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一般用医薬品の通信販売継続を求める署名が累計100万件突破
【Yahoo!】
一般用医薬品の通信販売継続を求める署名が累計100万件突破
ヤフー株式会社は楽天株式会社と、昨年から一般用医薬品の通信販売の継続を求める署名の募集を続けていたが、昨日3月25日までの両社の累計総数(速報値)が、100万件(※)を突破したことを発表した。
(※)両社がそれぞれ集めた署名数の合計
ヤフーは、規制によって困る消費者の方々のコメントのひとつひとつを拝見するにつけ、「こんなにも困る人がたくさんいることを、国に伝えていかなければならない。」との想いを強くし、6月1日の施行まで、検討会の場等を通じて取組んでいく、としている。
一般用医薬品の通信販売継続を求める署名が累計100万件突破
ヤフー株式会社は楽天株式会社と、昨年から一般用医薬品の通信販売の継続を求める署名の募集を続けていたが、昨日3月25日までの両社の累計総数(速報値)が、100万件(※)を突破したことを発表した。
(※)両社がそれぞれ集めた署名数の合計
ヤフーは、規制によって困る消費者の方々のコメントのひとつひとつを拝見するにつけ、「こんなにも困る人がたくさんいることを、国に伝えていかなければならない。」との想いを強くし、6月1日の施行まで、検討会の場等を通じて取組んでいく、としている。
Facebook向け位置情報共有アプリを発表
【米Yahoo!】
Facebook向け位置情報共有アプリを発表
米Yahooが3月16日に「Google Latitude」ソフトウェアと異なるアプローチをとり、現在位置情報をユーザー同士で共有できるFacebook向けアプリケーション「Friends on Fire」をリリースした。
Google Latitudeは独立したアプリケーションで、Googleの独自技術を使い、携帯電話ベースの位置特定や、自分の位置情報にアクセスできるユーザーの管理といった機能を提供している。
これに対し、YahooのFriends on Fireは、自社のサービス「Fire Eagle」と、他社のサービスであるFacebookをつなぎ合わせたもの。
Fire Eagleは、承認されたアプリケーションでの位置情報の保存と共有を可能にする。
Google Latitudeは携帯電話で利用できるが、Fire EagleはまだPCのみだ。
現在、Yahooではモバイル版の開発に取り組んでいるという。
情報源:CNET
Facebook向け位置情報共有アプリを発表
米Yahooが3月16日に「Google Latitude」ソフトウェアと異なるアプローチをとり、現在位置情報をユーザー同士で共有できるFacebook向けアプリケーション「Friends on Fire」をリリースした。
Google Latitudeは独立したアプリケーションで、Googleの独自技術を使い、携帯電話ベースの位置特定や、自分の位置情報にアクセスできるユーザーの管理といった機能を提供している。
これに対し、YahooのFriends on Fireは、自社のサービス「Fire Eagle」と、他社のサービスであるFacebookをつなぎ合わせたもの。
Fire Eagleは、承認されたアプリケーションでの位置情報の保存と共有を可能にする。
Google Latitudeは携帯電話で利用できるが、Fire EagleはまだPCのみだ。
現在、Yahooではモバイル版の開発に取り組んでいるという。
情報源:CNET
「SearchMonkey」を利用しやすくする仕組みを検討中
【米Yahoo!】
「SearchMonkey」を利用しやすくする仕組みを検討中
米Yahoo!は2009年3月12日、Yahoo! Searchの検索結果にビデオやゲーム、ドキュメントを簡単に埋め込むことを可能にする、SearchMonkey(サーチモンキー)の新機能を明らかにした。
SearchMonkeyは2008年5月に米国でリリースされた「検索結果を使いやすく、魅力的にする」をコンセプトにしたYahoo! Searchのオープンプラットフォーム。Web開発者はSearchMonkeyを利用することで、検索結果に文字だけでなく写真や価格、連絡先、ディープリンク、動画などのリッチなコンテンツを掲載することが可能になる。
