偽造ソフトウェアのオンライン販売行為を世界各国で提訴 | Tracking competitor

偽造ソフトウェアのオンライン販売行為を世界各国で提訴

【米マイクロソフト】

偽造ソフトウェアのオンライン販売行為を世界各国で提訴


米Microsoftは4日、オンラインオークション上で国際的に不正な販売網を組織し、偽造ソフトを販売したことが疑われる業者を相手取る法的措置を世界各国で実施することを発表した。

具体的には、「Blue Edition」と呼ばれる偽造品や、海賊版のWindows XP、違法なソフトウェアコンポーネントの販売といった、様々な不正販売体系に関する法的措置を講じる。今回の措置の対象となったニュージーランドの業者の場合は、中国で入手した偽造ソフトウェアを6カ国で販売しており、偽造ソフトの取り引きは国際的な規模に拡大していると指摘している。

日本のマイクロソフトでも、ネットオークションによる偽造品販売への対策として、オークション運営会社との協力により監視体制を強化するほか、電話相談窓口を約1カ月間にわたり開設することを発表している。

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