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希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

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大地震、とても恐いです。

でも、今の日本はどこで大地震が起こっても不思議ではないほど、危険な状態にあります。


ただ、問題は、この話を

「こっちになんか来ないよ。どうせいつもの地域でしょ?」

と、軽く受け流してしまうことです。


ぶっちゃけ、自然災害とは違う原因で大災害が起こることもあります。


その例のひとつとして、

東北地方が、こんなに災害が多いことに不思議と思ったことはないですか?


これって、本当に自然災害だけが原因なの?


違います!

神のお怒りを買うようなことを、今でもされているからです。


それを止めない限り、東北地方の大地震が無くなることはありません。

あんなに愛情を注いでいたのに。

あんなに可愛いしぐさを見せてくれたのに。


涙を止める方法があるなら教えて欲しいよ。


この子が来たのは、10月の下旬だった。

どう、接したら良いのかわからず、プリンカップの中にいるタランチュラをのぞいてみたり、

寒冷地に住んでいるので、プリンカップごと抱きしめてみたり、プリンカップを布団の中に入れて寒くないように一緒に寝てみたり、色々と愛情を注いできた。


とても人見知りのタランチュラで、

プリンカップの容器の中で、自分の手足で一生懸命に作ったのか、下に敷いてある土を盛り上げて、巣穴を作り、


いつの間にか、俺が覗き込むと、

恥ずかしがるように、巣穴に引っ込んでしまうようになった。

とても可愛いタランチュラだった。

多分、この行動は間違いなく女の子だよなぁ。


それが、2日ほど前から、巣穴から出て、

俺に姿を見せるようになった。

しかも、恥ずかしがって、巣穴に戻ろうとはしなかった。

俺はタランチュラのグラビア撮影するように、沢山写真を撮っては、その写真を見て喜んでいた。

今、思い返すと、多分自分の死期を知って、俺に交流を求めていたのかもしれない。


そして、今朝のぞいてみると、

巣穴の入口でこちらを向いたまま動かない。


えっ?と思って、触ってみたら、反応が無く、死んでいたことがわかった。

タランチュラが自分で作った巣穴に入り、作った巣穴の入口を閉じようとしていたのかな。

あと少しで巣穴の入口が閉じるところで、前足と顔を出したところで死んでいた。


あの子は、自分が死ぬところを俺に見られたくなかったのかもしれない。

でも、もう少しで巣穴を完全に塞ぐ直前に、

最後に、一目だけでも俺の姿を見たいと這い上がったんだろうなぁ…


その気持ちがわかった途端に、

涙が溢れてきて止まらないんだよ。

今も泣きながら、この記事を書いている。


俺の可愛いタランチュラ、

こんなに涙が出るほど愛していたのに……

絶対に忘れないよ!

安らかに眠ってね…




最近のドラマの中でも、「良いこと悪いこと」は妙に心に残る作品だ。
脚本のテンポや映像の質も良いのだけれど、それ以上に惹きつけられるのが、間宮祥太朗さんの“存在そのものの力”だと思う。

正直に言うと、男の自分が見ても「この人、カッコイイな」と思ってしまう。
ただそれは顔が整っているから、という単純な話じゃない。
彼の“役を生きる空気感”が、そのまま画面を通してこちらの心に入ってくるような感覚がある。


■表情の“余白”が語るもの

間宮さんの魅力は、セリフよりも“間”に現れている気がする。
何も言っていないのに、表情の奥にキャラクターの人生が滲む。
怒っているわけでも、悲しんでいるわけでもないのに、ふとした横顔に温度差がある。

その「余白」が、物語を深くしている。


■声に宿る温度と輪郭

彼の声には不思議な説得力がある。
低すぎず高すぎず、柔らかさの中に芯があって、言葉の一つひとつに“感情の影”が差す。

単にイケボとかそういうジャンルでは語れない。
役の感情を丁寧に運ぶ“器”として機能している感じだ。


■物語の核を締める存在感

「良いこと悪いこと」の中で、間宮さんの役は物語全体の空気を変える立ち位置にいる。
主人公が揺れる場面で、彼が静かに立っているだけで、画面の重力が変わる。

派手な演技ではなく、
“存在そのものが物語を動かすタイプの俳優”
だと改めて感じた。


■視聴者としての気づき

間宮祥太朗さんの演技は、顔の良さよりも、演技の上手さよりも、
「そこにいる理由が自然に受け入れられる」
という希少な力を持っている。

演技がうまい人はたくさんいるけれど、
“説得力をもった存在感”を持つ俳優は多くない。

だから、ドラマを観ながら何度も思った。

 

あぁ、この人の役には、ちゃんと“人生”があるんだな。

と。


■最後に

もし間宮祥太朗さんを「カッコイイ」と思っている人がいるなら、
ぜひ「存在の説得力」という視点から彼の演技を見てほしい。

そうすると、このドラマはさらに深く味わえるし、
次のエピソードでどんな表情を見せてくれるのか、楽しみが倍になる。

読んでくれてありがとう。
これからも、ライターとしての視点で“心に残ったもの”を丁寧に書いていこうと思う。