SaaS型業務アプリケーションサービスの提供開始
【マイクロソフト】
SaaS型業務アプリケーションサービスの提供開始
株式会社GCT研究所は11日、KDDIとマイクロソフトが協力して提供中のパートナー支援プログラム「Business Port Support Program」を活用し、SaaS型ERP(統合基幹業務システム)サービス「Just-iS」(ジャスティス)の提供を開始した。
「Just-iS」は、ユーザ企業が必要とするアプリケーションの機能(業務サービス)を、細かな業務メニューの単位で自由に選択して利用できるオンデマンド型のリアルSaaSサービス。
「Business Port」は複数のアプリケーションと連携するための統一プラットフォーム。KDDIとマイクロソフトは、2007年6月27日に合意したSaaS型ビジネスに関する包括提携に基づき、同年12月以降、アプリケーションパートナー企業に対して、パートナー支援プログラム「Business Port Support Program」に基づいたビジネスコンサルティングや技術的なサポートを提供している。
今回のGCT研究所が「Business Port」における協業パートナー初のアプリケーション提供となる。
また、KDDIとマイクロソフトは、今後も積極的に協業パートナーの拡大を図るとともに、マッシュアップと呼ばれるアプリケーション同士の連携や「KDDI Business Outlook」との連携など、これまでにない新しいサービスを市場に提案していく。
SaaS型業務アプリケーションサービスの提供開始
株式会社GCT研究所は11日、KDDIとマイクロソフトが協力して提供中のパートナー支援プログラム「Business Port Support Program」を活用し、SaaS型ERP(統合基幹業務システム)サービス「Just-iS」(ジャスティス)の提供を開始した。
「Just-iS」は、ユーザ企業が必要とするアプリケーションの機能(業務サービス)を、細かな業務メニューの単位で自由に選択して利用できるオンデマンド型のリアルSaaSサービス。
「Business Port」は複数のアプリケーションと連携するための統一プラットフォーム。KDDIとマイクロソフトは、2007年6月27日に合意したSaaS型ビジネスに関する包括提携に基づき、同年12月以降、アプリケーションパートナー企業に対して、パートナー支援プログラム「Business Port Support Program」に基づいたビジネスコンサルティングや技術的なサポートを提供している。
今回のGCT研究所が「Business Port」における協業パートナー初のアプリケーション提供となる。
また、KDDIとマイクロソフトは、今後も積極的に協業パートナーの拡大を図るとともに、マッシュアップと呼ばれるアプリケーション同士の連携や「KDDI Business Outlook」との連携など、これまでにない新しいサービスを市場に提案していく。