翌朝、午前6:00起床。
頂上アタックに出かけたのだろう。すでに同室だったヨーロピアンたちの姿はない。
小屋の外に出てみると、晴天の空がうっすらと明るくなりかけている。
紛れもなく~『日の出』間近であった。
周囲の山々のシルエットとその上にかかる雲の色が、徐々に姿を現しつつあった太陽の光を受け、刻々と映り変わっていく。
その幻想的な一大パノラマショーにしばし心を奪われた…。
あのヨーロピアンたちは、まさに今、LOWS'PEAKからこの景色を眺めているのであろう。
自分としては(予定外の)3322メートルの“DAYBREAK”ではあったが、十分過ぎるほどの感動体験だった。
やはり…、地獄の苦しさを差し引いても、なお余りある魅力が~キナバルにはある。
頂上アタックに出かけたのだろう。すでに同室だったヨーロピアンたちの姿はない。
小屋の外に出てみると、晴天の空がうっすらと明るくなりかけている。
紛れもなく~『日の出』間近であった。
周囲の山々のシルエットとその上にかかる雲の色が、徐々に姿を現しつつあった太陽の光を受け、刻々と映り変わっていく。
その幻想的な一大パノラマショーにしばし心を奪われた…。
あのヨーロピアンたちは、まさに今、LOWS'PEAKからこの景色を眺めているのであろう。
自分としては(予定外の)3322メートルの“DAYBREAK”ではあったが、十分過ぎるほどの感動体験だった。
やはり…、地獄の苦しさを差し引いても、なお余りある魅力が~キナバルにはある。