Tracking competitor -56ページ目

『第6回 業界最大手のWebサイト最適化セミナー』開催

【IMJ】

『第6回 業界最大手のWebサイト最適化セミナー』開催

株式会社アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)は、企業の宣伝・マーケティング・Webサイト・Eコマース担当者向けに、『第6回業界最大手のWebサイト最適化セミナー』を、2008年9月24日(水)に開催する。

IMJが主催するWebサイト最適化セミナーとしてて第6回目となる今回は、「マーケティングROIを最大化するWebマーケティング手法」という観点で、IMJの協力会社2社から、外部講師を招きし、具体的な事例などを紹介しながら、3部構成で実施する。


■セミナー概要■
日時 : 2008年9月24日(水)13:30~16:00(受付開始 13:00)
会場 : ベルサール九段 3階 ROOM
プログラム :
第1部 【 米国の最先端オンラインマーケティング事情と「見える化」によるマーケティングROI最大化手法 】
第2部 【検索エンジンへの上位表示だけでなく、「成果」に繋がる本質的なSEO手法】
第3部 【マーケティングROIを最大化させるWebサイトレコメンデーションの最新動向~導入事例のご紹介~】


申し込みはコチラ

クロスメディアキャンペーン分析/立案支援システムを運用開始

【電通】

クロスメディアキャンペーン分析/立案支援システムを運用開始

電通は9月8日、コンシューマと各種メディアとのかかわり方を調べ、クロスメディアキャンペーンの分析/立案を支援するシステム「dentsu-CONNECT MEDIA」を発表した。

新聞/雑誌/ラジオ/テレビといったマスメディア、交通/屋外広告やフリーペーパーなどの特定メディアを調べ、各メディア間のつながりの強さを定量的に分析/視覚化する。メディア接触特性でコンシューマを分類することも可能。メディア間の関係性を分析し、クロスメディアで展開するキャンペーンのシナリオ設計を支援する。

パソコン/携帯電話向けオンラインメディアも調査対象としており、Webサイトの接触履歴、検索キーワードといった情報を1週間単位で分析用データに追加する。さらに、全国で約1万人に対して毎年行う調査も併用し、データを充実させているという。

男性はEdy、女性はSuicaに偏る--電子マネーに関する調査

【セプテーニ】

男性はEdy、女性はSuicaに偏る--電子マネーに関する調査


Webマーケティングガイドでは、インターネット調査会社のメディアインタラクティブと共同で、電子マネーによるライフスタイルの変化に関する調査を実施した。

昨年度発行枚数が8,000万枚を超え、決済金額が5,000億円をも超え、今ではライフスタイルの必需品となっている電子マネー(IC型)。今回の調査では、使用する電子マネーに性年代毎の違いが見られるのか、また電子マネーのメリット・デメリット、電子マネーによるライフスタイルの変化について調査した。


≪調査結果サマリー≫
* 男性はEdy、女性はSuicaを利用する傾向にある。
* 電子マネー未利用者は、26.2%で徐々に利用率は高まっている。
* 電子マネーは消費抑止効果につながっている。
* 電子マネーによって購入場所が数ヶ所に集中したユーザーは、30%弱。

現在、電子マネーの利用シーンは、交通機関やコンビニ、スーパー、ガソリンスタンドや高速道路のサービスエリア等、飛躍的に拡大した。
また、電子マネーの利用によってマイルやポイント等の特典がつくケースも増えている。

しかし今回の調査でもわかったことだが、30%弱の層(特に50代以降)は電子マネーの利用をしておらず、今後も電子マネー市場は拡大していくと言えるだろう。

米TechCrunch主催カンファレンスへの日本企業エントリーを支援

【トランスコスモス】

米TechCrunch主催カンファレンスへの日本企業エントリーを支援

トランスコスモス株式会社(以下トランスコスモス)は、IT系情報サイトTechCrunch(米)が主催するカンファレンス「TechCrunch 50」に協力し、日本企業のエントリーサポートを行った。今回は、全世界で応募総数約1,000社の中、日本企業からも十数社がエントリーされ、ファイナリスト52社の中に日本企業3社が選抜された。

