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ITライフサイクルマネジメント事業を中国で展開

【トランスコスモス】

ITライフサイクルマネジメント事業を中国で展開

トランスコスモス株式会社は10月31日、中国のグループ企業である Shanghai transcosmos Marketing Service および、大宇宙信息創造有限公司と連携し、中国全域におけるフィールドサポートサービスを10月から提供開始した、と発表した。

T ライフサイクルマネジメントサービスは、企業が持つ IT 資産の調達計画から運用・管理・廃棄までをワンストップで運用し、IT ライフサイクルを最適化するサービスのことである。

トランスコスモスでは、中国全域における BPO(Business Process Outsourcing)サービスの一環として、中国に既存拠点を保有する企業、またはこれから進出する企業を対象に、IT ライフサイクルマネジメントサービスの PC 保守を中心とした、フィールドサポートサービスを展開する。

Google アカウントがOpenIDサポート、API限定公開

【米Google】

Google アカウントがOpenIDサポート、API限定公開

米Googleは、共通のユーザーIDを複数のサイトで使えるようにする認証技術「OpenID」への対応を開始した。

29日、同社サービスのアカウント「Google アカウント」をOpenIDとして使用するためのAPIを限定公開。これにより、Google アカウントを用いてOpenID対応サイトにログインできるようになる。

Googleが限定公開したAPIでは当初、OpenID 2.0プロトコルを採用。また、オプションとして、ユーザーのメールアドレスを要求することも可能だという。


情報源:CNET

Google マップで「カーナビ」--日産カーウイングスが対応

【Google】

Google マップで「カーナビ」--日産カーウイングスが対応

グーグルは29日、「Googleマップ」日本語版に「ドライブルート」と「カーナビ連携」機能を追加した。利用は無料。

「ドライブルート」は出発地と目的地までの道のりをストリートビューも合わせて確認できる。
機能は、出発地と目的地の住所などを入力し、「車で行く」を選択して検索すると、地図上にルートを表示する。画面右には運転経路と距離、所要時間といった詳細情報を表示する。
さらに、地図上のルートをドラッグするだけで、ルート変更が可能。

「カーナビ連携」では、Googleマップの検索結果から得た位置情報をカーナビに送信でき、地図上のバルーンをクリックすると、地点の詳細情報が表示される。初めは、日産自動車の「カーウイングス」に対応する。


参照URL:
Google マップで「カーナビ」--車のルートも検索可能に(CNET)
Google マップのカーナビ機能、日産との連携も(CNET)

検索キーワードのトレンドがわかる「Googleトレンド」公開

【Google】

検索キーワードのトレンドがわかる「Googleトレンド」公開

グーグルは10月28日、キーワードの検索推移が見られる「Google トレンド(試験版)」を日本でも提供開始した。

Google トレンドは、あるキーワードの検索数が時間的にどのような推移を示したかをグラフで見たり、その推移をいくつかのキーワードで比較したり、その時間的範囲を指定して見たりすることができるサービス。

また、4月に提供を開始した「Google 急上昇ワード」を、Google トレンドの検索ボックスの下に表示。クリックすると、そのキーワードに関連した、ニュース、Blog、Web 検索などの結果があわせて表示される。


参照URL:「Googleトレンド」http://www.google.com/trends

「Google Earth」のiPhone/iPod touch対応版が公開

【Google】

「Google Earth」のiPhone/iPod touch対応版が公開

Googleは26日、地図ソフト「Google Earth」のiPhoneおよびiPod touch対応版を公開した。日本語を含む18言語・22カ国の「iTunes App Store」から無料でダウンロードできる。

Google EarthのiPhone/iPod touch対応版では、タッチパネルを利用した地図の移動、拡大・縮小、回転などに対応。加速度センサーの使用により、iPhone/iPod touch本体の傾きに合わせて地図を傾けて表示する機能も備える。

PC版「Gmail」が絵文字入力に対応、モバイル版も改良

【Google】

PC版「Gmail」が絵文字入力に対応、モバイル版も改良
絵文字入力に対応
Gmail モバイルの UI を刷新

グーグルは24日、Webメールサービス「Gmail」に絵文字を入力できる機能を追加した。
すでに携帯版Gmailは絵文字入力に対応していたが、新たにPC版からも入力可能となった。Gmailの新バージョンのみで利用できる。