SearchMonkeyは優れたツールではあるが、RDFやマイクロフォーマットなどのセマンティックマークアップに関する技術的知識を要求することから敷居が高かった。今回の新機能はこの障害を取り除くもので、わずか数行の簡単なコードを追加するだけで、Yahoo! Searchにビデオやゲーム、文書のサムネイルを表示できるようになる。
ビデオのサムネイル表示自体はGoogleも行っているが、Yahoo! SearchMonkeyでは検索結果内でビデオ再生が行える点で異なる。Yahoo! SearchMonkeyがサポートするビデオプレーヤーは、3月16日次点でHulu、YouTube、Yahoo! Video、Metacafe。サポートするフォーマットはFlashビデオのみ。
情報源:CNET
「SearchMonkey」を利用しやすくする仕組みを検討中
米Yahoo!は2009年3月12日、Yahoo! Searchの検索結果にビデオやゲーム、ドキュメントを簡単に埋め込むことを可能にする、SearchMonkey(サーチモンキー)の新機能を明らかにした。
SearchMonkeyは2008年5月に米国でリリースされた「検索結果を使いやすく、魅力的にする」をコンセプトにしたYahoo! Searchのオープンプラットフォーム。Web開発者はSearchMonkeyを利用することで、検索結果に文字だけでなく写真や価格、連絡先、ディープリンク、動画などのリッチなコンテンツを掲載することが可能になる。
SearchMonkeyは優れたツールではあるが、RDFやマイクロフォーマットなどのセマンティックマークアップに関する技術的知識を要求することから敷居が高かった。今回の新機能はこの障害を取り除くもので、わずか数行の簡単なコードを追加するだけで、Yahoo! Searchにビデオやゲーム、文書のサムネイルを表示できるようになる。
ビデオのサムネイル表示自体はGoogleも行っているが、Yahoo! SearchMonkeyでは検索結果内でビデオ再生が行える点で異なる。Yahoo! SearchMonkeyがサポートするビデオプレーヤーは、3月16日次点でHulu、YouTube、Yahoo! Video、Metacafe。サポートするフォーマットはFlashビデオのみ。
情報源:CNET
DACと、オンラインマーケティングソリューションの提供で協業
【オムニチュア】
DACと、オンラインマーケティングソリューションの提供で協業
オムニチュアとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、ウェブ解析ソリューションSiteCatalystをはじめとするオムニチュア製品について販売代理契約を締結したことを発表した。
メディアレップ事業を展開するDACは、同社が強みとするメディアサービスやテクノロジーを活用した付加価値ソリューションと、オムニチュアのオンラインマーケティングスイートを組み合わせることで、顧客企業のオンラインマーケティングの高度な展開を支援するのがねらいだという。
DACと、オンラインマーケティングソリューションの提供で協業
オムニチュアとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)は、ウェブ解析ソリューションSiteCatalystをはじめとするオムニチュア製品について販売代理契約を締結したことを発表した。
メディアレップ事業を展開するDACは、同社が強みとするメディアサービスやテクノロジーを活用した付加価値ソリューションと、オムニチュアのオンラインマーケティングスイートを組み合わせることで、顧客企業のオンラインマーケティングの高度な展開を支援するのがねらいだという。
代表取締役異動、組織変更によりクロスメディア提案力強化はかる
【IMJ】
代表取締役異動、組織変更によりクロスメディア提案力強化はかる
株式会社アイ・エム・ジェイ(ヘラクレス)は、4月1日付で代表取締役の異動を行うと発表した。
現代表取締役社長執行役員 兼 グループCEOの樫野孝人氏が代表取締役会長へ、現取締役 兼 株式会社IMJモバイル代表取締役社長の廣田武仁氏が代表取締役社長 兼 株式会社IMJモバイル代表取締役社長、現取締役会長の益田宗昭が取締役にそれぞれ異動となる。
