Windows XP搭載「XO」をコロンビアに提供 | Tracking competitor

Windows XP搭載「XO」をコロンビアに提供

【米マイクロソフト】

Windows XP搭載「XO」をコロンビアに提供

Microsoftが、「One Laptop Per Child」(OLPC)プログラムで「Windows XP」を搭載した低価格ノートPC「XO」を試用する第2の国を発表した。

コロンビアにあるクンディナマルカ県庁との共同発表によると、今回の契約により、同県内の2校にノートPCが配布される予定だという。1校はSanta Maria Del Rio小学校で、初めてのコンピュータラボを設置したばかりの同校は今後、Microsoftからソフトウェアのトレーニングとインフラ構築を含めたPC と、OLPCプログラムを通じたノートPCの寄付を受けることになる。

OLPCの取り組みは、完全にLinux中心の構想として始まったが、同プロジェクトには、ビジネスの世界を支配しているOSを生徒が学ぶことが重要だと考える国々から、Windows版の提供に関して多数のフィードバックが寄せられた。
現在はLinux版かWindows版かを選ばなければならないが、今後はどちらのOSでも立ち上がるバージョンを提供したい、とOLPCは考えている。


情報源:CNET