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熊本県民テレビと共同、カーボンオフセット連動イベントを実施

【電通】

熊本県民テレビと共同、カーボンオフセット連動イベントを実施

電通は、熊本県民テレビ(以下KKT)と共同で、2年に1度行われるKKT主催の屋外イベント「テレビタ感謝祭4」にて、入場者に応じたCO2排出量のオフセットを実施する。

具体的には、環境省が推し進めるCO2削減目標(一人一日一kg)に基づき、KKTがイベント来場社数分のCO2排出量を算出し、その相当分量を電通が取得した国連承認を受けているCO2排出権によりオフセットする。

電通は、今後も各放送局と連動して番組やイベントなどでのカーボン阿附セット企画を広げていくという。

中国にてソフトウェアアウトソーシング開発企業設立

【トランスコスモス】

中国にてソフトウェアアウトソーシング開発企業設立

トランスコスモスは2008年11月11日、同社の100%子会社で中国オフショア開発事業を展開する大宇宙信息創造(中国)有限公司が中国江蘇省蘇州に子会社を新たに設立したと発表した。

同社は、大宇宙信息創造(中国)有限公司が展開する「IT アウトソーシングサービス」の中国での大型拠点として位置づけられ、主に日本向け委託開発事業と中国に進出している日本企業向けにシステムインテグレーション事業を提供する。

■蘇州大宇宙信息創造有限公司 概要


【名称】
蘇州大宇宙信息創造有限公司
【英語名】
Suzhou transcosmos Information Creative Co.,Ltd.
【所在地】
中国 蘇州工業園区金鶏湖大道1355号国際科技園四期科技新天地17F
【資本金】
600万人民元
【役員】
総経理:張明亮
【業務内容】
日本向け委託開発事業
中国進出の日本企業向けシステムインテグレーション事業

「Google Visualization API」対応データの種類を拡大

【米Google】

「Google Visualization API」対応データの種類を拡大

Googleは米国時間11月3日、同社の「Google Visualization API」で視覚化できる対象を拡大したと発表した。

Google Visualization APIは、生の数値データをチャート、グラフ、テーブル、地図、プロットの形に視覚化する。従来、Googleのオンライン表計算アプリケーション「Google Spreadsheets」にしか対応していなかったが、今後はサードパーティーのデータソースにも対応可能となる。

Googleによると、従来、Google Visualization APIでは、Google Spreadsheetsに保存されているデータからしかグラフィックスを作成できなかったが、今後は各種データベースや「Microsoft Excel」で作成されたスプレッドシートなど、ウェブベースのすべてのデータソースが使用可能になるという。


情報源:CNET

グーグルが注意喚起、「マイマップ」公開設定の確認を

【Google】

グーグルが注意喚起、「マイマップ」公開設定の確認を

グーグルは4日、Googleマップの「マイマップ」機能を利用しているユーザーに対して、公開設定の確認を呼びかけた。

マイマップ機能は、ユーザーがGoogleマップの上に目印やコメントなどを付けてカスタマイズした地図を作成できる機能だが、中には顧客情報などの個人情報をマイマップに登録して一般に公開されている例があり、最近になってユーザーからの指摘が相次いでいる。

マイマップは、作成時の初期設定では一般に公開されるようになっているが、「非公開」に設定していても、検索結果には表示されなくとも、マップに割り当てられたURLを知っていれば誰でもアクセスは可能となっている。
そのため、「非公開」ではわかりにくいことから「限定公開」と文書を変更した。


グーグルではマイマップのユーザーに対して、公開設定を確認し、公開したくない情報を謝って一般公開している場合には、限定公開とするか情報ごと削除することを推奨している。

新興企業向けサーバソフトウェアの無料提供プログラム「BizSpark」発表

【米マイクロソフト】

新興企業向けサーバソフトウェアの無料提供プログラム「BizSpark」発表

Microsoftは米国時間11月5日、一部の新興企業に同社のサーバソフトウェアを無料で利用してもらうというプログラムを発表した。

プログラムの名称は「BizSpark」、開業から3年未満で年間の売り上げが100万ドルに満たない非上場企業が対象となる。対象企業はさらに、営利組織、非営利組織、政府関係、学術関係など、多数あるMicrosoftのパートナーのいずれかから推薦を受ける必要がある。

参加企業は無料でソフトウェアを入手できるほか、新興企業を集めたオンラインディレクトリに加わることが可能。
また、企業はMicrosoftのソフトウェアを無料で3年間使用できるが、それ以降はその時点で一般的とされるライセンス料を支払う必要があるという。


