co.jp/intl/ja/landing/searchtips/

Gmailの新バージョンをIE6でも利用可能に

【Google】

Gmailの新バージョンをIE6でも利用可能に


Googleは米時間9月5日、Webメールサービス「Gmail」の新コードをInternet Explorer 6(IE6)向けにも提供することを発表した。

Gmailでは、2007年10月にInternet Explorer 7やFirefox 2環境で新コード提供を開始。追って、Safari 3やFirefox 3への対応も行っていた。一方、IE6に関しては2001年に公開されたWebブラウザであり、新たなコードで十分な安定性やパフォーマンスを実現することが難しかったという。
今回、米MicrosoftのInternet Explorerに携わる技術者と協力し、数カ月間にわたって問題解決に従事。この結果、Microsoft側でJavaScript実行時のメモリ割当や開放におけるパフォーマンス改善が行われるとともに、Google側でもIE6環境下でGmailを利用する際にユーザーインターフェイスを簡素化するなどの対応を行った。


情報源:CNET

アドワーズ広告で「地域別の掲載結果レポート」提供開始

【Google】

アドワーズ広告で「地域別の掲載結果レポート」提供開始

グーグルがアドワーズ広告において、インプレッション、クリック、コンバージョンを地域別に表示する地域別掲載結果レポート(Geographic Performance report)の提供を開始した。

地域別掲載結果レポートは、アドワーズ広告のインプレッションやクリック、コンバージョンを、地域別に表示する。レポートでは国、地域、都市、市区ごとに、アカウント単位、キャンペーン単位、広告グループ単位で集計・表示する。都市の定義は米Nielsen Media Research が定義するDMA (Designated Marketing Area) に基づく。


情報源:CNET

RIMと提携か--「BlackBerry」から「Live Search」の利用を容易に

【米マイクロソフト】

RIMと提携か--「BlackBerry」から「Live Search」の利用を容易に

MicrosoftとResearch In Motion(RIM)は米国時間9月11日、「BlackBerry」からMicrosoftの検索エンジンへのアクセスを容易にするため、提携を発表する予定だ。両社の計画に詳しい情報筋が明らかにした。

今回の提携では、BlackBerryで選択できる検索エンジンとして「Microsoft Live Search」が提供されるようになる。また、MicrosoftのLive Searchは、RIMのモバイルポータル内でオプションの1つとなる。

Microsoftは、企業向け電話においてRIMと競合しているが、一部自社製品をライバル企業のデバイスに取り込んでもらうための努力もしている。例えば、Microsoftは、あるサービスを開始した際にもまずはBlackBerry向けとしている。これは、Tellmeの音声入力型検索機能で、 BlackBerryで稼働する。

情報源:CNET

自社開発の機械翻訳サービスを提供開始

【米マイクロソフト】

自社開発の機械翻訳サービスを提供開始

米Microsoftは8日、自社開発の機械翻訳サービスを開始したと発表した。
この「Microsoft Translator」テクノロジーは、Live Search、Internet Explorer 8、Windows Live Toolbar、Windows Live Messengerなどから利用できる。

これまでにもMicrosoftは機械翻訳サービスを提供していたが、基盤となる技術はサードパーティによるものだった。今回、 Microsoftの研究機関であるMicrosoft Researchが開発した機械翻訳技術が利用されることになり、数カ国に関しては、これまでよりも高品質な翻訳が可能となった。
現在、アラビア語や中国語(繁体字、簡体字)、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語に対応。数か月内に対応言語を拡大する。


参照サイト:
Windows Live Translator>> http://www.windowslivetranslator.com/Default.aspx


※MicrosoftプレスリリースやCNETJapanにはこの情報はアップされていませんでしたが、興味深い記事だったため掲載しました※