「Google Calendar」とアップルの「iCal」の同期を容易に
【米Google】
「Google Calendar」とアップルの「iCal」の同期を容易に
Googleは米国時間12月1日、CalDAVプロトコルの完全サポートを正式に発表した。これに合わせて、「Google Calendar」と「iCal」アプリケーションとの同期化を容易にする「Mac OS」搭載コンピュータ向けの小さなソフトウェアもリリースした。
Googleは2008年7月下旬にCalDAVのサポートを開始したが、「Mozilla Sunbird」やAppleのiCalのようなCalDAV対応アプリケーションに手作業で直接カレンダーを追加する必要があった。
Mac向けの新しいユーティリティソフト「Calaboration」を利用すれば、Google Calendarのユーザー名とパスワードを入力するだけで、Google Calendarの予定をiCalにエクスポートできる。
情報源:CNET
「Google Calendar」とアップルの「iCal」の同期を容易に
Googleは米国時間12月1日、CalDAVプロトコルの完全サポートを正式に発表した。これに合わせて、「Google Calendar」と「iCal」アプリケーションとの同期化を容易にする「Mac OS」搭載コンピュータ向けの小さなソフトウェアもリリースした。
Googleは2008年7月下旬にCalDAVのサポートを開始したが、「Mozilla Sunbird」やAppleのiCalのようなCalDAV対応アプリケーションに手作業で直接カレンダーを追加する必要があった。
Mac向けの新しいユーティリティソフト「Calaboration」を利用すれば、Google Calendarのユーザー名とパスワードを入力するだけで、Google Calendarの予定をiCalにエクスポートできる。
情報源:CNET