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Google AdWordsが「iPhone」と「T-Mobile G1」にも対応

【米Google】

Google AdWordsが「iPhone」と「T-Mobile G1」にも対応

グーグルAdWordsのテキスト&イメージ広告に、AndroidとiPhoneのモバイルブラウザ用にフォーマットする新オプションが登場した。

広告にはモバイル版限定のコール・トゥ・アクション(など従来のモバイル広告の機能)が盛り込め、Webに流している標準のGoogle広告からそのまま作成できる。他のフルブラウザ搭載の携帯電話にも発売になり次第対応する(iPhoneもAndroid G1もWebkitベースのフルブラウザ)。

モバイル端末のディスプレイ広告と違い、検索広告はPC端末の広告と同じ仕組みで動作する。


情報源:CNET

セールスフォースと、クラウドアプリケーションで提携拡大

【米Google】

セールスフォースと、クラウドアプリケーションで提携拡大

グーグルとセールスフォースは米国時間12月8日、クラウドコンピューティングアプリケーション分野での、一連の開発者向けツールやサービスの提供を目指して、提携を拡大することを正式に発表した。

「Force.com for Google App Engine」は、開発者が、クラウド向けのアプリケーションを作成するのを支援する目的で立ち上げられる。

今回の提携は、「Google Apps」をSalesforce.comのCRMアプリケーションに統合して提供することを目指し、SalesforceとGoogleが4月に結んだ提携関係の拡大を意味するものとなっている。


情報源:CNET

モバイル Google マップに新機能追加!--ストリートビューも表示

【Google】

モバイル Google マップに新機能追加!--ストリートビューも表示

グーグルは12月11日、携帯電話向け地図アプリケーション「モバイル Google マップ」に、運転経路検索機能を追加した。ストリートビューでも道路の様子が確認できる。

運転経路検索を使うには、地図をクリックすると出てくるメニューから、「ここまでの経路」、または「ここからの経路」を選び、「運転経路」タブを選択する。ルート表示画面で「8」キーを押すとストリートビューを見ることができる。

モバイル Google マップは、gmm@google.jp に空メールを送るか、携帯電話で直接 m.google.co.jp/gmm にアクセスするとダウンロードできる。

最新版のモバイル Google マップは、ドコモ STYLE、PRIME、SMART、PRO シリーズ、ドコモ 903i シリーズ以降、ドコモ 706i シリーズ以降 で使用可能(一部機種を除く)。

オープンソースのブログプラットフォーム「Oxite」を公開

【米マイクロソフト】

オープンソースのブログプラットフォーム「Oxite」を公開

Microsoftは米国時間12月8日、オープンソースのブログプラットフォーム「Oxite」をリリースした。

Oxiteは、標準に準拠した拡張可能なコンテンツ管理システム(CMS)であり、ブログや比較的大規模なウェブサイトをサポートするために開発されたという。
このプラットフォームにはさまざまな機能のサポートも含まれ、ピングバック、トラックバック、匿名や承認制のコメント投稿、グラバター(世界的に認識されたアバター)、あらゆるページレベルでのRSSフィードといった機能に対応している。

現在アルファ版のOxiteは、MicrosoftのOpen Source Initiative(OSI)認定ライセンスの1つであるMicrosoft Public License(Ms-PL)のもとで入手が可能。


情報源:CNET

エイズ撲滅キャンペーン支援で特別版「Vista」を発売へ

【米マイクロソフト】

エイズ撲滅キャンペーン支援で特別版「Vista」を発売へ

米マイクロソフトは、12月中に発売される、特別版「Windows Vista Ultimate」の売り上げの一部を、アフリカでのAIDS撲滅に取り組む「Product Red」へと提供されることを発表した。

このProduct Red版のWindowsは、まったく新しいものというわけではなく、すでに2008年に入って、Dellの特別モデルにて提供が開始されていたもの。

アフリカでHIVおよびAIDSにかかった女性や子どもたちのための慈善事業を支援することに加えて、Vistaの特別なRedバージョンには、特別テーマの壁紙やサイドバーガジェットが含まれる。

Vistaが特別版として提供されるのは、Redが初めてではない。すでに日本では、Microsoftが、VistaとOfficeを、特別にピンクカラーのバンドルで販売したことがあるという。


情報源:CNET

デザインTシャツを販売へ--若き日のB・ゲイツ氏顔写真など

【米マイクロソフト】

デザインTシャツを販売へ--若き日のB・ゲイツ氏顔写真など


Microsoftは「Softwear by Microsoft」と呼ばれる新しいグラフィックTシャツを発売する。
Microsoftが衣料品ビジネスに参入するようだ。

