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iPod Phone向けの位置情報配信サービスへコンテンツ提供

【オプト】

iPod Phone向けの位置情報配信サービスへコンテンツ提供

オプトはアッカ・ネットワークスと協業し、位置連動型広告配信エンジンを使ってiPhone/iPod touch向けに広告コンテンツを配信する試験サービスを横浜で実施する。

iPhone/iPod touchのユーザーは、アッカが横浜ベイエリアで開始した公衆無線LANの試験サービス「skeletown」にログインし、現在位置に連動した情報を表示するサービス「ロケーション・アンプ for 横浜」に接続する。「ロケーション・アンプ for 横浜」のアプリケーションが起動すると、「aisync」から付近の飲食店や宿泊施設などの広告コンテンツが配信され、アイコンをクリックすると詳細説明ページに飛ぶことができるという。

この試験サービスはiPhone/iPod touchで「skeletown」にログインしたユーザーなら、パイロット期間中(7月24日~10月31日)は誰でも無料で利用することができる。

PC とモバイル両媒体に対応可能な広告配信エンジンを開発

【オプト】

PC とモバイル両媒体に対応可能な広告配信エンジンを開発

オプトは9月1日、PC 媒体向け広告配信エンジン「ADPLAN DS(アドプラン ディーエス)」、モバイル媒体向け広告配信エンジン「ADPLAN DS mobile(アドプラン ディーエス モバイル)」を統合し、一元管理できる広告配信エンジンを開発し、販売を開始した。

今回の統合により、PC 媒体・モバイル媒体への広告配信、メディアマネージャーを同じ管理画面で設定、レポートすることが可能になったほか、配信開始前や配信終了前にメールで通知する「アラート機能」、ワンクリックで指定した条件のレポートを表示する「レポートのお気に入り登録機能」が追加された。

初期費用は、1機能のみが PC・モバイル媒体向け共に30万円、2機能が共に50万円。月額費用は、最低料金が PC 媒体向けは5万円(250万インプレッションまで)、モバイル媒体向けが10万円(500万インプレッションまで)、共に超過分につき20円ずつ加算(1,000インプレッションにつき)される。

リスティング広告自動入札ASPを販売開始

【オプト】

リスティング広告自動入札ASPを販売開始

株式会社オプトは2008年9月1日より、アドワーズ広告やスポンサードサーチなどの検索連動型広告の入札を自動管理する「ADPLAN自動入札システム」の販売を開始する。

「ADPLAN自動入札システム」は、全広告効果を基準に全キーワードをABCDのカテゴリ別に自動選別する。以降、カテゴリ単位で入札管理を行うことで費用対効果の向上が期待できる。また、タイマー入札機能を備え、指定した日時に自動入札が行え、ユーザの検索行動や購入・サービスの申込みが集中する曜日や時間滞を指定することで効率化が図ることが可能。

なお同システムは、すでに販売中のリスティング広告効果測定システム「ADPLAN LS」と統合。ASP方式で提供され、価格は基本設定費用が10万円、月額費用5万円となっている。


広告在庫管理サービス「Google Ad Manager」正式公開

【Google】

広告在庫管理サービス「Google Ad Manager」正式公開

米Googleは26日、Web広告在庫管理サービス「Google Ad Manager」を正式公開した。
Google Ad Managerは3月に発表されて以来、招待制のベータテストを各国で続けていた。正式公開されたことによって、AdSenseアカウントを持つユーザーの誰もがGoogle Ad Managerを利用できるようになった。

一般公開されたAd Managerは32言語に対応、Google AdSenseだけでなくサードパーティのアドネットワークの管理も可能。タグの自動挿入やプレビュー、日時を指定したターゲティングなど、広告管理を自動化して収益を最適化するための機能を備えている。

Google Ad Managerでは、パブリッシャーが、Google AdSenseだけでなく他の広告ネットワークによる広告も同時に管理できる。これにより、最もCPMの高い広告に在庫を割り当てることができ、収益を最大化することが容易になるとしている。


情報源:CNET

「Gears for Safari」のベータ版を発表

【Google】

「Gears for Safari」のベータ版を発表

Googleは米国時間8月25日、Gearsユーザーメーリングリストで「Gears for Safari」のベータ版を発表した。
5月に約束されていたとおり、Googleはオープンソーステクノロジである「Gears」をAppleの「Safari」に対応させた。Gearsを搭載したブラウザは、同技術に対応したウェブサイトをオフライン時でも使用することができるようになる。

ブラウザの拡張機能であるGearsを使うと、たとえば、ユーザーがネットワークに接続していないときでも、「Google Docs」を編集したり閲覧したりできるようになる。Gearsはまた、ブログソフトウェア「WordPress」を使う際や、MySpaceでいくつかの操作を行う際に、処理を高速化する。Googleは、位置情報サービスやそのほかの分野にもGearsの範囲を広げている。

