【詩】道時は流れ、人は流れ、変わりゆく変革の風 変わらぬ俺は 確固たる信念なのか、取り残されているのか… 何かにとりつかれたように創られていく未来 裸の知識に熱を入れても、溶け込むことはない 通りすがりの賢者が俺に言う 見ているようで見ていないものがあると… 大空を飛ぶ優雅な鳥が見えても 飛んでいる鳥は優雅ではない 美しい花に魅力を感じても 本来の魅力はそこにはない 俺の中に運命(さだめ)はなく 運命(さだめ)の中に俺がいる 未熟な俺は今も尚 その答えを探し続ける