今後ますます拡大が予想されるインターネットビジネスを積極的に展開していくために、Webインテグレーションとモバイルインテグレーションを融合させることを目的として、IMJモバイル社長の廣田氏がIMJの代表取締役社長に就任することとなった。
同社は同時に、より一層のクロスメディア提案力の強化及び多様な顧客のニーズに迅速に対応することを目的に組織変更と、執行役員の選任も決定した。
代表取締役異動、組織変更によりクロスメディア提案力強化はかる
株式会社アイ・エム・ジェイ(ヘラクレス)は、4月1日付で代表取締役の異動を行うと発表した。
現代表取締役社長執行役員 兼 グループCEOの樫野孝人氏が代表取締役会長へ、現取締役 兼 株式会社IMJモバイル代表取締役社長の廣田武仁氏が代表取締役社長 兼 株式会社IMJモバイル代表取締役社長、現取締役会長の益田宗昭が取締役にそれぞれ異動となる。
今後ますます拡大が予想されるインターネットビジネスを積極的に展開していくために、Webインテグレーションとモバイルインテグレーションを融合させることを目的として、IMJモバイル社長の廣田氏がIMJの代表取締役社長に就任することとなった。
同社は同時に、より一層のクロスメディア提案力の強化及び多様な顧客のニーズに迅速に対応することを目的に組織変更と、執行役員の選任も決定した。
10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」--モバイルユーザー調査。
【IMJ】
10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」--モバイルユーザー調査。
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社の株式会社IMJモバイルは、「モバイルユーザー動向定点観測2009」の結果を発表した。
株式会社NTTドコモがiモードサービスを開始して、今年の2月で10周年を迎えた。
通話、メール以外に様々なことが携帯電話1台でできるようになり、現在も尚、通信技術の向上など、飛躍的な進歩を遂げている。そんな携帯電話をユーザーはどのように使い、どのようなものと捉えているのか。
IMJモバイルでは今後『モバイルユーザー動向定点観測』を通して、モバイルを中心としたユーザーの生活や意識についての変化を追った。
【調査結果のトピック】
● 10代女性の8割が毎日閲覧―年齢が低いほど、モバイルサイト閲覧頻度は高い
● 10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」―モバイルは4マス以上に必要な存在
● 10~20代はモバイルでコミュニケーションよりも暇つぶし
● 最も利用されている有料コンテンツは「着うたフル」「着うた」「ゲーム」
30分以上モバイルサイトを閲覧しているユーザーは5割強にのぼり、モバイル接触時間はラジオや新聞、雑誌よりも長い。
メディア別の重要度からも、最も多かったのはモバイル(73%)、次いでPC(59%)、テレビ(55%)となり、モバイルの重要性が伺える。
10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」--モバイルユーザー調査。
株式会社アイ・エム・ジェイのグループ会社の株式会社IMJモバイルは、「モバイルユーザー動向定点観測2009」の結果を発表した。
株式会社NTTドコモがiモードサービスを開始して、今年の2月で10周年を迎えた。
通話、メール以外に様々なことが携帯電話1台でできるようになり、現在も尚、通信技術の向上など、飛躍的な進歩を遂げている。そんな携帯電話をユーザーはどのように使い、どのようなものと捉えているのか。
IMJモバイルでは今後『モバイルユーザー動向定点観測』を通して、モバイルを中心としたユーザーの生活や意識についての変化を追った。
【調査結果のトピック】
● 10代女性の8割が毎日閲覧―年齢が低いほど、モバイルサイト閲覧頻度は高い
● 10~20代女性の8割にとって「なくてはならない」―モバイルは4マス以上に必要な存在
● 10~20代はモバイルでコミュニケーションよりも暇つぶし
● 最も利用されている有料コンテンツは「着うたフル」「着うた」「ゲーム」
30分以上モバイルサイトを閲覧しているユーザーは5割強にのぼり、モバイル接触時間はラジオや新聞、雑誌よりも長い。
メディア別の重要度からも、最も多かったのはモバイル(73%)、次いでPC(59%)、テレビ(55%)となり、モバイルの重要性が伺える。
