第六章『妹』
夕飯を考えながら家に戻ると、「お兄ちゃん~ドキドキ
という声と階段をかけ下る音が聞こえてきた。
ガシッ!! 
俺は階段をかけ降り、俺を倒そうとする妹を片手で抑えた。「うぉビックリマークひどぃ~アニメんのブログww(元だけど・・・。)-dcp1067.gifお兄ちゃ~ん~。」
ひどいって…。妹の名前は柏崎美香。中一だ。
 
大樹:「俺を押し倒そうとしてひどいはないだろう…。」
美香:「押し倒そうとしてないビックリマーク飛び付こうとしただけドキドキ
大樹:「同じだろ!あの勢いだったら倒される。」
美香:「えへへ。じゃあ勢いつけないように…。」
といってそーっと俺の後ろにてを伸ばそうとした。
ガシッ!!
大樹:「勢いがついてなくでもダメだ!もう中一なんだから。」
美香:「小6の頃も同じようなこと言って指してくんなかった!」
大樹:「あ~た~り~ま~え~だ。高学年になってするもんじゃない!」
美香:「意地悪長音記号2
大樹:「なんとでもいえ┐(-。-)┌」
美香:「意地悪意地悪意地悪意地悪!!
といいながら両腕を振り回して前進しようとする妹の頭を抑えたまま、
大樹:「あ~そうだひらめき電球晩飯なにがいい?」
美香:「ほぇ?零ちゃんは?」
大樹:「あ~。今日来た依頼が俺の好む依頼じゃなかったから頼んじゃった。」
美香:「ふ~ん。依頼のことなら私にも言ってねお兄ちゃんドキドキ
いい忘れたがこいつの霊力は『8』母と同じ。
大樹:「お前向きなやつが来たらな~。んでなにがいいんだ?」
美香:「お兄ちゃんの得意なやつ音符
大樹:「得意なやつか…鍋にでもするか。」
美香:「うん音符
大樹:「手伝いを頼みたいんだが?」
美香:「どんとこい!」
大樹:「よしっビックリマークじゃあ頼むぞビックリマーク
美香:「アイアイサー。」
 
「ただいま~大樹~」
 
第五章『巫女』
「おかえりなさいませ」と後ろから声がした。そうこの人は執事の人…じゃなく巫女さんだ。
霊力は10段階で表すなら8と言ったところだろう。(まぁ自分からいってたんだが…。)
ちなみに僕の母が『8』、父は『6』といったところだろう。普通の人が5。それから下は動物(犬や猫)。父は普通の人とは変わらないのに何故お祓いをやっていたかというと、俺の父は母の手伝いをしていて、人ならね者系の知識を持っていたからだ。
そして僕は巫女さんの言うところでは、『10』らしい。元は『5』普通だ。元はということは昔何かあったということだがそれにつては今度にしよう。
さて巫女さんの名前をまだ紹介してなかったな。
「右京零奈」すっごく頼りになる。
右京:「そういえば、今日は退治の依頼が入っていました。」
大樹:「そうか。しかしいつもと様子が違うのだけど…。」
右京:「ふ~。やっときづいた~?敬語は難しいね。」
大樹:「あっ、もとに戻った。」
右京:「堅苦しいじゃん。」
大樹:「それもそうだな。」
右京:「退治、大樹君やりたい?」
大樹:「パス。右京さん、任せた。」
右京:「やったねw。いつまでも殺れる準備はしてるんだけど、なかなか来ないよね。ここ。」
大樹:「そうかい。」
右京:「うわ!ひどい、棒読みかよ。」
大樹:「そうですが、何か?」
右京:「今日の大樹君なんか冷たい…アニメんのブログww(元だけど・・・。)-DIMG0004.GIF。」
大樹:「夕飯は俺が作るけどなにがいい?」
右京:「ステーキキラキラ
大樹:「わかった。サイコロステーキだな。」
右京:「ステーキはステーキだけど違う…。」
大樹:「夕飯は俺が考えるか。」
右京:「まぁ大樹君の料理はどれも美味しいからいいよ。」
大樹:「ありがと。」
そんなことを話ながら夕飯を考えていると。
「お兄ちゃ~んドキドキ
 
第四章『放課後』
 
大樹:「たまには他の人に譲れば?一位の座。」
薫:「そうだな~。難しいな。」
大樹:「いや。何が難しいのかな?」
薫:「譲りたいのはやまやまだが、私のプライドがな…。」
大樹:「あ~はい。そうですか…。」
帰りの途中に切り出した(というか提案?)話に薫さんは訳のわからない返し方をしてきたので、適当に返した
。まぁいいけどな。譲らなくても。
薫:「じゃあね~音符私こっちだから。」
大樹:「おうまたな~。」涼子:「また明日ね。薫ちゃん。」
薫:「また明日~音符
そうして薫と別れた。……まぁ今は涼子と二人。あまり話の話題がないので今日の二時間目はの先生について話していた。
涼子:「危うく大声で笑いそうになったよ~」
大樹:「あはは。俺も。大変だったよ~。インパクトがでかいからもう先生の名前覚えちゃったぜ。」
涼子:「あたしも~www。」
とまあ盛り上がっていたところで家の前についてしまった。
涼子:「もうついちゃったね~。」
大樹:「そうだな。」
涼子:「じゃあね。」
大樹:「おう。」
じゃあねといっても隣だからすぐ暇だ~とかいって来るくせに。とか思いながら僕は「ただいま~」といっていえに入った。
入ったはいいがいつも道理だれもいない。
やることがなので僕は裏庭にある鳥居をくぐった。
何で裏庭に鳥居があるかって?【お祓い】をやっているからね。鳥居の結界は人か神でなくては通れない。しかしこの家の結界は逆だ。
つまり、神から見放された{何か}か、{普通の人}でなくては通れない。鳥居を通るなら僕に言って結界を解除するか、結界を壊すか…。
まあそんなことはさておき少し昔話をしよう。
『僕は普通の子だった。しかしあることをきっかけに普通じゃなくなった。僕が小学6年の頃家の裏にはで遊んでいたとき、僕はある一つの札を拾った。家はお祓いをやっていたのでそれがお札だとすぐにわかった。
しかしそれを手に持った瞬間、意識が途切れた。そのあともが覚めたあとは辺りが赤黒く地面が真っ黒な世界。そこがどこかはわからない、わからないままにあるきだした。』ここから先はまた今度はなそう。なぜかというと父や母の仕事場に着いたからだ。(それだけじゃないがね)
まあ着いたといっても誰もいないのだが…。父と母は亡くなったからな…。
「おかえりなさいませ。」
あ~くそ~。
もう少しでクリスマスじゃんかよ~ショック!
リア充どもが街中をうろつく季節…。くそ~(`□´)彼女欲しいぜビックリマーク
…………いやま~気になる人はいるんだがよ~…。
俺、その人好きなのかな?まぁ俺、昔から人に合わせて生きてきたからな~。
告白とかされたら好きになっちまうんだけどさ~。
そんな物好きいねえだろうがなwwww。
……自分でいえちゃう自分が辛い…。
まあクリスマスにはリア充になれるように頑張りますので応援してくれたら幸いです。みんなよろwwww
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