第三章『二時間目』
二時間目の始まるチャイムがなり、先生が教室に入ってきた。…!
そこでこらえきれないような衝動を僕を襲った。それは先生を見たときに来た。つまり原因は先生。髪型は真ん中を中心にしてYの字に髪がない!前髪はまるで三角州ができたように孤立した髪。
後ろ髪ははげているところはないのだが真ん中の剥げているところが見える。
まさしくこの頭で衝動が起こったのだ。爆笑だった…。しかし爆笑といっても声は出さない。必死にこえを抑えた爆笑。しかも幸か不幸かその衝動は僕だけじゃなくクラスのほとんどの人を襲っていた。
「滝勝幸だよろしく。今日はプリントを配るからそれをやれ。終わった人から休み時間。」と言った。プリントは中学の復習問題。地理、歴史ときて最後に公民。裏表の紙が1枚。まあこれなら普通にやれば休み時間までにはおわるだろう。と思ってから5分後。
薫:「よしっ
終わり~
」
終わり~
」皆:「早っ
」
」勝幸:「早ですね。一回持って来てください。採点します。」
……………………………
勝幸:「すごいですね。全問正解です。」
大樹:「マジかよ…。高校になってもクラス一位か~。」
そうして二時間目は終わった。
大樹:「たまには他の人に譲れば?一位の座。」

」
……といとこまでいかないが普通の生活ができればいいと思う。そろそろ気ずくと思うが、僕は「普通」という事がとても好きだ。普通に学校似通い、「普通」に友達と話し、「普通」に過ごす。「普通」にこだわる生徒だ。理由はぉ
」