昨年開催された同カンファレンスでは日本企業のエントリーがなかったことを受け、今年からベンチャー企業を中心に同カンファレンスを広くPRし、日本企業のエントリーを促進・サポートを行った。

TechCrunch Japanese(URL:http://jp.techcrunch.com/)では、同イベントについて日本からの選抜企業の詳細を含めたレポートを速報にて公開していく。

トランスコスモスは、米国TechCrunch社とライセンス契約を締結し、日本語版サイト「TechCrunch Japanese」の運営を行っていく。同サイトは、米国サイトの主要なニュース・トピックスなどをピックアップし、翻訳して日本国内向けに情報提供している。



●TechCrunch 50とは

TechCrunchが主催するスタートアップや新サービスを初披露するカンファレンス。
最優秀の企業には賞金5万ドルが贈られ、今年は52社が選抜されデモンストレーションの機会を得た。業界の著名人をパネリストとスピーカーに迎え、デモンストレーション企業の参加費用は無料。イノベーションと実力だけで勝負ができるとされてる。
開催は今年で2回目となり、参加者は1,700人以上にのぼる世界中から注目を集めるカンファレンスである。

オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」公開

【Google】

オープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」公開

米Googleは、独自のオープンソースブラウザ「Google Chrome」を開発中であり、9月2日に100カ国以上でベータ版を公開すると発表した。
この新しいブラウザは、Mozilla Foundation の『Firefox』や Apple の『Safari』ブラウザの要素を取り入れ、最適化された Web 体験をもたらすと Google が期待する製品である。

Chrome は、ますます複雑化しデータ量も増え続けている動画などの用途を狙ったブラウザだ。
今回 Google がベータ版を公開したのは『Windows』対応版で、今後『Mac OS』対応版と『Linux』対応版も公開する。


関連サイト:
★ダウンロード★http://www.google.com/chrome/

・ダウンロードが開始>>http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379738,00.htm?ref=rss

・詳細>>http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20379742,00.htm
・特色>>http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379747,00.htm?ref=rss
・Acid3テストで「Firefox 3」と「IE 7」を上回るhttp://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379775,00.htm?ref=rss
・利用規約変更>>http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379830,00.htm?ref=rss


情報源:CNET

「Google Apps」にビデオ機能を追加

【Google】

「Google Apps」にビデオ機能を追加

Googleは、同社のホスティング型アプリケーション スイート『Google Apps Premier Edition』に、顧客ユーザーのコラボレーションをビデオ共有によって支援する『Google Video for business』を追加した。
現行顧客は無料アップデートとして入手できるが、Google Apps Premier Edition は、1ユーザーにつき年額50ドルの有料サービスとなる。

同スイート内の『Google Docs』などの他のアプリケーションと同様、作成されたドキュメント、つまりビデオに関して、利用制限無しに配布するか、閲覧や編集を行なえる人を制限するかを選ぶことが可能。閲覧用インターフェースの下部にシーン選択ウインドウが設けられており、ビデオ内のさまざまなシーンに容易にジャンプできる。

Google Video は、ビデオサイト『YouTube』をこれほどの人気サイトにしたのと同じシンプルさを生かしており、操作が容易である。
ユーザーはビデオに評価やタグを付加することができ、ビデオの作成者や管理者が許可していれば、ビデオをダウンロードし、ノートパソコンや携帯端末などオフラインで閲覧することもできる。

Google Video では、ビデオをアプリケーション内に埋め込みむこともできる。


情報源:CNET

携帯向けコンテンツ販売市場「Android Market」計画

【Google】

携帯向けコンテンツ販売市場「Android Market」計画

米Googleは28日、Android携帯電話プラットフォームで利用できるコンテンツの販売市場「Android Market」を計画していることを、Android開発者向け公式ブログで公表した。

