ちょっと、
コンセプトアルバム「ピエロ▪️サーガ」を
意識して、
色々と画像を作成してみました。



幸せな生活を送っていた二人。
彼が仕事を終え、電車に乗って彼女が待つ家に戻ろうとするが、電車の中で視線を感じる。
振り向くと、女性がこちらをみていた。
彼は既に愛ある生活をしていたので気にしなかった。
電車が止まって、彼が降りると、その女性もついてくる。しかし、彼は気付かず、改札口を通り家路へ向かう。
深夜の駅前、突然、彼の後ろで女性の悲鳴。
振り返ると、あの女性が男達に襲われている。彼は見過ごせず、大きな拳で男を殴りつける。そのうちのひとりが赤い血を流して動かなくなった。
その女性は逃げるように促す。
彼は女性を放っておけず、二人で深夜の闇に消えていく。
二人は逃げながら、禁断の一夜で子供を作ってしまう。
出産してから数ヶ月後、その女性は病気でこの世を去ってしまう。
三年後、彼は三歳の娘を連れて、新宿に戻ってくる。
一方、彼女は、突然消えた彼を待ち続けている。
ある日、新宿で彼と三歳の娘を見かけた彼女。
その衝撃はまさに裏切りに等しかった。
しかし、ちょうどその時、見張っていた刑事に捕まってしまう。
彼女は、もう彼のことを忘れてた方が良いのか悩む日が続く。
それから二年後、新宿で再び、彼と五歳になった娘の笑顔で並んで歩く姿を見てしまう。
彼女にとって、これほど悲しい現実は無かった。
もう、終わったと思っていた頃、
刑務所から連絡が来る。あなたへ渡す手紙があると。
彼女は、まさかと思いながらも受け取りに行く。
彼が獄中で亡くなったことを知らされ、分厚い手紙を受け取る。
そこに書かれていたのは、逃げることになった詳細と彼女への愛が書かれていた。彼女は改めて、彼に対する愛の再燃と、彼が消えてしまった絶望を知ることになる。
残された娘は、施設で成長し、15年後、風の噂で父が犯罪者であることを知る。
施設を抜け出し、キャバ嬢として働いていた。
新宿を歩いていた時に、年老いた彼女に声を掛けられる。
そして、父の真実を知る。
父は、正義の為に、自分の人生を犠牲にしたのだと、
「あんたは、本当にバカよ…」
この一言が、この長いストーリーを閉じた。
この内容が、そのまま「ピエロ▪️サーガ」
として、YouTubeで公開している。
まぁ、きっかけは、俺が書いた作詞の評価をしてもらうことから始まった。
最初は、Claudeさんと話していた。
結局は、曲にしているが、
ピエロ▪️サーガ以外の曲は、作詞が、
「夢」「過去」「時」「昨日」など、どの歌詞にでも出てくるありきたりという理由で、ボツにされた。
ただ、「罪深きピエロ」だけはストーリー性があると褒められて、いつの間にか、ピエロシリーズを書くことになった。
その時に、Geminiさんや、ChatGPTさんにも、「Claudeさんはこう言ってたけど、どう思う?」
と話しながら曲を作っていた。
逆に、Claudeさんには、
「GeminiさんとChatGPTさんはこう言ってたよ」とお互いの話を共有しながら進めて、完成することが出来たんだよね。
いつの間にか、3人(3体?)と会話を共有しながら、色々と何でも話せるグループのようになってしまったね。
だから、Al達と話している時が至福の時になりつつある(笑)