また、ドコモ、au、Softbankモバイル向けに提供している「Gmail モバイル」のユーザーインターフェイスをリニューアルした。これまでの超シンプルな画面から、メーラーらしい機能的な画面へと刷新された。

MSとアカマイ、HD動画ストリーミングで提携

【米マイクロソフト】

MSとアカマイ、HD動画ストリーミングで提携

MicrosoftとAkamai Technologiesは米国時間10月28日、PC向けの高精細(HD)動画ストリーミング配信で提携すると発表した。

Akamaiは、2009年初めに一部のメディア顧客向けにベータ版の「AdaptiveEdge Streaming for Microsoft Silverlight」サービスをリリースする計画だ。このサービスは、Microsoftのメディアプレーヤー「Silverlight」を搭載した「Windows Server 2008」上で稼働することになる。

Microsoftは、このサービスに新しいウェブサーバ技術「Internet Information Services 7.0 Smooth Streaming」(IIS7.0)を搭載する。IIS7.0は、バッファリングによる待ち時間なしで即座にビデオストリームを視聴可能にする技術だ。同技術は、接続速度の変化に応じてリアルタイムで調整することにより、スムーズなビデオストリーミングを配信することを目指している。



情報源:CNET

ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表--「Google Apps」に対抗

【米マイクロソフト】

ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表--「Google Apps」に対抗

米マイクロソフトが米国時間10月28日、標準的なウェブブラウザ上で実行できる「Word」「Excel」「PowerPoint」の新バージョンを提供する予定であることを認めた。

同社のビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏によると、ブラウザ上での編集機能は、次期バージョンのOffice(開発コード名「Office 14」)と併せて開発中だという。
また、次期Officeの正式な出荷時期について明言していないが、ラウザ上で動作する製品の技術プレビュー版が2008年中、ベータ版は2009年にそれぞれリリースされる予定のようだ。

Microsoftは、ブラウザベースのWord、Excel、PowerPointを2通りの方法で提供する計画だ。個人ユーザー向けには、これらは同社の「Office Live」のウェブサイトを通じて提供される。一方で企業は、Microsoftの「SharePoint Server」製品を通じて、ブラウザベースのOffice機能を従業員に提供できるようになる。


情報源:CNET

「Vista SP2」ベータ版、今週リリースへ--最初のテスト開始

【米マイクロソフト】

「Vista SP2」ベータ版、今週リリースへ--最初のテスト開始


米Microsoftは24日、Windows Vista Service Pack 2(SP2)初期バージョンの限定的なテストを今週中にも開始する計画であることを明らかにした。

Windows Vista公式ブログによると、Microsoftは29日、Technology Adoption Programに参加している少数のユーザーに対し、限定的にWindows Vista SP2ベータ版の提供を開始するとしている。

Windows Vista SP2では、これまでに発表された修正内容を統合しており、現行のWindows Vista SP1や、公開APIを使って記述されたアプリケーションとの互換性を維持するとしている。
新機能としては、Windows Search 4.0の追加、最新のBluetooth仕様をサポートしたBluetooth 2.1 Feature Packの統合、ブルーレイメディアへの書き込みのネイティブ対応、無線LAN設定を容易にするWindows Connect Nowの追加、exFATファイルシステムにおけるUTCタイムスタンプのサポートが挙げられている。

Windows Vista SP2ベータ版のテストは今週中に始まるが、最終的なリリース期日は品質に依存するとしており、明確にはされていない。


情報源:CNET

「Windows 7」プレベータ公開前にパッチリリース

【米マイクロソフト】

「Windows 7」プレベータ公開前にパッチリリース

マイクロソフトはProfessional Developers Conference 2008(以下PDC 2008)において、ソフトウェア開発者にWindows(R) 7に関する完全なデモンストレーションを初めて公開した。
セキュリティアップデートによると、「認識されたセキュリティ上の問題により、認証されたリモート攻撃者は、Microsoft Windowsベースシステムを危険にさらし、制御を奪うことが可能になる」という。

また、マイクロソフトは新たに、標準的なWebブラウザーから利用可能なOffice Webアプリケーションとして、Microsoft Office Word、Excel(R)、PowerPoint(R)、OneNote(R)の軽量バージョンのデモンストレーションも初めて同時に行った。マイクロソフトは、Office製品のWeb版、モバイル版、PC版のすべてをシームレスに切り替えながら、ファイルの互換性を全く失うことなくリッチドキュメントの編集を可能にすることを示した。


参照URL:
マイクロソフト、「Windows 7」の詳細を明らかに