米広告業界情報サイトAdvertising Ageによると、これらのTシャツは80年代を連想させることを意図して作られるという。80年代と言えば、PCのその後の歴史に大きな影響を与えた重要な時期だ。80年代を連想させるデザインの主な例としては、レトロなMS-DOSフォントや、若き日のBill Gates氏の顔写真などが挙げられる。


情報源:CNET

NTTと協業、ネットワークとアプリケーションの融合によるサービスを創造

【米マイクロソフト】

NTTと協業、ネットワークとアプリケーションの融合によるサービスを創造

米MicrosoftはNTTと12月10日、ネットワークとアプリケーションの融合によるサービス創造を目指し、戦略的な協業検討を開始することで合意した。

両社は相互協力を通じて、NTTが持つICTとMicrosoftのアプリケーションを連携させ、革新的なサービスの実用化を目指すという。またその一環として、NTTグループのSaaS基盤上にMicrosoftが参画し、SaaS型ビジネスの事業化を共同検討する。

この共同検討にあたっては、NTTグループ各社とMicrosoft米本社、日本法人による検討チームを発足させ、グローバル展開も視野にいれて、具体化に向けた検討を進めるとのこと。

偽造ソフトウェアのオンライン販売行為を世界各国で提訴

【米マイクロソフト】

偽造ソフトウェアのオンライン販売行為を世界各国で提訴


米Microsoftは4日、オンラインオークション上で国際的に不正な販売網を組織し、偽造ソフトを販売したことが疑われる業者を相手取る法的措置を世界各国で実施することを発表した。

具体的には、「Blue Edition」と呼ばれる偽造品や、海賊版のWindows XP、違法なソフトウェアコンポーネントの販売といった、様々な不正販売体系に関する法的措置を講じる。今回の措置の対象となったニュージーランドの業者の場合は、中国で入手した偽造ソフトウェアを6カ国で販売しており、偽造ソフトの取り引きは国際的な規模に拡大していると指摘している。

日本のマイクロソフトでも、ネットオークションによる偽造品販売への対策として、オークション運営会社との協力により監視体制を強化するほか、電話相談窓口を約1カ月間にわたり開設することを発表している。

ブログ内関連記事:
Windows(R)製品の偽造ソフトウェア対策活動を開始



参照URL:
ネットオークションを悪用したWindows製品の偽造ソフトウェア対策を開始
海賊版製品の販売者を12カ国で提訴--「Blue Edition」などに要注意

SaaS型業務アプリケーションサービスの提供開始

【マイクロソフト】

SaaS型業務アプリケーションサービスの提供開始

株式会社GCT研究所は11日、KDDIとマイクロソフトが協力して提供中のパートナー支援プログラム「Business Port Support Program」を活用し、SaaS型ERP(統合基幹業務システム)サービス「Just-iS」(ジャスティス)の提供を開始した。

「Just-iS」は、ユーザ企業が必要とするアプリケーションの機能(業務サービス)を、細かな業務メニューの単位で自由に選択して利用できるオンデマンド型のリアルSaaSサービス。

「Business Port」は複数のアプリケーションと連携するための統一プラットフォーム。KDDIとマイクロソフトは、2007年6月27日に合意したSaaS型ビジネスに関する包括提携に基づき、同年12月以降、アプリケーションパートナー企業に対して、パートナー支援プログラム「Business Port Support Program」に基づいたビジネスコンサルティングや技術的なサポートを提供している。

今回のGCT研究所が「Business Port」における協業パートナー初のアプリケーション提供となる。

また、KDDIとマイクロソフトは、今後も積極的に協業パートナーの拡大を図るとともに、マッシュアップと呼ばれるアプリケーション同士の連携や「KDDI Business Outlook」との連携など、これまでにない新しいサービスを市場に提案していく。

SharePoint Server 2007 専用ワークフローソフトウェアを発売

【マイクロソフト】

SharePoint Server 2007 専用ワークフローソフトウェアを発売

マイクロソフトとNTT データ、ニューソンと共同出資する、オープンキューブデータは12月9日、ワークフローソフトウェア「OpenCube WorkFlow R/1 for Office SharePoint Server 2007」の販売を2009年1月5日から開始することを発表した。

今回発表したのは、SharePoint Server 2007専用の本格的ワークフロー製品。SharePoint Server 2007のワークフロー機能が飛躍的に向上され、企業統制に必要なセキュアな情報共有基盤が実現するという。


特長は、SharePoint Server 2007での情報管理ポリシーに基づいて、業務プロセスを一元管理できる点。エンドユーザーは使い慣れたOffice製品で申請文書を作成し、そのままワークフローの開始から承認までの回付を行える。

サーバーライセンスの価格は、スタンダード版が50万円(税別)、無制限ユーザー版が700万円(同)、開発・検証版が10万円(同)。CALが4400~8000円(同)。年間保守費用は購入ライセンス総額の15%。