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希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

※小説を読みたい方は、左側のプロフィールからどうぞ!

①『絶望からは何も生まれない。一歩踏み出す勇気が未来を創る』

苦しいことや辛いことなんて、生きていれば山のようにある。

たったひとつ、自分に問いかけて欲しい。

「私は、これで終わって悔いは無いのか?」

その時に、

「いや、まだまだ終われねぇよ…」

という気持ちがあるなら、可能性の扉を探せばよい。


②『自分の可能性の扉は、出来るだけ多く開けてみろ!』

出来るか、出来ないかは問題ではない。それに興味を持てるかどうか、それだけだ!

今は、何でも夢が叶う時代に近づいている。

あとは、足りないものを探すだけだ。

その「足りないもの」が何かわかれば良いだけのこと。


③『形が変わっても、到達地点が同じなら成功だ!』

意外と、この意味は難しいかもしれない。

俺は自分のオリジナル曲をリリースしようと夢見ていたことがあった。

自分で歌って、自分でメロディーを作って。

でも、脳梗塞になって声が出なくなり、歌えなくなった。その代わり、Alで曲が創れることを知った。今、オリジナル曲をダウンロード販売している。

つまり、形は違うが、オリジナル曲をリリースするゴールは達成出来たということだ。


④『全体を構成するのは個である』

これはビジネス寄りの話だ。企業を成立させているのは、個、つまり社員である。個を満足させることが出来ないのに、満足する全体が創れると思うか?  社員の感情がぐちゃぐちゃなままで、良い商品を生み出せると思うか?


⑤『すべてを受け入れられる器があれば、矛盾を受け入れられる』

これも一口では難しい。多分、理解出来る人が何人いるかという話かもしれない。

私は全体を見る時に、どんな意見もすべて受け入れる。否定はしない。ただ、その意見に従うかどうかは別だ。それが、私のやり方だ。



ここまでが、トレイスフォードという男の

皇帝哲学だ!

そして、生きる為に知って欲しいことでもある。

最近、古い映画をよく観るようになった。

そう、学生時代に観た映画。

「ゴッドファーザー」シリーズ、

「ゴーストバスターズ」

「セント・エルモス・ファイアー」

「ファイヤー▪️ウィズ▪️ファイヤー」(意外と知らないかも)

「プライベート▪️スクール」

「ラ▪️ブーム」など。

あの頃、ブルック・シールズ、フィービー▪️ケイツ、ソフィ・マルソーという三大女優が人気だった。

学生時代の俺は、フィービー▪️ケイツの大ファンで、「グレムリン」をよく観ていた。

でも、年齢が40歳を過ぎた頃から、ソフィ・マルソーに惹かれるようになった。

あの気品は、たまらなくセクシーだよなぁ…


フィービー▪️ケイツはブクブクと太って、お世辞にも美しいとは言えなくなった(笑)


そう、ちょうど、「バイオハザード」の映画が流行ってきた頃かな。

ソフィ・マルソーを好きになったのは。


素敵な女優は、男のロマンだね、

素敵な俳優も、女性のロマンであるように(笑)

昔の話だが、私が介護業界に入った頃を少し思い出していた。

まだまだ、始めたばかりで、介護のことを何も知らない40代の頃に仲の良い高齢の女性がいた。

彼女は90歳で、ある日、私にこう言った。

「あんたはいつも元気そうだね」

「はい、私はいつも元気ですよ」

「まだまだ若そうだよね。そうだね、私は90歳だけど、あんたはまだまだ若いから60歳くらいかな?」

いやいや、確かに90歳の女性から見れば、60歳は若いかもしれないが、私はまだ40歳だよと言いたかったが、

あまりにも面白過ぎて、

「そうなんですよ!よくわかりましたね」

と言ってしまったのを覚えている。