「2008金融危機下の富裕層調査」を発表。富裕層の7割「保有資産」減らす
【博報堂】
「2008金融危機下の富裕層調査」を発表。富裕層の7割「保有資産」減らす
博報堂は、「2008金融危機下の富裕層調査」を発表した。
調査結果では、7割近く(66.7%)が「保有資産(ストック)」を減らす深刻な状況、とした上で、消費意欲については半数以上が「変わらない」と回答している。
一方で「消極的になった」人が37.9%、「積極的になった」人は5%にも満たない状況だ。
商品・サービスに対する年間購入金額を1年前と比較したところ、「投資」「貯蓄」が大きく減少、「海外旅行」「宝飾品」「ファッション」などの”ぜいたく品消費”が減っている。逆に、増えたのは、「教育費」「医療費」「国内旅行」で”守りの消費”、”内向き消費”の傾向が見られる。
一方、世帯年収(フロー)は、「1年前と変わらない+増えた」人の合計は70%を超えており、全体的な影響はあまり受けていない。
自由につかえる小遣いも8割の人が「変わらない」と回答。
今後の暮らし向き予測も、7割以上が「変わらない」と余裕が伺え、自分の生活には今のところあまり影響が無いと考えている人が多く見られる。
調査対象を職業別に分けると、以下のようになり
(1)中小企業の会長 56人
(2)中小企業の役員 49人
(3)個人事業オーナー 27人
(4)大企業のサラリーマン 47人
(5)自営業者 27人
(6)開業医・弁護士 85人
このうち、一番ダメージを受けているのは「中小企業の会長」で、資産が減少し、投資意欲、消費意欲も低下している。
また、「開業医・弁護士」は消費意欲・投資意欲全般的にも「変化なし」が多く、今回の経済危機の影響が最も少ない層といえる。
「2008金融危機下の富裕層調査」を発表。富裕層の7割「保有資産」減らす
博報堂は、「2008金融危機下の富裕層調査」を発表した。
調査結果では、7割近く(66.7%)が「保有資産(ストック)」を減らす深刻な状況、とした上で、消費意欲については半数以上が「変わらない」と回答している。
一方で「消極的になった」人が37.9%、「積極的になった」人は5%にも満たない状況だ。
商品・サービスに対する年間購入金額を1年前と比較したところ、「投資」「貯蓄」が大きく減少、「海外旅行」「宝飾品」「ファッション」などの”ぜいたく品消費”が減っている。逆に、増えたのは、「教育費」「医療費」「国内旅行」で”守りの消費”、”内向き消費”の傾向が見られる。
一方、世帯年収(フロー)は、「1年前と変わらない+増えた」人の合計は70%を超えており、全体的な影響はあまり受けていない。
自由につかえる小遣いも8割の人が「変わらない」と回答。
今後の暮らし向き予測も、7割以上が「変わらない」と余裕が伺え、自分の生活には今のところあまり影響が無いと考えている人が多く見られる。
調査対象を職業別に分けると、以下のようになり
(1)中小企業の会長 56人
(2)中小企業の役員 49人
(3)個人事業オーナー 27人
(4)大企業のサラリーマン 47人
(5)自営業者 27人
(6)開業医・弁護士 85人
このうち、一番ダメージを受けているのは「中小企業の会長」で、資産が減少し、投資意欲、消費意欲も低下している。
また、「開業医・弁護士」は消費意欲・投資意欲全般的にも「変化なし」が多く、今回の経済危機の影響が最も少ない層といえる。
2009年3月の「消費意欲指数」の結果発表
【博報堂】
2009年3月の「消費意欲指数」の結果発表
博報堂は3月24日、2009年3月の「消費意欲指数」を発表した。3月としては過去最低値、これで当月の最低値は昨年12月から4ヶ月連続に記録している。
発表によると、2009 年3 月の消費意欲指数は先月から0.3 ポイントの微増で47.8 点だったが、前年同
月比は3.3 ポイントの減少で3 月としては過去最低となった。これで4 ヶ月連続で当月の最低値を記録したことになる。
内閣府発表の1月の景気動向指数は6ヶ月連続で低下、景気は厳しい局面が続きそうだ。
男女別の消費意欲指数は、男性が先月比±0 ポイントの43.9 点、前年同月比は3.5 ポイント減少で3 月としては最低値、女性は先月比が0.9 ポイントの増加でしたが、前年同月比は3.0 ポイント減少の51.8 点で、こちらも2 月に続き当月の最低値となった。前年割れは男女とも4 ヶ月連続である。
