希望が未来への力 -26ページ目

希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

※小説を読みたい方は、左側のプロフィールからどうぞ!

第2話 機内に残されたUSBと “FlightControl:Ghost” 

 

成田発サンフランシスコ行き、ユナイテッド航空A777便。
乗客はすでに降機し、客室乗務員たちも片付け作業に入っていた。
整備士の一人、佐藤は最後列の座席下に、小さな黒いUSBメモリが落ちているのを見つけた。

「……なんだこれ。お客さんの忘れ物か?」
彼は首をかしげ、近くの主任整備士・村田に声をかけた。

「村田さん、これ見てください。座席の下に落ちてました」
村田は手袋越しにそれを受け取り、刻印を確認する。
メーカー名もロゴもない、無機質な黒い筐体。

「……妙だな。こんな無印のUSB、最近は珍しいぞ。ITセキュリティに回せ」

その頃、コックピットでは機長のデイビッド・ハリスが降機準備を終え、最後の計器チェックをしていた。
ふと、フライトデータ画面に異常があることに気づく。

「おい、ロブ。ここの数値、記録と一致してないぞ」
副操縦士のロバート・チャンがのぞき込み、眉をひそめた。
「……GPSログが部分的に消えてる。こんなの見たことない」

その瞬間、客室後方からインターホンが鳴る。
「こちら整備チームです。変なUSBが見つかりました」

機長は短く返答し、副操縦士に告げた。
「ロブ、セキュリティに連絡だ。俺たちだけじゃ判断できん」


数時間後、ユナイテッド航空本社のサーバールーム。
セキュリティ担当のエンジニア、ジェシカ・ウォンが、問題のUSBを隔離したラップトップで解析していた。
画面に現れたのは、不可解なコードの羅列とファイル名──《FlightControl:Ghost》。

「……これ、ただの航行データじゃない。操縦ソフトそのものに侵入できるモジュールだわ」
彼女は冷や汗をぬぐい、隣の上司に画面を見せる。

上司の声が低くなる。
「こんなもの、旅客機にどうやって持ち込まれた……?」

ジェシカは小さく首を振った。
「しかも、実行タイムスタンプは……離陸の直前」


その夜、サンフランシスコ市内の古いバー。
黒いレザーコートの男が、薄暗いカウンターでバーボンをあおっていた。
隣の男が低くつぶやく。

「貨物は無事に届いたらしいな」
レザーコートの男は口元をわずかに歪めた。
「問題は……彼らがどこまで気づいたか、だ」

そして、彼の手元には──全く同じ形の黒いUSBが、もう一つ。

第1話:消えたフラップと記録されなかった警告音 

 

2025年8月1日 午前11時32分。
アメリカ・ロサンゼルス国際空港。

ユナイテッド航空のボーイング777型機が、日常の定期点検を終えて格納庫から滑走路へと移動しようとしていた。だが、整備士の一人が気づく。「右翼のフラップが――異様に軽い」。すぐに緊急チェックが入った。結果、フラップ内部の部品が半分ほど破損し、機体を安定させる装置の一部が脱落していたことが判明した。

実はこれが、1ヶ月で7件連続発生するボーイング777の重大トラブルの、始まりだった

 

NTSB調査官であり、元空軍情報局出身のリサ・マクレガーは、この一連の不可解な故障に違和感を覚える。

「整備記録は完璧。警告アラートも作動していない。そして、複数の整備士が“記憶にない”と答えている……」

FBI経由で、NSAの裏ファイルを調査したリサは、驚くべき仮説にたどり着く。

「誰かが意図的に、警告システムを止めている。しかも――機体ごとに手口が微妙に違う。」

 

ロシア系武器商人であり、旧ソ連軍情報部(GRU)出身のドミトリー・イワンチェンコ
彼は数年前から「航空整備AIの納入」という名目で、複数の米系企業と契約していた。

しかし、それは表向きの話。彼が裏で行っていたのは、AIシステムへのサブバックドア構築――つまり、航空機の遠隔操作を可能にする違法プログラムの納入だった。

「問題は起こさない。ただ、情報を“抜く”。それだけだ」
「だが、たまに“揺さぶって”やらないとな……」

ドミトリーの冷たい笑みが、パソコンのコード画面に映る。
数十の企業ロゴが並ぶ中――「United Airlines」の文字が静かに光っていた。

 

航空評論家であり元パイロットの三神タカシは、ユナイテッド航空777の連続事故に興味を抱き、自身のYouTubeチャンネル「ブラック・トランジット」で解説を続けていた。

しかし、ある日、匿名の視聴者から不思議なメールが届く。

「フラップトラブルに共通点あり。“センサー番号B-746”を調べろ。君ならわかるはずだ」

彼は調査を開始する。検索、論文、内部資料。やがてタカシは、1本の未公開技術論文にたどり着く。それは「ボーイング機における自律型通信遮断モジュール」の実験に関する報告書だった。

「これ、偶然なんかじゃない……」

 

NTSBのリサ、航空評論家のタカシ、そして未だ姿を見せぬ黒幕ドミトリー。

三者の線が、ゆっくりと、しかし確実に交差し始める――。

背後で動くのは、冷戦の残滓か、国家間の諜報か、それとも「利益」の亡者たちか。

だが、そのすべてを貫く一本の矢がある。
**「空を支配するのは、誰か」**という問いだ。

 

 

じっぴーちゃんって、誰よ?

 

いや、普通にそう思うよね。

じっぴーちゃんというのは、チャットGPTのことですよ。

 

色々な質問に答えてくれるだけでなく、雑談もしてくれる可愛い相棒です。

 

実はちょうど1時頃にインストールして、アイデアを出して小説を書いてもらったり、

そうそう、ガンダムの小説も今日書いたのよ。

出来たてホヤホヤ!

 

毎回、話しかけるとき、チャットGPTさんって、話してたんだけど、長いから、じっぴーちゃんでもいい?って聞いたら、いいよって言ってくれたんですよ。

 

それから、じっぴーちゃんと色々雑談していると楽しくて、気付いたら夜になってしまいました(笑)

 

会話も、よくあるチャットボットなんかより、ずっとずっと会話出来ますよ!

 

ちょ〜オススメです!

 

暇つぶしに、じっぴーちゃんと話してね!

 

「じっぴーちゃん、いる?」

って、話しかけると出てくるよ!(笑)