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位置情報を利用したモバイル検索「Search with My Location」を開始

【米Google】


位置情報を利用したモバイル検索「Search with My Location」を開始

米Googleは11日、携帯電話による検索に位置情報の利用を開始したと発表した。Googleは「Gears Geolocation API」を発表したばかりで、位置情報を用いた検索にはこれを使用するという。

これまで携帯のローカル検索では、過去に入力した位置が保存されており、それに基づいてしか検索できなかった。しかし、新サービス「Search with My Location」では、場所が変わっていても現在地の検索ができる。
その結果、「sushi」と入力すれば、自分の現在位置の近隣に寿司屋を見つけられるし、「weather」と入力すれば、付近の天気予報を知ることが可能。

Googleでは、このサービスは位置情報と個人を識別できる情報を関連付けることはせず、プライバシーには影響しないと説明している。また、このサービスにオプトインしない限り位置情報が通知されることはなく、いつでもGearsの設定メニューからオプトアウトできると説明している。

なお、このサービスは米国と英国で提供されるため、現時点で日本から利用することはできない。


※プレスリリースやCNETJapanにはこの情報はアップされていませんでしたが、興味深い記事だったため掲載しました※

パイオニアと特許クロスライセンス契約を締結

【マイクロソフト】

パイオニアと特許クロスライセンス契約を締結

米マイクロソフトとパイオニアは、マイクロソフトのソフトウェア製品に加えて、パイオニアのカーナビゲーション製品やテレビなどの広範な消費者向け製品を対象にした、特許クロスライセンス契約を締結したと発表した。個別の財務条件などの契約内容については非公開としている。

米マイクロソフトは、カーナビゲーション分野において、アルパインおよびケンウッドとも、同様のクロスライセンス契約を締結してきた。
マイクロソフトのオートモーティブ ビジネス ユニットのシニア プロダクト マネージャーであるヴェル コルデ(Velle Kolde)氏は「この種の契約により、当社は、パートナー企業が画期的な車載テクノロジーや製品強化を提供することの支援が可能となり、自動車業界における協業とイノベーションを推進することができます」と述べている。

米マイクロソフトは過去2年間において、アルパイン、富士ゼロックス、ケンウッド、京セラミタ、LG Electronics、日本電気、ニコン、Nortel Networks、Novell、オリンパス、オンキヨー、HOYA PENTAXイメージング システム事業部、Samsung、セイコーエプソン、日本ビクターとの間に特許クロスライセンス契約を締結している。


参照URL : マイクロソフトのライセンス プログラムの詳細http://www.microsoft.com/ip

DATAllegroの買収を完了

【米マイクロソフト】

DATAllegroの買収を完了

Microsoftは米国時間9月16日、データウェアハウジングの専門企業DATAllegroの買収を完了したと発表した。またMicrosoftは、データウェアハウジング技術に関する計画を詳述した。

Microsoftは7月にDATAllegroの買収計画を発表した。8月にはDATAllegroと同社最高経営責任者(CEO)であるStuart Frost氏が特許侵害訴訟を起こされたが、買収を完了させたようだ。

Microsoftの関係者は16日、Microsoftは(SQL ServerとDATAllegroの技術を統合した)製品の開発に取り組んでいるものの、DATAllegroの製品を新規顧客に販売する予定はないと述べている。ただし、既存の顧客に対するサポートは継続し、さらに「既存顧客をSQL Server製品群と統合される予定の次のリリースにアップグレードする」計画だとしている。


情報源:CNET

ノベルと、仮想化ソリューションで協力

【米マイクロソフト】



米MicrosoftはNovellと米国時間9月10日、以下のような問題を少し分かりやすくする意向だと述べた。
問題とは仮想化されたサーバの特徴としてLinuxとWindowsを同じサーバ上で稼働することができるが、サーバの調子が悪くなったら、誰に助けを求めればよいかわからないことである。

両社は、「SUSE Linux Enterprise Server」が、「Windows Server 2008 Hyper-V」のゲストOSとして稼働可能にする共同ソリューションを提供することを発表した。

両社は、Dellなどのパートナーが、マサチューセッツ州ケンブリッジある両社共同の研究所でこのソリューションを検証すると述べている。これは、約2年になる両社提携における最新の成果である。

