第三章『二時間目』
二時間目の始まるチャイムがなり、先生が教室に入ってきた。…!
そこでこらえきれないような衝動を僕を襲った。それは先生を見たときに来た。つまり原因は先生。髪型は真ん中を中心にしてYの字に髪がない!前髪はまるで三角州ができたように孤立した髪。
後ろ髪ははげているところはないのだが真ん中の剥げているところが見える。
まさしくこの頭で衝動が起こったのだ。爆笑だった…。しかし爆笑といっても声は出さない。必死にこえを抑えた爆笑。しかも幸か不幸かその衝動は僕だけじゃなくクラスのほとんどの人を襲っていた。
「滝勝幸だよろしく。今日はプリントを配るからそれをやれ。終わった人から休み時間。」と言った。プリントは中学の復習問題。地理、歴史ときて最後に公民。裏表の紙が1枚。まあこれなら普通にやれば休み時間までにはおわるだろう。と思ってから5分後。
薫:「よしっビックリマーク終わり~音符
皆:「早っビックリマーク
勝幸:「早ですね。一回持って来てください。採点します。」
……………………………
勝幸:「すごいですね。全問正解です。」
大樹:「マジかよ…。高校になってもクラス一位か~。」
そうして二時間目は終わった。
大樹:「たまには他の人に譲れば?一位の座。」
 
今日はひさしぶりに晩御飯作りました~。スープだけだけど…アニメんのブログww(元だけど・・・。)-P2011_1124_191402.JPGジャーンビックリマークミネストローネで~す。
 
第二章『授業初日(一時間目)』
弘治:「あ~やっぱめんどくせ~。」
大樹:「そういえばお前、数字苦手だったなw」
弘治:「おうよ!公式とか覚えるのが面倒でよ~」
大樹:「公式を一回覚えちゃえば楽なのにな~」
弘治:「それができないから大変なんだよ~あせる
今日から授業が始まった。まさしく入学式の後日。まぁ普通だな。
しかし一時間目から数字。弘治からしてみれば最悪な授業だな~と思いながら教科書を開いた。ちなみに数学の教師は平泉晃先生。歳は50ほどのお堅い感じの先生。しかもこの先生、自己紹介が「平泉晃だ。授業を始める。」といって始めた。どうやら仲良くしていこうという 事は微塵に思ってないらしい。
隣の席の弘治と小声で話していたのだが「お前らもう少し静かに授業にとりこめ。」と言われた。ごもっともだな。一時間目がやっと終わったところで俺が「次は何の授業だ?」と弘治に聞くと向こうも覚えてなかったらしくバックの中をがさがさと探し始めた。(そこまでしなくてもいいのに…)と思っていた時、後ろから「社会だぞ。たいくん音符」と言う声がした。声の主は三日月だった。
大樹:「おぉ、そうか。ありがと三日月」
薫:「いいってことよ~音符
弘治:「社会か~。歴史だったっけ?」
薫:「そうだよ~。予習済みさ音符
涼子:「すごいな薫ちゃんは。予習もやってるなんて。」
大樹:「本当だよな~。そういえば林田。教科書はもって来ているのか~?」
涼子:「も~名字で呼ばないでって~あせるさすがに初日に教科書は忘れないよ~」ガサガサ、っ!ガサゴソガサゴソッ!
涼子:「ふぇ~んあせる教科書忘れた~。」
大樹:「やっぱり…。高校生になってもあほだなお前は。」
涼子:「あほはひどいよ大樹君~。」
薫:「まぁ隣が私なんだから一緒に見ようぜ。」
涼子:「うんありがと。薫ちゃん。」
弘治:「お前らそろそろ席つけよ~。チャイムがなるから。」
薫:「わかった~」
キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン
二時間目の始まりだ。
………っ!先生っ!
題名が無事に決まりました~パチパチo(^o^)o
題名は『僕は普通に暮らせないあせる』です。とりあえずこの題名でいこうと思います。よろしくお願いします。
題名で書いたとおり小説の題名がまだ決まってないのです…。ですがもう書きはじめちゃいます。今日のやつを呼んだ皆さんも考えてみてくれたら嬉しいです。では第一章始まりです。
 
 
 
    かいよう
第一章『怪妖学園入学式』
僕の名前は柏崎大樹。
まぁそこそこどこにでもある名前だ。今日から薔薇色の学校生活キラキラ……といとこまでいかないが普通の生活ができればいいと思う。そろそろ気ずくと思うが、僕は「普通」という事がとても好きだ。普通に学校似通い、「普通」に友達と話し、「普通」に過ごす。「普通」にこだわる生徒だ。理由はぉ
「おーい。大樹~。」
「ん?」
「よう!やっぱりお前もここの高校か~(笑)」
この男は阿倍弘治。なんだか歴史上の人物みたいな名前の中学からのダチだ。仲は…まぁそこそこいい。
「オッス!たいくん」
「おはよう大樹くん」
「おはよう二人とも。」
この二人は中学生の頃からの友達。活発で頭脳明晰、スポーツ万能な三日月薫、もう一人は天然で、頭もそこそこいい林田涼子。
三日月とは中学からの悪友だが、涼子はたまに勉強を教えてもらったりしている。
「結局、中学からの友達は二人だけか~。」
「だな………って待てよあせる俺もだろ~あせる
「あはは。悪い悪い、冗談だよww」
「ったく、お前の冗談にはひやひやするぜ汗
「そんなにうまいか、ハッハハハ」
「ハイハイうまいね~」
「っ!何で棒読み!」
「ふっ二人ともあせるそろそろ入学式始まっちゃうよあせる」「おっ!もうそんな時間か教えてくれてありがとう。林田。」
「も~。名字で呼ばないでよ~あせる呼ぶなら涼子!」
「わかった。りこ。」
「………まぁそれでもいいけど、さ……」
「ヤバっ。もうなるぞ!早く教室にいこう!」
………そんなこんなで俺の普通を目指した高校生活が始まった。……(なんか忘れてるような………?なんだったっけ?)