ブログ内関連記事:
●2009年2月の「消費意欲指数」結果報告
2009年3月の「消費意欲指数」の結果発表
博報堂は3月24日、2009年3月の「消費意欲指数」を発表した。3月としては過去最低値、これで当月の最低値は昨年12月から4ヶ月連続に記録している。
発表によると、2009 年3 月の消費意欲指数は先月から0.3 ポイントの微増で47.8 点だったが、前年同
月比は3.3 ポイントの減少で3 月としては過去最低となった。これで4 ヶ月連続で当月の最低値を記録したことになる。
内閣府発表の1月の景気動向指数は6ヶ月連続で低下、景気は厳しい局面が続きそうだ。
男女別の消費意欲指数は、男性が先月比±0 ポイントの43.9 点、前年同月比は3.5 ポイント減少で3 月としては最低値、女性は先月比が0.9 ポイントの増加でしたが、前年同月比は3.0 ポイント減少の51.8 点で、こちらも2 月に続き当月の最低値となった。前年割れは男女とも4 ヶ月連続である。
ブログ内関連記事:
●2009年2月の「消費意欲指数」結果報告
現代子育てママを「サークル系」から「部長タイプ」まで5つに分類
【博報堂】
現代子育てママを「サークル系」から「部長タイプ」まで5つに分類
博報堂研究開発局と博報堂BaBU(Baby&Family Business)プロジェクトは、10未満の子どもを持つ首都圏のママを対象に行った育児意識の調査および分析結果を発表した。
まず、子育てママのタイプを「良き母“信仰”ママ」「冬眠マイペースママ」「サークル子育てママ」「家庭内部長ママ」「なりきれずママ」の5つに分類し、タイプ別に消費行動、情報生活の違いを分析している。
回答者全体の平均年齢は32.4歳。各タイプは平均年齢に違いが見られ、「サークル子育てママ」は31.4歳で最も低く、「家庭内部長ママ」は34.5歳と最も高くなっている。また、5つのタイプのうち、「サークル子育てママ」の割合は38.9%で最も多い。
●タイプ1:一生懸命子育てにがんばる「良き母“信仰”ママ」は、出産をきっかけに子供の健康を守るものを購入。
●タイプ2:マイペースな子育て生活を送る「冬眠マイペースママ」。出産によって大きく消費生活を変えることはないようですが「将来へ備える」気持ちが動くという。
●タイプ3:キッズファッションに関心の高い「サークル子育てママ」。親子でおしゃれをして外出を楽しむ姿が目に浮かぶという。
●タイプ4:「家」を整えることに意欲的な「家庭内部長ママ」は自分のホームグラウンドをしっかり整備して子育てに臨んでいる。
●タイプ5:ストレスを抱えた「なりきれずママ」は消費で気分転換?子育てを合理化する消費や、出産をきっかけとした消費・ブランドスイッチにとても意欲的。
消費行動以外に、情報収集にも違いが見られた。
ママの情報生活についてもそれぞれ傾向に違いが見られ、「良き母“信仰”ママ」は、雑誌で子どもの健康やしつけについて情報を得ており、「冬眠マイペースママ」はブログやSNSへの参加に積極的。「サークル子育てママ」は公園や母親どうしのクチコミで情報を入手しており、「家庭内部長ママ」はテレビのニュース番組や新聞の政治経済面への関心が高い。また、「なりきれずママ」も通販カタログや雑誌に接する率が高く、メールの利用率、BBSへの書き込み経験も高くなっている。
現代子育てママを「サークル系」から「部長タイプ」まで5つに分類
博報堂研究開発局と博報堂BaBU(Baby&Family Business)プロジェクトは、10未満の子どもを持つ首都圏のママを対象に行った育児意識の調査および分析結果を発表した。
まず、子育てママのタイプを「良き母“信仰”ママ」「冬眠マイペースママ」「サークル子育てママ」「家庭内部長ママ」「なりきれずママ」の5つに分類し、タイプ別に消費行動、情報生活の違いを分析している。
回答者全体の平均年齢は32.4歳。各タイプは平均年齢に違いが見られ、「サークル子育てママ」は31.4歳で最も低く、「家庭内部長ママ」は34.5歳と最も高くなっている。また、5つのタイプのうち、「サークル子育てママ」の割合は38.9%で最も多い。
●タイプ1:一生懸命子育てにがんばる「良き母“信仰”ママ」は、出産をきっかけに子供の健康を守るものを購入。
●タイプ2:マイペースな子育て生活を送る「冬眠マイペースママ」。出産によって大きく消費生活を変えることはないようですが「将来へ備える」気持ちが動くという。