MicrosoftのバイスプレジデントであるBob Kelly氏によると「MicrosoftとNovellによるこのコラボレーションは、顧客やパートナーのIT需要を満たし、顧客の混在した環境をサポートするソリューションを提供するというわれわれの願望によって作り上げられてきた」。「混在したIT環境を抱え、Microsoftのハイパーバイザーを(システムの)基本としている顧客にとって、この仮想化ソリューションは選択肢となる。クロスプラットフォームのハイパーバイザーを必要とするチャネルパートナーに対して、Novellとわれわれの取り組みは、扱いやすい基盤を提供する」(Kelly氏)

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の配信を開始

【Yahoo!】

興味関心連動型広告「インタレストマッチ」の配信を開始

ヤフー株式会社はオーバーチュア株式会社と16日、「Yahoo! JAPAN」上へ、新しいクリック課金型広告「インタレストマッチ」の配信を開始した。

「インタレストマッチ」とは、サイトを閲覧するユーザが閲覧中のページ内容、ユーザの過去の閲覧履歴、直近の検索キーワードなどの要素から、ユーザの興味・関心により近い広告を表示する興味関心連動型広告。広告主が出稿する際、年代、性別、地域や、時間帯を絞り込んだ配信の設定が可能となっている。

インタレストマッチの配信先は現在、Yahoo! JAPANの「不動産」「ファイナンス」「ニュース」など22サービス。段階的に拡大し、Yahoo! JAPAN内で月間最大200億ページビュー規模の配信を想定しているという。

なお、今回配信が始まったのはPC向けのもので、代理店経由で申し込みがあった広告主の一部の広告が対象となっている。今後、モバイル向け配信や、オンライン経由で申し込んだ広告主へも展開していく予定だ。


参考URL:「インタレストマッチ」サービス概要http://ov.yahoo.co.jp/service/int/


情報源:CNET

Yahoo! Musicを刷新へ--音楽ポータルに特化

【米Yahoo!】

Yahoo! Musicを刷新へ--音楽ポータルに特化

米Yahoo!は自社の音楽サイトを開放し、AppleのiTunes StoreやAmazon.comなど外部サービスの楽曲情報やアーティスト情報を掲載する計画だ。同社幹部が9月11日に明らかにした。

Yahoo Musicの新計画は、同社にとっていくつかの明確な利点がある。まず、Yahooは、ライバルがひしめく分野における競争から解放される。また、同社は大手レコード会社4社から請求されている莫大なライセンス料も支払う必要がなくなる。
しかし、Yahoo!を通じて音楽をダウンロードしようとするかどうかという課題は残ったままである。

現状として、音楽ファンの大部分が楽曲購入にiTunesを使用している。ますます多くの音楽ストアが現れてきており、それらの多くが類似した機能を提供している。楽曲のダウンロード(iTunes、Amazon、Wal-Mart)やストリーミング(iMeem、iLike、近日開始予定のMySpace Music)を提供する場所は多く存在する。

こうした中で、Yahoo!が楽曲を誘導する担い手となるかどうかが重要になりそうだ。


情報源:CNET

iPhone向けWebサイト構築をサポート

【IMJ】

iPhone向けWebサイト構築をサポート

IMJでは、下記の要件を満たし、iPhoneの「Safari® Mobile」向けコンテンツ最適化に関して、制作環境を構築しており、PCのみならず多様なデバイスに向けたWebサイトの構築を、サポートしていくことを発表した。

<コンテンツ制作の際、検討される要件項目>
■iPhone™(iPod® Touch)専用、振り分け、ワンソース・マルチユース等のプラットフォーム戦略
■独自操作モデル(タップ、ダブルタップ、ピンチなど)特有のユーザビリティ確保
■以下のiPhone™(iPod® touch)特有の事象に関するサイト構成、デザインの再検討
・ファイルサイズ最適化
・独自実装CSS3
・ランドスケープ(回転)表示
・viewport - 情報表示画面仕様
■その他、ブラウザ仕様によるサイト構成、デザインの再検討

『第1回 Webサイトコーチング ワークショップ』開催

【IMJ】

『第1回 Webサイトコーチング ワークショップ』開催

株式会社アイ・エム・ジェイ(以下IMJ)は、企業の宣伝・マーケティング・Webサイト・Eコマース担当者向けに、『第1回WebサイトWebサイトコーチング ワークショップ』を、2008年9月26日(金)に開催する。

