希望が未来への力 -3ページ目

希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

※小説を読みたい方は、左側のプロフィールからどうぞ!

マダラファイヤサラマンダーが8月3日に来て、やっと、11日目。

約、1週間ほど、餌が無い状態でやっと届いた人口餌は食べないという始末。

慌てて、生き餌のコオロギを注文して、3日前に届いた。


夜、ケース内にコオロギを1匹入れて、そのままにして、朝に確認すると捕食して無くなっている。

1日目、2日目は食べた。

でも、昨夜は食べなかった。


ポーちゃんの生活状況は、

夜行性なので、昼間はほとんど寝ている。

夜も俺が起きている間は基本的に寝ている。

多分、動き出すのは、俺が寝てからかな(笑)


ただ、俺はいつも朝、4時に起きてご飯を食べるのだが、その頃から6時くらいまでは活動的に動き回っているのよ。


部屋の中に放すと、不思議そうな顔で、あちこちと歩き回っている。


今朝は、ポーちゃんを2階の窓から、外気浴しながら景色を見せてみた。

すると、ポーちゃん、窓に前足をかけて、

覗き込むように景色を見ている(笑)










俺は普段忙しいし、そもそもアニメを観るタイプでは無いんだけど、ヴァイオレットエヴァーガーデンを観てからは、転スラ、精霊幻想記などのアニメにハマってきた。


最近、多分、古いアニメだと思う。

元々はゲームが始まりらしいけど、

「薄桜鬼」という、新撰組と鬼をテーマにしたアニメをYouTubeで観てしまってね。


それが、鬼滅の刃みたいな、鬼と闘うだけのストーリーではなく、新撰組のひとりひとりのキャラがめっちゃ漢なんだよね!


さらに、主人公の女の子、雪村千鶴さんと、新撰組のある人との恋愛があまりにも美しくて、ちょっと涙腺がゆるんでしまう…


YouTubeにTVシリーズがいくつもあるけど、

長いので、「薄桜鬼 劇場版」をお勧めするよ。

「薄桜鬼  京都乱舞」を観てから、

「薄桜鬼  士魂蒼穹」


俺も、あんな美しい小説を書いてみたい(笑)

あれから、百合は京子が教えてくれた名詞の女性に会いに行った。

その女性は夜の世界で、歌舞伎町の夜桜と呼ばれていたキャスト兼オーナーの雪村羽衣音(ゆきむら・はいね)、32歳。

「貴女が百合さんね?話は聞いています。本当にこの世界に入ることに後悔は無いの?」

「もう、ここしか行くところが無いので…」

雪村は百合の身体を舐め回すように見た後、一言、

「覚悟があるのね。いいでしょう、背丈は私と変わらないので、私の服でもいいよね?」

「えっ?いいんですか?」

雪村は優しく微笑んだ。

「いいのよ。今の貴女に高価なドレスは買えないでしょうから」


それから、百合はあらゆることを雪村から学んでいった。キャストとしての立ち居振る舞い、言葉遣い、男性との接客の仕方など。

百合はほんの数年の間にすべてを吸収し、さらにその上達の速さは、何かしらの才能があるようにも思われた。


そして、百合は店の中で、人気キャストとして光り輝いていく…


そんなある夜明け近く、店を出て、新宿の街を歩いていると、後ろから百合に声をかける女性がいた。