Gearsはすでに、「Firefox」と「Internet Explorer」に対応している。


情報源:CNET

AdWordsの広告品質評価システムを変更--検索1ページ目に表示

【Google】

AdWordsの広告品質評価システムを変更--検索1ページ目に表示

米Googleは8月21日、広告主が入札する検索キーワードのQuality Score(品質スコア)の変更を明らかにした。
主な変更は、検索クエリーごとのキーワードの品質評価、品質スコアのリアルタイムな評価に伴う「非表示(検索サイト)」ステータスの廃止、これまでの最小入札価格に代わる「First Page Bid」という新しい指標の表示の3点。これによって「最小入札価格」に代わる新しい指標が導入され、「非表示(検索サイト)」ステータスが廃止される。

検索クエリーごとのキーワードの品質評価では、クエリー実行のたびにリアルタイムに品質評価を行うため、より正確なパフォーマンス情報が得られるという。
またリアルタイムでキーワードの品質を評価するために、これまでは品質スコアなどが広告掲載基準を満たしておらず「非表示」ステータスとなっていたキーワードにも、広告表示の可能性が生じる(キーワードが一時停止、もしくは削除されている場合を除く)。

Googleは現在、AdWords API、AdWords EditorについてもFirst Page Bid対応に向けて開発を進めているが、現時点では最小入札価格が表示されているという。


情報源:CNET

キーワード入力支援「Google Suggest」正式導入

【Google】

キーワード入力支援「Google Suggest」正式導入
Google.comで利用可能
Google.co.jpで利用可能

Googleが2008年8月26日、ユーザーの検索キーワード入力を支援する「Googleサジェスト」(Google Suggest)を本格導入した。Google公式ブログでgoogle.comへのサジェスト導入が発表されていたが、同日よりgoogle.co.jp でも利用可能となった。

Google サジェストは、検索キーワード入力をサポートする機能で、探している情報に最も行き着きやすいであろうキーワードやその組み合わせを、入力途中から表示するもの。
表示されたキーワードを選んでクリックすると、その検索結果が表示される。

Google サジェストは、以前より「Google Toolbar」および、「Google lab(英語)」の1プロダクトとして利用できたが、今回 Google のホームページ上でも提供を開始した。

ちなみにYahoo!JAPANは2006年3月に検索トップページにて導入済み。

iGoogle Sandbox 日本語版がオープン!

【Google】

iGoogle Sandbox 日本語版がオープン!


Googleは22日、iGoogleのガジェットプログラマー向け開発環境「iGoogle Sandbox」を日本語化し、実験的に公開した。

Google Sandboxは次期iGoogleのインターフェースを備えており、開発者は新規ガジェットの作成やテスト、配布を行える。既に米国では4月にオープンしていた。
現在のiGoogleは上辺にタブが表示されているが、iGoogle Sandboxでは「レフトナビゲーション」と呼ばれるガジェット一覧を表示するメニューが、左辺に配置されている。「ホーム」「ニュース」「ツール」といった各メニューをクリックすることで、瞬時にガジェットへアクセスすることが可能である。

残念ながら、公式ブログや開発者サイトなどはまだ日本語未対応のまま。しかし、Googleが認定したAPI Expertが運営するコミュニティ「Google-Gadgets-API-Japan」にて、iGoogle Sandboxに関連する話題が取り上げられており、「旧iGoogleとの下位互換をとる方法」といったエントリーも上がっている。

なお、iGoogle Sandboxの日本語版は実験的な公開であるため、予告なく利用できなくなる場合があるという。

ニコンと特許クロスライセンスに合意

【マイクロソフト】


ニコンと特許クロスライセンスに合意

米Microsoftとニコンは、互いの特許を利用することができるよう、クロスライセンス契約を締結した。
Microsoftはこのところ自社の知的財産の活用に取り組んでおり、今回のクロスライセンス契約もその一環である。

2社は双方の製品開発を促進するため、特許クロスライセンス契約を結んだと発表した。ライセンス金額など詳細は明らかにしていない。
契約の対象となるのは、ニコンのデジタルカメラや両社が製造・販売する消費者向け製品。両社は今後、お互いの技術を導入した新製品などを販売していきたいとしている。

両社は長年にわたり、無線機能付カメラやデータ処理技術などで協力してきた。今回はその協力関係を継続したものである。

ネットテレビ技術会社Move Networksに出資--Silverlight利用拡大を視野

【米マイクロソフト】

ネットテレビ技術会社Move Networksに出資--Silverlight利用拡大を視野

マイクロソフトは、インターネットTVを手がける米Move Networksに出資したという。
すでに両社は、MicrosoftのWebブラウザ用プラグイン「Silverlight」とMove NetworksのインターネットTVサービスの統合を進めている。

両社の協業により、SilverlightユーザーはMove Networksのストリーミング技術を利用したHD(高精細)インターネットTV番組を楽しめるようになる。一方、Move Networksの顧客はSilverlightを使って独自の広告やナビゲーションを含むリッチなインタラクティブ機能をストリーミング番組に導入できるようになる。

なお、米メディア(CNET News)によると、Move Networksは米ABC、米Discovery、米ESPN、米FoxといったパブリッシャにHDビデオ配信技術を提供しており、2008年4月には米Benchmark Capital、米Cisco Systems、米Comcast Interactive Media、米Steamboat Ventures、米Hummer Winblad Venture Partnersなどから4600万ドルの出資を受けている。


情報源:CNET