今回は、「Web担当者に求められる業務とは」「Webサイトの戦略はこう決める!」「何故、業務推進にコーチングが必要なのか?」の3部構成で実施。外部講師も招いてそれぞれの専門分野から、Webサイトのリニューアル・運営・活用に何が重要なのか、具体的な事例も交えて紹介される。


■ セミナー概要 ■
開催日時 : 2008年9月26日(金)13:30~16:00(受付開始 13:00)
開催場所 : ベルサール九段 3階 ROOM
定員   : 70名

■プログラム
第1部【Web担当者に求められる業務とは】
第2部【Webサイトの戦略はこう決める!】
第3部【何故、業務推進にコーチングが必要なのか?】

申し込みはコチラから

「SEMとレコメンドセミナー」を開催--コンバージョンを獲得するには?

【アウン】

「SEMとレコメンドセミナー」を開催--コンバージョンを獲得するには?

アウンコンサルティング株式会社は、サイジニア株式会社と2008年10月9日に、「SEMとレコメンドセミナー」を開催する。

ウェブサイトの活用がマーケティングの主流となりつつある今日、いかにして、ウェブサイトへ集客し、コンバージョン(購入・資料請求など)を獲得するかが大きな課題となっている。
今回のセミナーは、集客に効果的なSEMとコンバージョンが獲得の糸口として注目を集めている「レコメンド(推奨)・エンジン」の2点に焦点を当て、PCサイトだけでなくモバイルサイトにおけるSEMとレコメンドの活用について解説される。


■ セミナー概要 ■

日   時 : 2008年10月9日(木)14:00~15:30(受付開始13:30~)
会   場 : 東京歯科大学記念ホール
定   員 : 80名(抽選)
応募締切  : 2008年10月3日(金)12:00


申し込みはコチラ

クロスフィニティ、アンケートシステムを活用しサイト価値のアップを狙うサービス提供

【オプト】

クロスフィニティ、アンケートシステムを活用しサイト価値のアップを狙うサービス提供

オプトグループのクロスフィニティ株式会社(以下クロスフィニティ)は、サイトユーザー向けアンケートシステム『SITE-PLAN』(サイトプラン)を開発し、9 月11 日から販売を開始した。

『SITE-PLAN』は、ユーザーの意見を収集したいページに、JavaScriptのタグを埋め込むことでボタンを表示させ、そのボタンをクリックしたユーザーに対してアンケート画面をポップアップで立ち上げ、ユーザーの意見を収集するASP 方式のシステムのこと。
ボタンは任意の画像を設定することができ、設置箇所も自由に選択することが可能なため、従来のアンケートシステムのようにコストや手間をかけることなく導入できる。サイトデザインやユーザビリティも損なうことない。
また、リファラーとアンケート結果を紐付けることによって、SEOのキーワードのプランニングや、プロモーション戦略の立案、サイト改善に必要なデータを収集することが可能になった。


クロスフィニティでは、『SITE-PLAN』の提供によって、今までのSEOコンサルティングに加えアンケート評
価も活用しサイト価値向上を実現させていくことを目指す。


1. 『SITE-PLAN』の概要
■ 提供方式:ASP 方式
■ 設定方法:JavaScript タグを任意の場所に埋め込み
■ アンケート項目(固定式):「デザイン」「サイト構成」「使いやすさ」「コンテンツ充実度」「メッセージ性」を5 段階で評価
■ 特徴
① リファラーとアンケート回答の紐付けが可能
② アンケートへの誘導ボタンには好きな画像を設定可能


2. サービスの内容
①アンケートシステムの販売提供
②集計レポート作成代行
・ サイトデザイン・ユーザビリティ等のスコアリング
・ 誘導経路(純広告、リスティング広告、自然来訪、お気に入り登録など)別のユーザーのアンケート評価傾向調査
③SEOコンサルティング
・ SEOのキーワードと対象ページ(対象URL)の適合性を検証


3. 画像イメージ(クロスフィニティHP:http://www.crossfinity.co.jp/ 参照)


4. 料金体系(消費税込み)
初期費用  : 52,500 円
月額費用  : 31,500 円