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メディアプランニングツール「Google Ad Planner」が一般公開

【米Google】

メディアプランニングツール「Google Ad Planner」が一般公開

米Googleは11月12日、メディアプランニングツール「Google Ad Planner」ベータ版を一般公開した。

Google Ad Plannerは広告戦略の立案を支援する無料のツールのこと。
2008年6月25日に限定ベータ版が公開されたが、今回はGoogleアカウント所有者であれば誰もが利用可能。
Google Ad Plannerはオーディエンスの性別や年齢層、年収などのデモグラフィック属性や興味・関心を軸に、ターゲットオーディエンスにリーチ可能なWebサイトを見つけることができる。抽出されたサイトはユニークビジター数やページビュー、訪問者のデモグラフィック情報も参照可能だ。

一般公開にあわせ、新規機能も追加された。


ブログ内関連記事:
広告主向けツール「Ad Planner」を発表

※プレスリリース及びCNETに掲載されていなかったNEWSですが、興味深かったためお知らせいたします※

検索傾向でインフルエンザ流行を予測する「Google Flu Trends」公開

【米Google】

検索傾向でインフルエンザ流行を予測する「Google Flu Trends」公開

米Googleは11日、ユーザーの検索傾向からインフルエンザの流行を予測するサイト「Google Flu Trends」を公開した。米国で一般的に使われている調査システムでは集計に1~2週間かかるが、より迅速にインフルエンザの流行を把握できるという。

このテクノロジが非常に興味深いのは、データセットが2003年にまでさかのぼることと、米疾病管理予防センター(CDC)の過去数年間の調査データと相互参照されていることだ。

なお、現時点の対象地域は米国のみで、日本はサポートされていない。


参照URL:
Google Flu Trends  http://www.google.org/flutrends/

情報源:CNET

「Google Reader」に自動翻訳機能

【米Google】

「Google Reader」に自動翻訳機能

米Googleは11月10日、RSSリーダーの「Google Reader」に自動翻訳機能を追加したことを明らかにした。

使い方は非常に簡単。フィードを購読してGoogle Readerで表示し、フィード上部にあるFeed Settingsタブで「Translate into my language」をクリックするだけだという。

Googleの言語学専門家、Brett Bavar氏がGoogleの「20%ルール」を使って開発した。自動翻訳のGoogle Translateと連携し、表示するフィードを自動的に翻訳する。


情報源:CNET

「Gmail」に音声・ビデオチャット機能追加

【Google】

「Gmail」に音声・ビデオチャット機能追加

Googleは13日、Webメールサービス「Gmail」に「ボイス&ビデオチャット」機能を追加したと発表した。
機能が利用できるようになったアカウントでは、Gmailのチャットウィンドウのオプションメニューからボイス&ビデオチャットを追加できるようになる。なお、利用するには、Gmailボイス&ビデオチャットプラグインをインストールしておく必要がある。

今回の機能強化により、Gmail はビデオ チャット機能を備えた業界初の「主要 Web メール サービス」になったと Google は述べている。

ビデオチャットを始めると、ウィンドウがポップアップし、画面のサイズを変えたり、フルスクリーン表示にすることもできる。もちろんビデオチャット機能を利用する際にはWebカメラが必要である。


関連URL:
グーグル、「Gmail」にビデオチャット機能を追加(CNET)

「Google カスタム検索」が日本語に対応

【Google】

「Google カスタム検索」が日本語に対応


グーグルは11月12日、「Google カスタム検索」および「Google サイトサーチ」の日本語対応の提供を開始した。

Googleカスタム検索エンジン、同サイトサーチともにGoogleが提供するサイト内検索ツール。自分のサイトにあわせてウェブページのレイアウトや色、ブランドを設定することができる。検索対象とするサイト(ドメイン)も任意に指定することが可能。カスタム検索エンジンは無料だが、検索結果に広告が表示される。

Googleサイトサーチは企業向けの有料サイト内検索サービス。カスタム検索エンジンで用いられるサイト内検索のインデックスはウェブ検索と共用されるのに対し、Googleサイトサーチでは独立したインデックスを作成するためより広範囲にディープリンクを集めインデックスすることが可能。


※プレスリリース及びCNETに掲載されていなかったNEWSですが、興味深かったためお知らせいたします※

参照URL:
Google カスタム検索  http://www.google.com/coop/cse/
Googleサイトサーチ http://www.google.co.jp/intl/ja/sitesearch/index.html

Windows XP搭載「XO」をコロンビアに提供

【米マイクロソフト】

Windows XP搭載「XO」をコロンビアに提供

Microsoftが、「One Laptop Per Child」(OLPC)プログラムで「Windows XP」を搭載した低価格ノートPC「XO」を試用する第2の国を発表した。