Android Marketは、ユーザーや参加企業がさまざまな種類のコンテンツをアップロードし、Android携帯ユーザーがそこからコンテンツをすぐにダウンロードできるという仕組みだ。コンテンツのホスティングはGoogleが行い、YouTubeに似たフィードバックとレーティングシステムを用意する。

コンテンツを公開するのは簡単だ。まずマーチャントとして登録し、コンテンツをアップロードするとともに説明文を用意するだけだ。マーチャント向けには、利用状況などを把握できるダッシュボードと分析機能が提供されるという。


情報源:CNET

NHKの国際放送サービスに出資

【米マイクロソフト】



MicrosoftおよびNTTコミュニケーションズを含む企業13社は、日本初の24時間英語放送サービスに出資することを明らかにした。

この新しいテレビチャンネルは、NHKが過半数を所有し、新規株式を第三者割当で出資企業13社に発行し、テレビサービスを新規に立ち上げる。NHKは、同テレビサービスの60%を所有し、13社は5%未満をそれぞれ所有する。日本初と思われる同チャンネルについては、日経が最初に報じ、Thomson Financialが取り上げていた。

この新しいチャンネルは、北米、欧州、中東、北アフリカ、東南アジアなどの世界各地域の約1000万世帯にサービスを提供することを目的としている。さらに、24時間放送を提供することで、NHKは、MicrosoftやNTTコミュニケーションズと協業し、インターネットを通してビデオコンテンツを配信する。
来年2月から衛星放送やインターネットを通じて英語での国際テレビ放送を始める。


情報源:CNET

仮想化ライセンス要件をさらに緩和--仮想化製品発売イベントに向けて

【米マイクロソフト】

仮想化ライセンス要件をさらに緩和--仮想化製品発売イベントに向けて

Microsoftは米国時間9月3日、8日に開催予定の仮想化製品発売イベントに向けて、仮想化に対するポリシーと仮想化製品のラインアップにさらなる大きな変更を加えると発表した。
同社は8日、ワシントン州ベルビューで自社のソリューションを中心とした仮想化イベントを開催する。これは、VMware のユーザー会議『VMworld 2008』(15-18日)がラスベガスで開催されるちょうど1週間前だ。

Microsoft のイベントは「Get Virtual Now」(今こそ仮想化技術の採用を進めよう)をテーマに行なわれ、同社の仮想化製品がどのようにしてデータセンターからデスクトップまですべてのシステムの仮想化を可能にするかを提示することが狙いだ。同社としては、同社の製品で構成した仮想化システムを、物理インフラストラクチャにすでに利用しているツールで管理できるという点を、従来どおり強調していきたい意向のようだ。


情報源:CNET

米Microsoft、欧州の価格比較検索サイト「Ciao」を買収

【米マイクロソフト】

米Microsoft、欧州の価格比較検索サイト「Ciao」を買収

米Microsoftは8月29日、欧州の価格比較検索サイト「Ciao GmbH」を保有するGreenfield Onlineを買収することで合意したと発表した。

MicrosoftはGreenfield Onlineを約4億8600万ドルの現金で買収することを提案する。Greenfield Onlineは、Ciaoだけでなく、インターネット調査ソリューションビジネスも保有する。このビジネスに関して、Microsoftは既に売却先を確保しているという。それらの取り引きはいずれも2008年第4四半期までに終了する見通しだ。

価格比較サイトCiaoは、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、米国でサイトを展開しており、400万以上の製品を取り扱い、500万を超える製品レビューを見ることができる。現在1か月あたりのユニークビジター数は2650万に達しているという。

今回の買収によりMicrosoftは、Microsoft Live Searchを欧州におけるショッピング調査、検索、購入に結び付けるためのサーチエンジンとして能力を高めることを目指す。


情報源:CNET