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SQL Server向けのチューニングサービスなどを提供

【マイクロソフト】

SQL Server向けのチューニングサービスなどを提供


マイクロソフトは2008年9月19日、CSK グループの CSK Win テクノロジと、「Microsoft SQL Server 2008」に対応したパフォーマンス チューニングのコンサルティング サービスと、四半期に一度のパフォーマンス定期診断サービスを開始した。

また、SQL Server 2008 パッケージ製品の販売開始にあわせて、新規ユーザーには、パフォーマンス チューニング サービスを12月31日まで、特別価格で提供する。

この2つのサービスは、SQL Server 2008、SQL Server 2005、SQL Server 2000 に対応する定額サービスで、CSK Winテクノロジが行う。

Live SearchにPowersetの技術を取り入れ--Googleキラーになれるか?

【米マイクロソフト】

Live SearchにPowersetの技術を取り入れ--Googleキラーになれるか?

米Microsoftは9月17日、先に買収した自然言語検索エンジンPowerset(Powersetは一部でGoogleキラーと呼ばれていたセマンティック検索企業)の技術を取り入れたLive Search機能を明らかにした。30日以内にこれら機能のテスト開始を目指す。

その1つ「Freebase Answers」は、Live SearchのAnswers機能を拡大するもの。Answers機能では、「MSFT」を検索するとMicrosoftの株価チャートが表示されるといったように、Live Searchから直接ニュース、天気予報、株価などの情報を得ることができる。

また、検索結果にWikipediaの記事を表示する際に、Powersetのセマンティック技術を使って、従来よりも分かりやすいキャプションを付けるとしている。Powersetの「Factz 」技術を使って、ユーザーが検索したキーワードに関連する検索リストを生成する機能も開発している。


Googleキラーかどうかという点に関しては、MicrosoftとPowersetの統合技術にも、今後の技術にも、Powerset買収がLive SearchがGoogleからシェアを奪う一助になると思わせるようなものは見られない。


情報源:CNET

経理・財務でExcelを使いこなすスキル検定、2009年3月までに開始

【マイクロソフト】

経理・財務でExcelを使いこなすスキル検定、2009年3月までに開始



マイクロソフト株式会社は9月18日、日本CFO協会、TAC株式会社、株式会社レジックスとExcelを活用した財務モデリングトレーニングおよびスキル検定試験を実施すると発表した。

そこで4社は、Excelスキル向上を目指して協業。現在、日本CFO協会が提供している経理・財務スキル検定(FASS検定)の一環として、Excelを使った財務モデリングスキルを評価するための試験を、2009年3月までに開始するとした。

これに併せ、TACが開講している「財務モデリング講座」を拡張し、日本CFO協会が実施する試験に対応したトレーニングとして提供する予定。同講座は、財務モデリングについて何をどう習得すべきかを体系化し、関数や機能ではなく、変数の取り扱い方や数式の作成思想など、伝承が困難な「考え方」の部分を重視しているのが特長という。2001年10月の開講以来、受講者は急速に増えているとのことで、間もなく通信講座も開始する予定。なお同講座の講師を、レジックス代表取締役の岡崎京介氏が務めている。

マイクロソフトは、新たなスキル検定試験の調査、開発を行う検討委員会へ参画し、セミナーやプロモーション活動を通して、Excelを使ったモデリングの理解促進や普及をサポートするという。


■セミナー情報■
* 第88回CFOセミナー
日時:2008年9月18日(木)18:30~20:00
会場:Galleria 商.Tokyo
案内ページ: http://www.cfo.jp/activity/index.html
 

Yahoo!検索ランキング、リアルタイム急上昇ワードの提供を開始

【Yahoo!】

Yahoo!検索ランキング、リアルタイム急上昇ワードの提供を開始

Yahoo! JAPANは25日、検索キーワードとその検索回数をもとに編集したキーワード情報サイト「Yahoo!検索ランキング」に、検索回数が現在急上昇しているキーワードをリアルタイムに紹介する機能を追加した。

Yahoo! 検索ランキングでは、前日と比較し検索回数が急増したキーワードをランキング形式で紹介する「急上昇ワードランキング」を毎日(平日のみ)提供しているが、今回「急上昇ワード」にリアルタイム版を追加した。
これにより、Yahoo! 検索ランキングのトップページ上部に、現在急上昇中のワードが5つ前後、数時間おきに掲載される(平日、営業時間中のみ)。ワードの頭についている炎のアイコンは、上昇率によって炎の大きさが変化する。


※プレスリリースやCNETJapanにはこの情報はアップされていませんでしたが、興味深い記事だったため掲載しました※

ウィルコム公式サイトにYahoo! JAPANの検索エンジンを採用

【Yahoo!】

ウィルコム公式サイトにYahoo! JAPANの検索エンジンを採用


ヤフー株式会社と株式会社ウィルコムは、2008年10月1日(水)より、ウィルコムの電話機向け公式サイトにおいて、Yahoo! JAPANの検索エンジンを採用し、公式サイトの検索はもちろん、一般ケータイサイトおよびPCサイトの検索結果を表示する検索サービスの提供を開始する。

今回のリニューアルで、ウィルコムは電話機向け公式サイトのトップページに「Yahoo!検索」の検索窓を設置し、公式サイトだけでなく、一般のケータイサイトとPCサイトも含む幅広い検索結果を表示する。
「Yahoo!検索」から検索を実行すると、ウィルコム公式サイト(5サイト)、一般ケータイサイト(5サイト)、PCサイト(2サイト)の順番に一覧表示される。