コロンビアにあるクンディナマルカ県庁との共同発表によると、今回の契約により、同県内の2校にノートPCが配布される予定だという。1校はSanta Maria Del Rio小学校で、初めてのコンピュータラボを設置したばかりの同校は今後、Microsoftからソフトウェアのトレーニングとインフラ構築を含めたPC と、OLPCプログラムを通じたノートPCの寄付を受けることになる。

OLPCの取り組みは、完全にLinux中心の構想として始まったが、同プロジェクトには、ビジネスの世界を支配しているOSを生徒が学ぶことが重要だと考える国々から、Windows版の提供に関して多数のフィードバックが寄せられた。
現在はLinux版かWindows版かを選ばなければならないが、今後はどちらのOSでも立ち上がるバージョンを提供したい、とOLPCは考えている。


情報源:CNET

マイクロソフト、ファスト買収に伴う日本での体制を発表

【米マイクロソフト】

マイクロソフト、ファスト買収に伴う日本での体制を発表

マイクロソフト株式会社は11月12日、米国 Microsoft がエンタープライズ サーチ ソリューションを提供する Fast Search&Transfer を買収したことに伴い、マイクロソフトとファスト サーチ&トランスファ株式会社(ファスト)による、日本でのエンタープライズ ソリューションの販売、コンサルティングおよびサポート体制について発表した。

SharePoint Server 2007 は全世界で1億ライセンスを販売、1万7,000企業にて展開している。また、30件以上の国内導入支援パートナーがビジテス展開を行っている。

今後、マイクロソフトの SharePoint Server 2007 とファストの FAST ESP については、引き続き両社がそれぞれの製品およびサービスを提供するが、ユーザーの要望に合わせて共同提案も行っていく。

コンサルティングサービスについては、これまで通り両社それぞれのサービスに加え、マイクロソフトが一括して担当することも可能。

また、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC ソフト、日本 HP など9社のパートナー企業とともにマイクロソフトおよびファストのエンタープライズ サーチ ソリューションを推進していくという。

動画や写真で「これ何?」が聞ける人力検索、MSNが提供へ

【マイクロソフト】

動画や写真で「これ何?」が聞ける人力検索、MSNが提供へ

マイクロソフトは人力検索サービス「MSN相談箱」において、動画や写真で質問や回答ができるようにした。
11月11日に都内で開催されたシーネットネットワークスジャパン主催のカンファレンス「CNET Japan Innovation Conference 2008」において同会社コンシューマー&オンラインマーケティング統括本部オンラインマーケティング本部 業務執行役員の浅川秀治氏が明らかにしたものである。

マイクロソフトが現在提供しているMSN相談箱は、文章で質問、回答ができるが、動画や写真の投稿もできるようにする。時期は近日中とのことだ。


情報源:CNET

「Windows Live」次期バージョンを発表、12月アップデート開始

【マイクロソフト】

「Windows Live」次期バージョンを発表、12月アップデート開始

マイクロソフトは13日、「Windows Live」新バージョンの正式版を12月から段階的にリリースすると発表した。

主なソフトは、「Windows Live メール」や「Windows Live Messenger」をはじめ、画像管理ソフト「Windows Live フォト ギャラリー」、ブログ記事作成ソフト「Windows Live Writer」、フィルタリングソフト「Windows Live ファミリーセーフティ」など。新たに「Windows Live ムービー メーカー」ベータ版も加わった。

また、Webサービスでは、「Windows Live Hotmail」をはじめ、オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」、ブログサービス「Windows Live スペース」、カレンダーサービス「Windows Live カレンダー」など。
新たに、写真共有サービス「Windows Live フォト」も加わった。
Webフォトは、「Windows Live スペース」のアルバム機能を独立・強化したサービスで、保存領域としてSkyDriveを利用しているのが特徴。また、SkyDriveは従来の5GBから25GBに容量を拡大した。


参照URL:
Windows Live プロモーションサイト  http://go.windowslive.jp/new/

上勝町とのICTの利活用による地域振興の活動実績を発表

【マイクロソフト】

上勝町とのICTの利活用による地域振興の活動実績を発表

マイクロソフト株式会社(以下マイクロソフト)は、徳島県勝浦郡上勝町(以下、上勝町)と2007年10月より協力して取り組んでいるICTの利活用による上勝町の地域振興に関して、この1年間の活動実績と今後の活動計画を発表した。

1年間協力して、ICTを利活用した地域振興に関する活動の実績は以下の通りである。

 ●町内事業所・住民向けICT勉強会の実施

 ●Live Meetingシステムの導入による経費削減

 ●農家向け情報システムを利用する農家の増加

 ●情報発信の効果による定住者の増加

今後は新たに「上勝ICT戦略3カ年計画」を策定し、住民のICTリテラシ向上に向けたICTリーダーの人材育成や住民向けPC講座の実施、町内ポータルの公開などICTのインフラの活用をしていくという。

マイクロソフトは、検討委員会のアドバイザーとして、技術支援およびICT啓発活動のコンテンツ提供や講師を派遣する。