第八章『妖』
大樹:「さてと、飯も出来たし、後は零奈を待つだけだな。」
美香:「わーい
」
」有子:「わーい
」
」零奈:「た、ただい…ま。」
と玄関から声がした。
大樹:「零奈……零奈
大丈夫か?」
大丈夫か?」零奈:「ははは、駄目かも…。」
大樹「ちょっと待ってろ。美香ー来てくれ。」
とリビングでテレビを見ているであろう美香を呼び出した。
美香「なーに?お兄ちゃん……零奈さん!大丈夫?」
大樹:「鵺治つれてきてくれ。」
美香:「わかった!」
鵺治(ヤチ)は裏庭にいる鳥妖怪でどんな怪我でも治せる。
美香:「連れてきたよ!」鵺治:「こりゃまた派手にやられたな巫女ww」
零奈:「う、るさい…」
大樹:「鵺治頼む
」
」鵺治:「わかっている。」
鵺治が自分の羽根を零奈の胸の上に置いた。すると零奈のからだが光だし傷がみるみるうちに治っていく!
零奈の怪我は5分もたたずに完治した。
大樹:「ありがとな。」
鵺治:「お前らには昔助けてもらった恩があるからなこれくらいどうってことない。じゃあな。」
大樹:「うん……。」
鵺治は帰っていった。
まあ帰ったとはいえ裏庭に戻って言っただけなんだが…。
ちなみに、鵺治は昔助けたことがあり、今は色々手伝ってもらっている。
大樹:「さて、怪我人をリビングに運ぶぞ。元だけど。」
美香:「お~!」
といってリビングい行くと…
有子:「お~お帰り~w」酒入ってるのかよ…。
有子:「…零奈ちゃん大丈夫?」
大樹:「ああ、鵺治に治してもらったからもう大丈夫だと思う。」
有子:「ふーん。」
自分で聞いておいてふーんはないだろ…。
大樹:「じゃあ零奈が起きたら飯にするか。」
美香:「え~お腹減った~。」
大樹:「いやいや多分もう少しで起きるから、待ってやろうな。」
『その必要はないぞ!』



o(^o^)o
見てくれた人、答えてかくれたらうれしいな
俺、アニメ好きだからその紹介しようかww


重いって
」