ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表--「Google Apps」に対抗 | Tracking competitor

ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表--「Google Apps」に対抗

【米マイクロソフト】

ブラウザ版「Office 14」の計画を正式発表--「Google Apps」に対抗

米マイクロソフトが米国時間10月28日、標準的なウェブブラウザ上で実行できる「Word」「Excel」「PowerPoint」の新バージョンを提供する予定であることを認めた。

同社のビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏によると、ブラウザ上での編集機能は、次期バージョンのOffice(開発コード名「Office 14」)と併せて開発中だという。
また、次期Officeの正式な出荷時期について明言していないが、ラウザ上で動作する製品の技術プレビュー版が2008年中、ベータ版は2009年にそれぞれリリースされる予定のようだ。

Microsoftは、ブラウザベースのWord、Excel、PowerPointを2通りの方法で提供する計画だ。個人ユーザー向けには、これらは同社の「Office Live」のウェブサイトを通じて提供される。一方で企業は、Microsoftの「SharePoint Server」製品を通じて、ブラウザベースのOffice機能を従業員に提供できるようになる。


情報源:CNET