Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始 | Tracking competitor

Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始

【マイクロソフト】

Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始

マイクロソフトは、ユーザーの保護と適正なオンライン上の商取引の支援を目的に、インターネットオークションを悪用したWindows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始することを発表した。

この取り組みは、近年増加しつつある偽造ソフトウェアの危険性からお客様を守り、インターネットオークションなどを悪用したオンライン商取引での著作権侵害行為に対抗するのが目的である。

マイクロソフトでは、正規ソフトウェア イニシアチブ (GSI: Genuine Software Initiative) として、偽造ソフトウェアなどさまざまな形のソフトウェア著作権侵害に対して対策活動を行っている。
GSI では、1. 啓発活動(偽造ソフトウェアの危険性に関する認知度向上)、2. エンジニアリング(製品への機能やテクノロジの実装など)、3. 法的対応(政府および法執行機関による偽造ソフトウェアの取り締まりへのサポート)、の三本柱のもと、活動を展開していく。


【Windows偽造品相談窓口】
電話番号: 0120-525-161(フリーダイヤル)
受付時間: 9:30-12:00、13:00-19:00 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)
開設期間:
2008年12月4日(木)から2009年1月9日(金)まで
(12月29日(月)は17:00まで)
※次の期間は年末年始休業となります。
2008年12月30日(火)から2009年1月4日(日)