●タイプ3:キッズファッションに関心の高い「サークル子育てママ」。親子でおしゃれをして外出を楽しむ姿が目に浮かぶという。
●タイプ4:「家」を整えることに意欲的な「家庭内部長ママ」は自分のホームグラウンドをしっかり整備して子育てに臨んでいる。
●タイプ5:ストレスを抱えた「なりきれずママ」は消費で気分転換?子育てを合理化する消費や、出産をきっかけとした消費・ブランドスイッチにとても意欲的。
消費行動以外に、情報収集にも違いが見られた。
ママの情報生活についてもそれぞれ傾向に違いが見られ、「良き母“信仰”ママ」は、雑誌で子どもの健康やしつけについて情報を得ており、「冬眠マイペースママ」はブログやSNSへの参加に積極的。「サークル子育てママ」は公園や母親どうしのクチコミで情報を入手しており、「家庭内部長ママ」はテレビのニュース番組や新聞の政治経済面への関心が高い。また、「なりきれずママ」も通販カタログや雑誌に接する率が高く、メールの利用率、BBSへの書き込み経験も高くなっている。
脳科学を活用した「fMRI 実験調査」結果発表
【博報堂】
脳科学を活用した「fMRI 実験調査」結果発表
昨今、生活者がどのように製品、ブランド、広告、映像コンテンツなどに反応するかを脳科学によって把握する科学的アプローチが注目を集めているという。
博報堂はこのような背景の下、最新の脳科学・認知科学・心理学・社会学などの理論や技術を活用して、生活者の本音に迫り、マーケティングに活用するため社内プロジェクト「ブレイン・ブリッジ・プログラム」の一環として、「fMRI」(核磁気共鳴画
像法)を用い、ブランドと生活者の間にエンゲージメント(絆)がどう形成されているか、どのような接点
がブランドとの関係構築において重要か等を調べる為の実験調査を行った。
今回の調査では、ともに強力なファン層を持つサッカーチームの『ガンバ大阪』と、米国バイクブ
ランド『ハーレーダビッドソン』を分析対象に設定した。
ブランドに関わる数タイプの画像素材を提示し、「fMRI(核磁気共鳴画像法)」によって脳活動をスキャンしている。
その結果、それぞれのファンがブランド関連画像を見ているときには、「記憶」(Hippocampus)と「意志決定」(DLFPC)に関わる脳部位の活性化が認められた。これは、彼らが画像を見ている間、なじみがあり、自分にとって強い意味を持ち、心地よさを感じていることを示しており、これらの部位の活性化は強いブランドロイヤルティを示すひとつの反応類型となっている。
今回の実験調査から、「ガンバ大阪」は他ブランドとの競争(敵対)関係が強い強力ブランドであり、「ハーレーダビッドソン」は、他ブランドとの競争関係ではなく独立した強いポジションを持つ強力ブランドであると考えられるという。
脳科学を活用した「fMRI 実験調査」結果発表
昨今、生活者がどのように製品、ブランド、広告、映像コンテンツなどに反応するかを脳科学によって把握する科学的アプローチが注目を集めているという。
博報堂はこのような背景の下、最新の脳科学・認知科学・心理学・社会学などの理論や技術を活用して、生活者の本音に迫り、マーケティングに活用するため社内プロジェクト「ブレイン・ブリッジ・プログラム」の一環として、「fMRI」(核磁気共鳴画
像法)を用い、ブランドと生活者の間にエンゲージメント(絆)がどう形成されているか、どのような接点
がブランドとの関係構築において重要か等を調べる為の実験調査を行った。
今回の調査では、ともに強力なファン層を持つサッカーチームの『ガンバ大阪』と、米国バイクブ
ランド『ハーレーダビッドソン』を分析対象に設定した。
ブランドに関わる数タイプの画像素材を提示し、「fMRI(核磁気共鳴画像法)」によって脳活動をスキャンしている。
その結果、それぞれのファンがブランド関連画像を見ているときには、「記憶」(Hippocampus)と「意志決定」(DLFPC)に関わる脳部位の活性化が認められた。これは、彼らが画像を見ている間、なじみがあり、自分にとって強い意味を持ち、心地よさを感じていることを示しており、これらの部位の活性化は強いブランドロイヤルティを示すひとつの反応類型となっている。
今回の実験調査から、「ガンバ大阪」は他ブランドとの競争(敵対)関係が強い強力ブランドであり、「ハーレーダビッドソン」は、他ブランドとの競争関係ではなく独立した強いポジションを持つ強力ブランドであると考えられるという。
