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希望が未来への力

どうしても自分を変えたい!

でも、変わらないんです……

どうしたらよいのか???

そんな方々にぴったりのブログです!!

※小説を読みたい方は、左側のプロフィールからどうぞ!

過去に、霊能力でその人の魂が誕生してから現世に転生するまでを見ることが出来る人と知り合ったことがある。


この話は、過去のブログで詳しく書いているので、読んでみて欲しい。


一番最初、私は弥生時代に女性として魂が誕生した。

その時に男性に弄ばれ、男性から奴隷のように扱われたことが原因で、男に生まれ変わりたいと強く願ってこの世を去った。


次に生まれ変わった時、男になれたが、魂に傷がついた為、短命という運命を背負った。


現世の私は6回目の転生だという。

魂が元々女性ということもあり、それが時々仕草に現れることがある。


数年前に職場のイベントで、女装されられた時に、どうやら本来の魂が目覚めたようだ。


それが、自分でもわかるくらい、

女性の目線で見たり、女性の感情で物事を考えたりしている瞬間がある。


それだけではない。

やはり、短命の運命を感じるようになった。


今の病気は……たぶん

最後の強敵、ラスボス


私は19歳頃から、PPGゲームが好きで、

ドラクエ、FF、メガテン、魔神転生などをプレイしていました。

当然、最後には悪の親玉、属にいうラスボスがいるわけです。何度も何度もやり直して、やっとラスボスまでたどり着けるレベルや武器を装備して行くわけですが、

私は、最後の城、または最後のダンジョン、

ここの奥にラスボスがいるというところまで行くとゲームをやめてしまう。

ラスボス恐怖症にかかっているのです。


私の記憶では、ラスボスを倒したのは過去2作品しかありません。


プロ小説家になる為のラスボス


素人がプロの小説家になる為には、

小説のコンテストで、新人賞を取らなくてはなりません。

つまり、小説のコンテストで、新人賞さえ取ってしまえばプロ小説家を名乗れるのです。

だから、新人賞がラスボスです。


私もかつて、その為に勉強して、作品を執筆しました。プロ小説家に見て頂いて、これなら行けるんじゃないかと言われたこともあります。


でも、応募しなかった。

何かが怖いというのがあった。

苦労して書いた作品。

応募すると、著作権はコンテスト側に帰属されることも多い。

著作権を奪われると、もう一度練り直して再挑戦が出来なくなる。

もう、自分の作品ではなくなるから。


人生のラスボス


それは、挑戦者にしか見えないものです。

流されて生きて行く。特に何の縛りもない。

そういう人には無縁のワードかもしれない。


でも、着実に目標を進んでいる人にとっては、そのゴールがラスボス。


今の私にラスボスを倒す力があるだろうか…