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Hallmark Channelと、テレビ広告で提携

【米Google】

Hallmark Channelと、テレビ広告で提携

GoogleとHallmark Channelは米国時間12月3日、「Google TV Ads」を同チャネルの単独広告主とする提携を締結したと発表した。

同広告のすべてが、Hallmark ChannelとHallmark Movie Channelの両方で放送される。

Googleは、テレビ広告事業において独特な手法をとっており、テレビ広告向けの従来の技術の代わりに、自社のオンラインモデルを採用している。
同社は、プロプライエタリなターゲットツールとオークションベースの価格決定システムを利用して、サービスの適正化を図ろうとしている。


情報源:CNET

「Google Calendar」とアップルの「iCal」の同期を容易に

【米Google】

「Google Calendar」とアップルの「iCal」の同期を容易に

Googleは米国時間12月1日、CalDAVプロトコルの完全サポートを正式に発表した。これに合わせて、「Google Calendar」と「iCal」アプリケーションとの同期化を容易にする「Mac OS」搭載コンピュータ向けの小さなソフトウェアもリリースした。

Googleは2008年7月下旬にCalDAVのサポートを開始したが、「Mozilla Sunbird」やAppleのiCalのようなCalDAV対応アプリケーションに手作業で直接カレンダーを追加する必要があった。
Mac向けの新しいユーティリティソフト「Calaboration」を利用すれば、Google Calendarのユーザー名とパスワードを入力するだけで、Google Calendarの予定をiCalにエクスポートできる。


情報源:CNET

Google Desktop用「Gmail」ガジェットをリリース

【米Google】

Google Desktop用「Gmail」ガジェットをリリース

米Googleは「Google Desktop」向けに正式の「Gmail」ガジェットをリリースした。

今回のガジェットにより、ユーザーは、異なるGmailアカウントの複数のインスタンスを実行することが可能となった。

同ツールには、キーボードショートカットやメール、連絡先検索、メッセージに対するスターの付与など、複数のGmailの機能に対応しているという。

同アプリケーションは現在、Windowsのみに対応し、Google Desktopのバージョン5以降が必要となる。MacとLinux版のGoogle Desktopには未対応。


情報源:CNET

mixi モバイルにモバイル版「Google AdSense」を提供

【Google】

mixi モバイルにモバイル版「Google AdSense」を提供

グーグルは12月1日、Google が提供する携帯向けのコンテンツ連動型広告サービス「モバイル コンテンツ向け AdSense」が、株式会社ミクシィが提供する mixi モバイルに採用されたと発表した。

Google のコンテンツ向け AdSense は、広告主がモバイルサイトの特定のページに、その内容と関連性の高い広告を自動で配信することができる広告配信プログラムのこと。

これにより、mixi モバイルで提供する音楽、美容、ゲーム、旅行、レシピ、占いなどの多様なコミュニティにおいて、幅広い業種の広告の配信が可能となる。

絵文字を標準化へ--オープンソースプロジェクト開始

【Google】

絵文字を標準化へ--オープンソースプロジェクト開始

グーグルは11月27日のブログに投稿したエントリで、日本の携帯電話の絵文字の全てを、ユニコードの文字として共通符号化する考えをつづっている。

絵文字はもともと日本の携帯電話会社が固有のものを使っており、異なる通信会社同士で絵文字を送り合うことはできなかった。現在では各キャリアが協力して、お互い似たような絵文字がある場合には、変換して表示している。

グーグルはこれを拡大し、絵文字をユニコードとして標準化することで、どの通信事業者間で送った絵文字も同じように表示される世界を実現したいという。

「Open XML」の互換性を強化

コンテナを使ったデータセンター構想を発表

【米マイクロソフト】

コンテナを使ったデータセンター構想を発表

Microsoftは米国時間12月2日、「Generation 4」(第4世代)のデータセンター構想についての説明をブログにて投稿した。

データセンターにコンテナを利用するアプローチを一歩推し進め、データセンターを格納する建物自体をモジュール化する計画だという。

Generation 4のコンセプトは、同社の関係者によると「Microsoftがシカゴのデータセンターで実現した革新に基づき、個々の輸送コンテナに最大2500基のサーバを格納して設置するものだ」という。


情報源:CNET

「Vista SP2」のベータテストを拡大--来年6月にリリース見込み

【米マイクロソフト】

「Vista SP2」のベータテストを拡大--来年6月にリリース見込み

米Microsoftは2日、Windows VistaおよびWindows Server 2008のService Pack 2(SP2)ベータ版を開発者向けに公開したことを明らかにした。
同日をもって、MSDNとTechNetの登録者はSP2ベータ版を入手し、テストできるようになった。

さらに4日からは、TechNetのWebサイト上のカスタマープレビュープログラム(CPP)を通じて、誰でもSP2ベータ版を入手・テストできるようになる。CPPは、IT専門家や開発者などに向けたサービスとされている。

Windows Vista SP2は、2009年6月末には正式版が公開される予定だという。


情報源:CNET

次世代「Windows Live」、Webサービスを正式版へ移行

【マイクロソフト】


次世代「Windows Live」、Webサービスを正式版へ移行

マイクロソフトは3日、先日アップロード開始の発表をした次世代「Windows Live」のうち、Webサービスの日本語正式版を公開した。

写真共有サービス「Windows Live フォト」を追加したほか、オンラインストレージ「Windows Live SkyDrive」の容量を25GBに拡大した。


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「Windows Live」次期バージョンを発表、12月アップデート開始


Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始

【マイクロソフト】

Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始

マイクロソフトは、ユーザーの保護と適正なオンライン上の商取引の支援を目的に、インターネットオークションを悪用したWindows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始することを発表した。

この取り組みは、近年増加しつつある偽造ソフトウェアの危険性からお客様を守り、インターネットオークションなどを悪用したオンライン商取引での著作権侵害行為に対抗するのが目的である。

マイクロソフトでは、正規ソフトウェア イニシアチブ (GSI: Genuine Software Initiative) として、偽造ソフトウェアなどさまざまな形のソフトウェア著作権侵害に対して対策活動を行っている。
GSI では、1. 啓発活動(偽造ソフトウェアの危険性に関する認知度向上)、2. エンジニアリング(製品への機能やテクノロジの実装など)、3. 法的対応(政府および法執行機関による偽造ソフトウェアの取り締まりへのサポート)、の三本柱のもと、活動を展開していく。


【Windows偽造品相談窓口】
電話番号: 0120-525-161(フリーダイヤル)
受付時間: 9:30-12:00、13:00-19:00 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)
開設期間:
2008年12月4日(木)から2009年1月9日(金)まで
(12月29日(月)は17:00まで)
※次の期間は年末年始休業となります。
2008年12月30日(火)から2009年1月4日(日)