情報源:CNET

Windows 7、SSDとネットブックを正式サポートへ

【米マイクロソフト】

Windows 7、SSDとネットブックを正式サポートへ

Microsoftは、米国時間11月5日に、ロサンゼルスでスタートする「WinHEC 2008」において、SSDの全面サポートや、Windows 7でのネットブックのサポートなどを、正式に明らかにする予定だ。

WinHECの要約には、「Windows 7で向上するSSD」というタイトルが並んでおり、「SSDを搭載するPCシステムの出荷台数が増加している」ゆえに、Microsoftは「ATAを始めとする標準化されたコマンドセットへのアップデートに、Windowsで十分に対応するための強化」を図っていくつもりであると述べている。

WindowsストレージプラットフォームチームのシニアプログラムマネージャーであるFrank Shu氏のコメントによれば、(WinHECの)トピックには、「ファイル最適化」や「SSDの将来に関する展望と、Windowsが果たす役割」などの内容が含まれている。


情報源:CNET

「Live」サービスの開発環境「Live Framework」を公開

【米マイクロソフト】

「Live」サービスの開発環境「Live Framework」を公開

Microsoftは米国時間10月27~30日に開催した「Professional Developers Conference」で、もう1つの重要なプラットフォーム「Live Framework」を公開した。

Live Frameworkは、基本的には「Live Mesh」の開発者向けバージョンのこと。
開発者はメッシュテクノロジを使用して、オンラインコンポーネントをデスクトップアプリケーションに追加したり、その逆にオンラインアプリケーションにオフラインコンポーネントを追加したりすることができる。

同カンファレンスにて発表したAzureと同じく、Live Frameworkもまだ初期段階にあるため、Microsoftが今のところ中心的に期待しているのは、開発者がこのツールを使って、大規模なプログラムを構築することではなく、実験的な利用にとりかかることだ。


情報源:CNET

サーバ用OS「Windows Server 2008 R2」の詳細を発表

【米マイクロソフト】

サーバ用OS「Windows Server 2008 R2」の詳細を発表

10月に米国で開催された米Microsoftの開発者向けセミナー「Professional Developer Conference 2008(PDC 2008)」にて、Windows Server 2008 R2のプレベータ版が配布された。

このアップデート版には、ウェブアプリケーションのサポートや、仮想化技術の強化、スケーラビリティと信頼性の改善など、一連の新機能が含まれている。

仮想化は、Windows Server 2008 R2の主要な機能の1つとなる。
Microsoftは、Windows Server 2008 R2に「Live Migration」が含まれることを発表した。同機能により、Microsoftのハイパーバイザ「Hyper-V」が稼働するコンピューター間で仮想マシンの移動が可能になる。


情報源:CNET

Hyper-Vに対応したVirtual Machine Manager 2008提供開始

【マイクロソフト】

Hyper-Vに対応したVirtual Machine Manager 2008提供開始

マイクロソフト株式会社は11月4日、仮想化環境の統合管理製品の新版「Microsoft System Center Virtual Machine Manager 2008」、IT資産管理製品の新版「Microsoft System Center Configuration Manager 2007 R2」を発表した。同日よりボリュームライセンスでの提供を開始する。

Virtual Machine Manager 2008は、Hyper-VのほかVMwareなどの仮想化環境を一元的に管理できる製品。
ライブラリに登録されたテンプレートをベースに、仮想マシンの展開・配置、物理環境から仮想環境への移行、他社の仮想環境からHyper-Vの仮想環境への移行などの機能が用意されている。

Configuration Manager 2007 R2は、サーバーやクライアント、ハードウェアからソフトウェアの情報を収集し、そのインベントリに基づいたソフトウェアの配布や更新プログラムの適用といった機能を提供する製品。最新版では、アプリケーション仮想化ソフトウェア「Microsoft Application Virtualization 4.5」との連携を強化。

「オフィス 2007 でヒーローになろう!」キャンペーン開始

【マイクロソフト】

「オフィス 2007 でヒーローになろう!」キャンペーン

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2008年10月31日(金)より、家庭でPCを利用している方を対象とした、「オフィス 2007 でヒーローになろう!」キャンペーンを開始する。

本キャンペーンは、家庭でPCを利用している方に対して、Microsoft(R) Office 2007の家庭での活用法を幅広く訴求するものである。
これからのクリスマスやサークル活動などの案内状や招待状、カレンダー、リストの作成、デジタルカメラ画像を活用した写真アルバムや年賀状の作成、無料のオンラインサービスであるOffice Live Workspaceを活用した共有シナリオなどを広告やWebサイト等で提案していく。

キャンペーンサイト:

http://www.microsoft.com/japan/office/2007/hero/