オンライン広告管理プラットフォームを正式稼動,名称を「APT」に変更

【米Yahoo!】

オンライン広告管理プラットフォームを正式稼動,名称を「APT」に変更

米Yahoo!は9月24日(現地時間)、デジタル広告の統合管理プラットフォーム「APT from Yahoo!」のサービス提供開始を発表した。

APTは、これまでAMP! from Yahoo!(以下「AMP!」)と呼ばれていたサービスで、Web上でデジタル広告の売買を一括管理する仕組みを提供する。「AMP!」と呼ばれていたこの広告取引システムは、プランニングや最適化を単一のダッシュボード上で行うことにより、ディスプレイ広告の購入プロセス簡略化を目指している。

このプラットフォームは段階的に展開されており、San Francisco ChronicleおよびSan Jose Mercury Newsが最初の顧客となっている。さらに他のNewspaper Consortiumに加盟するパートナーへと拡げていく。また2009年には広告主、パブリッシャ、ネットワーク、代理店など他のパートナーの導入も可能にするとしている。


情報源:CNET

米Yahoo!、検索した楽曲をフル再生できるサービスを開始

【米Yahoo!】

米Yahoo!、検索した楽曲をフル再生できるサービスを開始

米Yahoo!は9月18日(現地時間)、同社のインターネット検索にRhapsodyの音楽機能を組み合わせ、検索結果に応じて楽曲のフルトラックの再生を可能にしたと発表した。

Rhapsodyは米RealNetworksと米MTV Networksが提供する音楽配信サービス。同サービスを通じて500万曲以上のフルトラック再生が可能だとYahoo!では説明する。
新サービスでは、ユーザーは毎月、最高25曲までフル再生できる。さらに、Rhapsodyが提供する月額13ドルの有料サービスに加入すると、無制限で楽曲のフル再生が可能になる。楽曲は、組み込みの「Yahoo Media Player」で再生される。同プレーヤーには、ユーザーが楽曲を再生した通算の回数が記録されるほか、収録アルバムへのショートカット、歌詞、アーティストの公式ホームページが表示される。しかし、他のページに移動すると同プレーヤーは消えてしまう。よって、楽曲を聴き続けたい場合はウィンドウかタブを開いた状態にしておく必要がある。

回数制限こそあるものの、すべてのライブラリを対象にフルトラック再生機能が無料で提供される点は興味深い。Yahoo!は18日からトップページのリニューアルを開始しており、外部コンテンツの採り入れを積極的に行っている。今回の融合サービスもそうした試みの一環だといえる。


関連記事:
>>Yahoo! Musicを刷新へ--音楽ポータルに特化

新デザインのホームページをテスト中

【米Yahoo!】

新デザインのホームページをテスト中

Yahooが一部のユーザーに、よりパーソナライズされたホームページを提供し始めた。
同社は、幅広く利用されているものの、インターネットの世界で時代遅れとなってしまっていたページについて、使い勝手や実用性を向上させたいと考えている。

新ホームページに対しては今後、よりいっそう大きな変更が施される。たとえば、ユーザーが選択したウェブアプリケーションを保存する機能が追加される予定だ。しかし、Yahooは後の比較で基礎となる試験データを収集するために、比較的小さなデザイン変更から始めている。

Yahooはすでに、カスタマイズホームページである「My Yahoo」を提供しているが、同サービスは廃止されないという。「My Yahoo」との差別化はどのように図るのかが気になるところだ。

現段階では米国、英国、インド、フランスで少人数のグループを対象にテストが行われている。
正式版の大規模なリリースのタイミングは、このテストの結果次第だろう。


情報源:CNET

フルスピード、光通信と共同でSEM事業を展開する新会社を設立

【フルスピード】

フルスピード、光通信と共同でSEM事業を展開する新会社を設立

株式会社フルスピードは24日、株式会社光通信と共同でSEM事業を展開する新会社を設立することを発表した。

新会社の名称は「株式会社フライト」で、10月に設立予定。この新会社は、フルスピードが有するSEMノウハウと光通信が有する販売力とを融合させることで、顧客に対してより付加価値の高いサービスをより効率的に提供できるものとしている。


【合弁会社の概要】
■商号:株式会社フライト
■所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティウエスト13階(予定)
■設立年月日:平成20年10月1日(予定)
■主な事業内容:SEM事業
■代表者:代表取締役社長 加藤 大昌(フルスピード)
■資本金の額:70百万円(予定)
■出資比率:株式会社フルスピード 51%、株式会社光通信 49%

連結子会社CCCコミュニケーションズを譲渡

【IMJ】

連結子会社CCCコミュニケーションズを譲渡


株式会社IMJは、9月18日の取締役会で「主要株主の異動に関するお知らせ」に際して協議した結果、同社連結子会社の株式会社CCCコミュニケーションズの株式を2009年3月31日付けで株式会社TSUTAYA(大阪府大阪市、以下TSUTAYA)に譲渡することを決議した。

譲渡理由は、Webインテグレーターとして多くの実績とITソリューションのノウハウを保有する同社と会員数および店舗数において絶大な事業基盤を有するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)との協議によって、CCCグループであるTSUTAYAに譲渡することで、同社主導によるデータベースマーケティング事業の拡大を目指していくことにある。